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Posts Tagged ‘WEBサービス’

SlideShare が良い!

2009年07月25日

slideshareYouTube 等の動画の公開サイトは、余りにも有名ですが、「SlideShare」というサービスは、日本では意外と知れられいないのかもしれませんね。

講演やクライアント向けのプレゼンの資料をもっと一般に公開したい、という方向けのサービスで、PowerPoint 以外にも、 Excel や Word、更には、PDF ファイル等もアップロードして公開することできます。私個人としては、YouTube よりもこちらの SlideShare の方が仕事柄、しっくりくる気がしています。自分で作成した PowerPoint や Excel、Word、PDF を一般公開するには、手頃なサービスですよ。解説は、英語しか提供していませんが、直観的に理解できるサービスで、英語が苦手でも、手軽に利用できると思います。

アップロードしたプレゼン資料は、本ブログの姉妹サイトの投稿記事「【029】SAP導入プロジェクト再考」に見られるように、ブログの投稿記事に貼り付けて紹介することも可能です。

コンサルタントにとっては、「これぞ!」と言える素晴らしいサービス、と信じているのですが。

ネットライフ

Google風ロゴを作ってみた!:GoogleFont

2009年06月06日

【追記】
zerocool_cocacora実は、テキストをロゴに変更してくれるサービスは、結構存在していて、「Yahoo!風」、「Load of the Ring風」、「Star Wars風」等々、ロゴを作成してくれるサービスがありますね。「FunnyLogo」というウェブサービスがそれ。当然ですが、「Google風」も提供されていますよ。

ちょっと「コカコーラ風」を作成してみました。画像は、jpgファイルを提供してくれますので、これまた嬉しいサービスですよね。

【公開時、オリジナル投稿記事】
zerocool_googleたまには、堅い話はやめて(って、いつも堅い話はないか!)ちょっとお気に入りのウェブサービスをご紹介。毎回、無料で利用できるウェブサービスには、感心させられますが、これも本当に手軽で、とっても簡単に利用できるサービス。

「GoogleFont」がそれですが、テキストを Google 風のロゴに変換してくれますよ。出力は、画像ファイル(gif ファイル)ですので、気にいったら画像ファイルをダウンロードして、どこでも利用することができますよ。

ちょっと残念!?なことは、テキストファイルは英語のみ。単純にロゴにしたテキストを入れて、「Create Logo!」ボタンをクリックするだけです。

カラーはテキストを入力する度に違った組み合わせを出力してくれるので、何度か試してお気に入りのカラーコンビネーションを選択すれば良いかも。

ネットライフ

無料で利用できるフォトレタッチサービス 10

2009年05月30日

【追記:2009年07月10日】
下記でご紹介した「SUMO Paint」に関する投稿記事が、「NETAFULL」で公開されました!その投稿記事は、「[N] ツールが充実しているオンライン画像編集サイト「SUMO Paint」」で、本文中に YuouTube でのデモが掲載されていたり、実際の操作に関する手順も掲載されていて・・・是非興味のある方は、参照されると良いと思いますよ。

【追記:2009年06月06日】
「マイコミジャーナル::知っておきたいWebサービス – ジャンル別リスト (9) 画像編集/フォトレタッチ」というページを発見!下記のリストよりもかなり充実しているかな。

