【追記:2009年05月28日】
本投稿記事を公開した時に、私は以下のように記述しました・・・
マインドマップは、市販されている書籍も多いし。ただ、どうしても疑問に思うのは、言語データ(人間の思考や思想、アイディアや言葉といったもの)を扱うので、どこで止めれば良いのかが明確に判断できません・・・私の勉強不足かもしれませんが。その点、連関図であれば、強制的に止めることができる(って、それがNGとする方もいらっしゃいますが・・・)。
これとそっくりのことをズバリと言い現わしている方がいる!それは・・・小飼弾氏!それは、「404 Blog Not Found::そろそろ「マインドマップ」について一言いっとくか」に表現されていますので引用しておきましょう。
「マインドマップ」とは、より自然に描け、そして自然に見える木構造」以外の何者でもない。そしてそれこそが、「マインドマップ」がマインドをマップできない一番の理由なのである。
木構造は、発散(diverge)はしても収束(converge)はしない。ジャンプとループが存在しないのだ。それでは、マインドにならない。少なくとも私のマインドには。
発散に限っていっても、「マインドマップ」でマップできる分岐深さは浅すぎる。A0版などを使っても、せいぜい二桁だろう。ところが、ちょっとした思索でも三桁ぐらいは平気で行ってしまう。だから「マインドマップ」にそれを転記しようとすると、あらかじめ思索を収束し、不要な枝を刈っておかなければ (prune)ならない。これでは本末転倒なのではないか。
小心者の私は、「発散する」という表現は、ごくごく身近な人には言っていたのですが、こうした公共のブログでは表現できませんでした・・・それをズバッと!嬉しい限りですが・・・
【公開時、投稿記事】
最近、若いコンサルタントの中には、マインドマップを駆使して自分の思考を整理している連中が多い・・・どうやら、一種の流行であるらしいのですが、そんな中、我が大学生の娘もマインドマップに関する勉強を開始・・・高校生の娘のテニスコーチもマインドマップを利用・・・とにかく、私の周りでは、マインドマップだらけ!
そんな皆様のために、ちょっと気になる投稿記事を紹介しておきましょう。その投稿記事とは、「Hacks for Creative Life!::マインドマップのWEBサービス、「MindMeister」が完全日本語化」というやつ。
投稿記事では、以下のように紹介されています。
オンラインマインドマップサービスの中ではかなり有名な「MindMeister」を久々に使ってみようとアクセスしてみたところ、サイトが完全日本語化されていた。派手さはないけど、直感的なインターフェースが個人的には 気に入っている。ベーシック版は無料なので、どんなもんか気になる人はとりあえず登録して使ってみてもよいのではと思う。
へぇ~「MindMeister」って有名なオンラインマインドマップサービスがあるんだ!私は、マインドマップそのものにあまり興味が無かったので、こうしたサービスは全く知りませんでした・・・
更に上記の投稿記事では、「MaindMeister」に関して、以下のような説明も記述されています。
このサービスが最強だと思うところは、作ったマインドマップを友人と共有できるだけでなく、リアルタイムにマインドマップを共同作成できるところだと思う。Skypeと連携しているので、音声チャットをしながら、マインドマップを一緒に作成することも可能
更に・・・
その他、Windows Vista や Google デスクトップのウィジェットや、ケータイのメールなどから子ノードを追加することも可能。(中略)作ったマインドマップを Blog やWEBページに貼り付けたり、APIを使ってマッシュアップしたりすることも可能
流行りの技術は、ほとんど全て備えているようなウェブサービスですね!どうですか、皆さんもお使いになってみては!?
私はというと・・・やっぱりマインドマップよりは、親和図法や連関図の方がしっくりくるんですよね。もうこれこれ20年以上も利用しているわけですから。マインドマップは、市販されている書籍も多いし。ただ、どうしても疑問に思うのは、言語データ(人間の思考や思想、アイディアや言葉といったもの)を扱うので、どこで止めれば良いのかが明確に判断できません・・・私の勉強不足かもしれませんが。その点、連関図であれば、強制的に止めることができる(って、それがNGとする方もいらっしゃいますが・・・)。
まっ、ツールとしての議論は止めて、マインドマップファンであれば、一度は使ってみたいウェブサービスの登場ではありませんかね!しかも無料ですから!
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