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Posts Tagged ‘ソーシャルネットワーキング’

WordPress の公式姉妹プロジェクト、BuddyPress で解った!

2009年05月01日

とっても気になるニュースが・・・「WordPress::BuddyPress と友達になろう」がそれですが、まずはその概要を引用してご紹介。

もし WordPress のような優雅さと拡張性を兼ね備えつつ、Facebook のようなソーシャルネットワークサイトの機能を持つソフトウェアがあったらどうなるでしょう?今、それが誕生しました。BuddyPress を見に行ってみて下さい

BuddyPress は WordPress の公式姉妹プロジェクトです。その背後にあったのは、「もし、ブログを作るように誰でも簡単にソーシャルネットワークサイトが作れるようになったら、ウェブ上にいったい何が起きるのか見てみたい」という考えでした。ネットでの「ソーシャル」な活動は爆発的に拡大しました。これは、ここ数年の間に起きた最も重要なトレンドと言えると思いますが、ソーシャル・ウェブを実現するためのオープンソースツールはずっと不足した状態でした。

WordPress には、何百万人のユーザーを支えるほどに拡大することもできる、堅牢で拡張性の高い土台があります。 BuddyPress は基本的には、WordPress の上に載せることでお気に入りのソーシャルネットワークサイトと同じような機能を追加できるプラグインのセットです(例えば、プライベートメッセージやプロフィールページ、友人関係、グループ、アクティビティストリームなど)。これはまるで、手軽に始められる Facebook のパッケージのようなものです。

今更ですが、ブログとソーシャルネットワークの違い・・・自分でブログを運営していて、いま一つしっくりと解っていなかったのですが、上記の投稿記事でしっかりと理解できました!

複数人でブログを公開したり、他の人が運営するブログに投稿したり。一人で運営するというよりは、複数人で運営するような感じですね。考えてみれば、以前「ZOOPS」を利用して、ソーシャルネットワークを運営していたような錯覚をしていましたが、結局はブログを違った形で運営していたに過ぎませんね。私個人が提供する投稿記事だけが中心なんですから。

ソーシャルネットワークになれば、多方向性をもった内容の投稿記事を相互乗り入れができるようになる・・・こんな基本的なことを今更気が付きました・・・

WordPress ,

mixi だけじゃない!SNS の種類と特徴

2009年04月20日

流行りに流されて、「ソーシャルネットワーキングサービス::SNS」はいろいろと試してみました。「mixi」、「楽天リンクス」、「YahooDays」等々。それでも、機能的には似たり寄ったりで、どれもあまり変わり映えがしないと思っていましたが。

SNS に参加する目的は、公開投稿記事と非公開投稿記事を区別したいのと、同じ目的のテーマにそって意見交換するようないわゆるコミュニティーへの参加でしたが、結局はどちらとも中途半端な気がして、ブログへ回避してしまう。ただ、どうしても SNS はまだまだ可能性があると勝手に感じているのですが。

そんな事を考えていましたが、ちょっと興味深い情報をキャッチ!「All About::自分に合ったSNSの見つけ方」ってやつ。いろいろな SNS が紹介されていて、それぞれの特徴が紹介されていますよ。ちょっと引用してみましょう。

mixi
お勧めする一番の理由はやはりその会員数の多さです。会員数が多く、コミュニティの数も膨大なmixiであれば、ほとんどのユーザーが自分の好みにあったコミュニティを見つけることができるでしょう。動画、写真、音楽共有など多彩なコミュニケーション機能も魅力の1つです。外部のサイトにmixiのIDでログインできる mixiIDの発行、住所を知らない友人にmixiから年賀状を送れるサービスが開始されるなど、mixi内だけに収まらないサービスで次なる展開が期待されています。

私は、今でも mixi に参加していますが、あまり書き込みもしなくなったし、友人のブログ(日記)も閲覧しなくなった・・・一番の理由は、誰でも参加できてしまうので、希少価値がなくなったというか・・・多過ぎますね、会員数が。