  • Photoshop Express:英語のサイトですが、今や画像関連ソフトウェアの定番、Photoshop のウェブサービス版。
  • Free Online Picture Resizer:画像をアップロードすると切り抜き、リサイズ、イフェクトができる。できあがった画像はJPEG/ GIF/ PNGでダウンロード可能。
  • pikipimp.com:画像をアップロードしてその上にアイコンやテキストを配置して加工する。追加したアイコンの動作は細かく指定が可能。
  • Pixenate:アップロードした画像に簡単なイフェクトが可能。完了した画像はダウンロードのほか、「Flickr」にアップロードすることもできる。
  • Aviary:Flashベースで作られておりレイヤーも利用できローカルアプリケーション並みの操作が可能。機能は多すぎず、簡易的な編集であれば十分こなせる。
  • Splashup:Flashベース。イメージサイズの変更や切り抜き、レイヤー、フィルターなどPhotoshop並みの操作が可能。
  • FotoFlexer:Flashベース。リボン風インタフェースでボタンを押して機能を選択する。FacebookやPicasaなどに写真をアップロードできる。
  • flauntR:Flashベース。メニューを選ぶと機能がサムネイルとともに一覧される。細かな修正よりは写真全体を修正する場合などに便利。
  • LunaPic Online Photo Editor:写真をアニメーション付きで加工することができる。雪を降らせる、スライドショーなど。
  • Phixr:画像編集には珍しくJavaScriptで提供されている。簡易的な機能のみだが、ボタンを使って手軽に画像を編集できる。
  • Sumo Paint:Flashベース。レイヤー、メニューバー、イフェクトなどAdobe Photoshop並みの機能がそろっている。

どれもこれも素晴らしいサービスですよ!

【公開時、オリジナル投稿記事】
candy2今週の「週刊アスキー(2009/6/9号)」に掲載されていた特集、「無料フォトレタッチサービス 10」がとっても興味深いので、自分用の覚書としてリストしておきます。詳細は、「週刊アスキー」を確認して下さいね。

「デジカメ写真をもっと面白く加工したいという人にオススメなのが、インストール不要で気楽に使えるフォトレタッチサービス」だそうで、私のように写真には興味があるものの、いま一つソフトウェアを購入してまで、本格的に写真を操ろうなんて、さらさら考えていない人にとっても重宝するかも・・・ということで、下記リストの「piZap」で遊んでみました!わずが1分!我が家の番犬!?の写真が見事に変身しました・・・

では、リストを掲載しましょう。実際には、詳細に何ができるのかが特集には掲載されていますから、そちらが参考になりますよ。下記のリストは、特集に掲載されていた見出し解説のみ掲載しておきます。

  1. piZap:ツールが充実していて使いやすい
  2. デコじろう:パロディー画像を簡単に作れる
  3. Tiltshiftmaker:写真をミニチュアふうに変換
  4. create HDR:写真をHDRふうに変換する
  5. Wanted Poster Generator:写真を西部劇の指名手配ポスターふうにできる
  6. Museumr:写真を美術館に展示されているようにできるサイト
  7. PhotoFunia:なんでもありの画像合成サービス
  8. BeFunky.com:写真をイラストふうや油絵ふうにする
  9. 幕末古写真ジェネレーター:古く味のある雰囲気の写真に
  10. picnik:写真を自由にレタッチできる

いつもながら感じますが、こうしたサービスが無料で利用できるんですから、素晴らしいの一言ですね!個人的に興味があるのは、「PiZap」と「picnik」かな。特に、「picnik」は日本語の説明が充実していますから、誰でも気楽に利用することができますよね。

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有名ジャーナリストが駆使する5つ道具

2009年05月28日

ちょっと気になる投稿記事があったので、引用しておこう・・・って、まったくの独断と偏見。気になったのは、「大西 宏のマーケティング・エッセンス::ひと月15万字を書く私の方法」で、それこそ気になっているジャーナリスト、佐々木俊尚氏の本に関して紹介してる部分です。ちょっと改定しながら引用しておきます。

「情報を集約する」、「情報を構造化する」、「情報を物語化する」という3つのフレームワークと、それぞれを効率化するツールとして以下の5つ。

  1. ドキュメントスキャナー(CanonDR-1200C)
  2. 何でもメモしてして、タグ管理ができるツールとしてのソフトであるEvernote
  3. ウェブ情報をブックマークするdelicious
  4. メモリーツリーとしてのオンラインソフトMind42
  5. エディターとして定評のあるWZ EDITOR

Evernote は、かなり気になって使ってみたのですが、結局はウェブページの保存用になってしまったし(Evernote に関する投稿記事、「メモ魔のための最強IT武装は、Evernote で決まり!?」に、Evernote に関する紹介があります)、WZ EDITOR は有料なので・・・ドキュメントスキャナーは欲しいな~といつも考えてはいるんですけどね。変に電子ファイル化すると、それこそ情報の波にのまれてしまいそうで購入する勇気が無い・・・

私にとっては、ブックマークとしての「del.icio.us」とテキストエディターの「TeraPad」があれば十分かな!特に、テキストエディターは、Unicode が利用できないと不便が多いので、もう「TeraPad」から離れられませんが。

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流行り!?のマインドマップがWEBサービス・・・そして日本語化

2009年05月25日

【追記:2009年05月28日】
本投稿記事を公開した時に、私は以下のように記述しました・・・

マインドマップは、市販されている書籍も多いし。ただ、どうしても疑問に思うのは、言語データ(人間の思考や思想、アイディアや言葉といったもの)を扱うので、どこで止めれば良いのかが明確に判断できません・・・私の勉強不足かもしれませんが。その点、連関図であれば、強制的に止めることができる(って、それがNGとする方もいらっしゃいますが・・・)。

これとそっくりのことをズバリと言い現わしている方がいる!それは・・・小飼弾氏!それは、「404 Blog Not Found::そろそろ「マインドマップ」について一言いっとくか」に表現されていますので引用しておきましょう。

「マインドマップ」とは、より自然に描け、そして自然に見える木構造」以外の何者でもない。そしてそれこそが、「マインドマップ」がマインドをマップできない一番の理由なのである。

木構造は、発散(diverge)はしても収束(converge)はしない。ジャンプとループが存在しないのだ。それでは、マインドにならない。少なくとも私のマインドには。

発散に限っていっても、「マインドマップ」でマップできる分岐深さは浅すぎる。A0版などを使っても、せいぜい二桁だろう。ところが、ちょっとした思索でも三桁ぐらいは平気で行ってしまう。だから「マインドマップ」にそれを転記しようとすると、あらかじめ思索を収束し、不要な枝を刈っておかなければ (prune)ならない。これでは本末転倒なのではないか。

小心者の私は、「発散する」という表現は、ごくごく身近な人には言っていたのですが、こうした公共のブログでは表現できませんでした・・・それをズバッと!嬉しい限りですが・・・

【公開時、投稿記事】
最近、若いコンサルタントの中には、マインドマップを駆使して自分の思考を整理している連中が多い・・・どうやら、一種の流行であるらしいのですが、そんな中、我が大学生の娘もマインドマップに関する勉強を開始・・・高校生の娘のテニスコーチもマインドマップを利用・・・とにかく、私の周りでは、マインドマップだらけ!

そんな皆様のために、ちょっと気になる投稿記事を紹介しておきましょう。その投稿記事とは、「Hacks for Creative Life!::マインドマップのWEBサービス、「MindMeister」が完全日本語化」というやつ。

投稿記事では、以下のように紹介されています。

オンラインマインドマップサービスの中ではかなり有名な「MindMeister」を久々に使ってみようとアクセスしてみたところ、サイトが完全日本語化されていた。派手さはないけど、直感的なインターフェースが個人的には 気に入っている。ベーシック版は無料なので、どんなもんか気になる人はとりあえず登録して使ってみてもよいのではと思う。

へぇ~「MindMeister」って有名なオンラインマインドマップサービスがあるんだ!私は、マインドマップそのものにあまり興味が無かったので、こうしたサービスは全く知りませんでした・・・

更に上記の投稿記事では、「MaindMeister」に関して、以下のような説明も記述されています。

このサービスが最強だと思うところは、作ったマインドマップを友人と共有できるだけでなく、リアルタイムにマインドマップを共同作成できるところだと思う。Skypeと連携しているので、音声チャットをしながら、マインドマップを一緒に作成することも可能

更に・・・

その他、Windows Vista や Google デスクトップのウィジェットや、ケータイのメールなどから子ノードを追加することも可能。(中略)作ったマインドマップを Blog やWEBページに貼り付けたり、APIを使ってマッシュアップしたりすることも可能

流行りの技術は、ほとんど全て備えているようなウェブサービスですね!どうですか、皆さんもお使いになってみては!?