GREE
デコレーションメール、携帯向け FLASHゲームなど携帯ならではのコミュニケーション機能を用意したサービスとしてauの公式SNSに。お勧めの点は、mixi同様に会員数の多さ、そしてモバイルでの使い勝手の良さです。PCでもモバイルでもSNSを楽しみたい方に向いているSNSです。またモバイルであれば招待がなくても登録して楽しめる手軽さもお勧めです。

これは聞いたことはあったけれど・・・携帯電話で SNS といった操作には興味がないし、会員数が多いのも気になるので、私向きではないかと・・・

Facebook
150ヶ国に1億7,500万人の会員数を持つFacebook。日本語版もスタートし、日本でも着実に会員を増やしています。最大のお勧めポイントは2万件以上もあると言われるゲーム、ビジネス、アラートなど多彩なアプリケーションを自由に自分のページに取り込み楽しめる点です。

海外サービスの日本語版ということで、日本語で使えるアプリケーションの数も少なく、日本で作られたSNSに比べまだまだ使いづらい点はありますが、日本では考えられない会員数と毎日50%のユーザーがアクセスしているというアクティブさから、海外の友人を作るには最適なSNSだと言えます。

へ~これは聞いたことがありましたが、上記のような特徴があるのはかなり興味がありますね!英語での投稿に関しては、まったく問題ないし(と、考えている)海外のSNSへ参加できるということは、大きな魅力ですね。

ジョグノート
ランニング、ウォーキング、スイム、自転車などといった運動を通してユーザー同士の交流を楽しむためのSNS。機能限定型のSNSですが、多くの人が行っているジョギング、スイムなどの運動に関するSNSなので、かなり幅広いユーザーが楽しめる作りになっています。

お勧めする点は、走った距離を入力するだけでグラフを作成できたり、Yahoo!地図を利用したジョギングコース検索、自分のジョギングコース作成、そして作ったコースの距離、標高、消費カロリー表示などジョギングのモチベーションを上げると同時に正確な記録を残すための多彩な機能です。

また、体重、身長などを登録することによって、変わっていく体重、体脂肪、消費カロリー表示機能もあり、ダイエットを継続するためのサービスとしても十分に利用できます。

そしてアバターを設定し、仮想の大会を開催することで、ほかユーザーと競う楽しみも共有できます。つい孤独になりがちなジョギング、スイムなどの運動もこれによって、より長く楽しむことが可能になっているのもジョグノートのポイントです。

しっかし、こんな SNS があるんですね!私個人としては全く興味がないのですが、ジョギングやウォーキングをやっている方々には頼もしい SNS なんでしょうね。こうした特化型の SNS って流行っているのかな?

SBI Business
ビジネスの人脈を広げることを目的としたSNS。日本ではまだ一般的な知名度も高くありません。そんな中で2009年1月に会員数90,000人を突破したこのSBI Businessは日本では最大級のビジネスに特化したSNSです。ビジネスに特化したSNSの特徴としては、基本的に実名で登録する。そして自分の職歴、資格、所属などに関しても記載することによって、自分を必要としている人に自分をアピールするためのスペースであるという点です。

この SNS は知っていましたが、大学教授やエコノミストが多過ぎて、どうもコンサルタントとしては引いちゃいました・・・個人事業主の方々、特に独立系のコンサルタントの方々には、とっても良いとは思うのですが・・・私には向いていませんね、多分。

上記以外も紹介されていますから、ウェブページを確認して欲しいと思いますが、私個人としては、今更ですが Facebook がとっても気になりだしている・・・もうちょっと研究する必要はありそうですが。

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2009年、企業戦略に大きな影響を与えるテクノロジー10選

2009年01月09日

アメリカの調査会社である「ガートナー::Gartner」が、「2009年の企業戦略に大きな影響を与えそうなテクノロジのトップ10」を発表した、との記事が、「ZDNet Japan::2009年の企業戦略に大きな影響を与えるテクノロジ10選」に掲載されました。ガートナーは、我々コンサルタントは無視できない調査会社ですよね(といっても、私はあまり気にしないのですが・・・)