私はというと・・・やっぱりマインドマップよりは、親和図法や連関図の方がしっくりくるんですよね。もうこれこれ20年以上も利用しているわけですから。マインドマップは、市販されている書籍も多いし。ただ、どうしても疑問に思うのは、言語データ(人間の思考や思想、アイディアや言葉といったもの)を扱うので、どこで止めれば良いのかが明確に判断できません・・・私の勉強不足かもしれませんが。その点、連関図であれば、強制的に止めることができる(って、それがNGとする方もいらっしゃいますが・・・)。

まっ、ツールとしての議論は止めて、マインドマップファンであれば、一度は使ってみたいウェブサービスの登場ではありませんかね!しかも無料ですから!

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メモ魔のための最強IT武装は、Evernote で決まり!?

2009年05月02日

本ブログは、一般公開はしているものの投稿記事のほとんどは、自分用のメモといったところでしょうか。ただ、公開しているだけに、自分勝手な文面では、せっかく訪問して頂いた方々には申し訳ないし、何が書かれているのか不明、なんてことが多発するのもコンサルタントのプライドに関わるし。と表現しつつも、「内容不明」が多発しているかもしれないけど。

ブログを自分用のデジタルメモツールと割り切っている割には、常日頃持ち歩いている手帳とメモ帳とノートとにも、多種多様の情報を書き殴っていて、それらのアナログメモツールもやっぱりその手軽さから捨て切れず!結局は、必要な情報があっちこっちに散らばっている・・・

そうした悩みは、随分と以前からあったわけで、試行錯誤しているというか、一元化の実現は無理、と勝手に決め付けていたのですが、同じようなお悩みを持っている方の一つの投稿記事を見つけました!「Fumihiro Kato/加藤 文彦::Evernote – メモ管理システム」がそれ。

知的労働者にとって、メモ管理は悩ましい問題です.私はアイデアや文章の断片などの情報を日々記録するようにしていますが,複数台のパソコンで作業したり、手帳に書いたりもするので、意識して管理しないと分散してしまいます。そして、しばらくするとどこに何を書いたかを忘れてしまうのです。

私が「知的労働者」かどうかは悩ましいところですが、間違いなく同じような問題を抱えている!正に「メモが分散する」状況です。パソコンも複数台を利用しなければならないし。

そんな問題を解決してくれるのが、「Evernote」だ、という主張!あれっ!?「Evernote」って、本ブログでも扱ったことあるな・・・そうなんです、以前、「ブログの公開投稿記事を書くために便利なソフトウェアとは」と題して、公開した投稿記事にて紹介しています。

その投稿記事では、表題の通り「Evernote」は「ブログの投稿記事を書くことを簡単にする」だけのためかと思っていましたが、どうやら大きな勘違いをしていたようです!(勘違いではなく、間違った解釈をしていたようです!)

「Evernote」に関する機能は、前述の投稿記事によれば以下の通り。

Evernoteには以下の特徴があります。

  • Webベース
  • 様々な環境用のクライアント (Windows、Mac、iPhone/iPod Touch、Windows Mobile)
  • オフライン操作と同期処理
  • データ取り込み
    • Webページ
    • メール
    • スクリーンショット
    • カメラ
  • 全文検索
  • ファイル添付(無料版は画像,音声,pdfのみ)
  • 暗号化

私は現在ほとんどのメモをEvernoteに入れています。

えぇ~マジで!?って感じです。特に「オフライン操作と同期処理」なんてこれまで探していたどんなサービスでも実現されていなかった(私が知らなかっただけ!?)機能です。そして、これこそ私が探しているサービス!

こりゃ、使ってみるしかないな・・・

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