では、その「トップ 10」をリストしてみましょう。

  1. 仮想化
    ハードウェアからソフトウェアまでの各層において、ある視点から見て下位に位置する機構を仮想的な実装として実現する姿を指す。
  2. クラウドコンピューティング
    インターネットを通じて提供されるサービスやストレージなどのコンピュータリソースを、ユーザーが特にリソースの所在を意識することなく利用するという、コンセプトのことである。
  3. (ブレードサーバの次に来る)サーバ
    サーバが進化することで、キャパシティのプロビジョニング(容量の設計や管理)が簡単に行えるようになるだろうという。このため、企業はメモリやプロセッサの能力といったさまざまなリソースの使用状況を個別に追跡し、必要に応じて増強することができるようになるという。
  4. Web指向アーキテクチャ
    Webを核とするテクノロジや標準はエンタープライズ向けコンピューティングモデルに影響を与え続けるという–今後5年間で企業におけるサービス指向環境の利用は拡大する。
  5. エンタープライズマッシュアップ
    アプリケーションアーキテクトやITリーダーはエンタープライズマッシュアップをもっと探求すべきである。
  6. 専用の機器を置き換えるようなシステム
    従来であれば専用の機器が用いられていたようなハイパフォーマンスコンピューティング分野において、異種結合されたサーバシステムを用いて処理を行う傾向が見られるようになってきている。
  7. ソーシャルソフトウェアとソーシャルネットワーキング
    企業が従来のWebサイトやアプリケーションにソーシャルな側面を付加することを検討すべきである。企業が時代の流れから置き去りにされないよう早期にソーシャルプラットフォームを導入するべき。
  8. ユニファイドコミュニケーション
    アプリケーションが標準的な既製のサーバや一般的なOSを利用したものへとシフトしていくことで、通信業界の大規模な再編が起こる。
  9. ビジネスインテリジェンス(BI)
    企業のビジネスパフォーマンスを加速、変革させ得るその力を引き続き重要視。ビジネスインテリジェンスを使うと、ビジネスから生み出されるデータを集め、十分な情報に基づいて決定を下すことができる。
  10. グリーンIT
    環境保護のための規制は厳しくなってきており、企業のデータセンター構築にも大きな制限が課される可能性がある。

個人的には、「仮想化」、「Web指向アーキテクチャ」、そして「ビジネスインテリジェンス」の3つに関しては、注目しています。というか、2008年から既にその傾向がありましたよね。今更、ちょっと遅いような気がしますが。

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「Yahoo! ログール」が面白いかも・・・

2008年12月25日

ネットを徘徊しているとちょっと気になるブログパーツを発見したので、早速調べてみると、どうやら「Yahoo! ログール」というサービスらしい。世間が Google ばかりに注目しているようですが(錯覚かな・・・)、私は根っからの Yahoo! 派です。

「INTERNET WATCH::ヤフー、SNS機能を備えたアクセス解析サービス「Yahoo!ログール」」を今更おさらい・・・

アクセス解析サービス「Yahoo! ログール」のベータ版を開始した。Yahoo! JAPAN ID(無料)で利用登録を行ない、最大3件までのブログやWebサイトを解析できる。

以前から複数のブログやウェブサイトを一括して表示してくれるようなサービスはないかとあっちこっちを探していましたが、上記からそうしたことを実現してくれるようです。更にニュースは続きます。

Yahoo! ログールは、解析したいブログやサイトにブログパーツを設置することで、アクセス数累計(PV)や訪問者数(UU)はもちろん、平均滞在時間、リンクされた数、「はてなブックマーク」登録数、「livedoor Reader」登録数などのサマリーを確認できる。PVやUUは、過去3カ月間の推移をグラフで表示できる。また、訪問元や訪問先、人気ページ、検索ワードのトップ5をランキング表示する。

な~るほど!結構楽しそうですね。早速ブログパーツを張り付けてみました。ちょっと様子見ですが、訪問して頂いた方々のプロフィールを拝見できるし、自分で管理しているブログを一覧で表示して頂けるし・・・これって、結構便利かも。

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