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Posts Tagged ‘自己啓発’

日本語の「曖昧さ」が日本人の美徳、と信じていますが・・・

2009年02月16日

本日(2009年02月16日)公開された小飼弾氏の投稿記事、「404 Blog Not Found::「日本語は滅ぼすべき」という輩が亡ぶ理由」は、とても好感がもててちょっと嬉しくなりましたね!

失礼を承知で本音を打ち明けますと、小飼氏のあの甲高い声がちょっと苦手なのですが(と言っても、報道番組に出演している小飼氏の声を拝聴しただけですが・・・)、そうしたことは、「ブログを否定するもの」ではありませんので。というか、とっても興味深い内容が公開されますよ。

私は、アメリカに丸々7年間在住していて、全く日本人が在職していない企業に勤務していたこともあって、日本語も英語もビジネスレベルで大丈夫ですが、それこそ「日本語が無くなった方が良い」なんてことを一度も考えたことがありません。それどころか、英語ができるようになればなるほど、「英語だけでは、日本人の良さは消滅してしまうな・・・徹底して日本語を勉強すべきだな」と考えた位ですから。

英語でビジネスを実践するようになると、一度は「英語でのコミュニケーションは、とてもシンプルで意思決定も速くできることから、英語って良いな~」と感じるものです。しかし、そうした英語圏でのビジネスが長期になってくると、「こんな難しいことを、そんなに簡単に決めて良いの?」とか「そうじゃなくて、もっと深い意味があるんじゃないの!?時間を掛けて、じっくりと調査した方がいいよ」と感じる場面に遭遇するんですよね。

つまり・・・日本語の曖昧さが、会話の相手に更なる思考を自然と促しているし、より深く思考することをも促している、と考えるわけです。実は、日本語の必要性は、英語に堪能な人ほど主張される傾向があるのではないか、と感じているのは私だけではないはずなんですよね。

どんな理由であれ、日本人として日本語の良さをもっと真剣に考えて欲しいし、日本語を操ることによっての英語の良さももっと感じて欲しいな~

独断と偏見 , ,

勝手に自分用の購入したい書籍リスト:2009年03月30日現在

2008年12月29日

まっ、公開するような投稿記事ではありませんが自分用に・・・投稿記事にしたはいいけど、いざ書店へ行くと、「あれっ!?確かブログにリストしたよな!??なんていう書籍だっけ?」ってな事が頻繁にあるので。投稿記事を携帯電話で閲覧できるようにしたんだし、自分用のメモがあっても良いか!ってな感覚で、購入したい文献のリストを公開!まっ、購入するための優先順位かな・・・

「書籍リスト」のカテゴリーにある投稿記事の中に必ずリストしてあるので、後から確認もし易いな・・・

書籍リスト, 書籍読後感

大学入試「現代文頻出著者」ランキング

2008年12月23日

以前、表題の投稿記事を公開しましたが、ちょっと不十分でした。というのも、リストの出所が明確になっていませんでしたから。ただ、真剣にそのリストを探しもしなかったのですが・・・

師走・・・世間では受験で賑やかになってきましたね。って、私だけかな、そんな事を感じているのは。最近、ちょっと面白い書籍に出会わないので、いろいろな書籍リストを探しているのですが、やっと見つけました!大学入試「現代文頻出著者」ランキング。ネット上に公開されているんですね。「代ゼミ::現代文・小論文対策::入試頻出作品を読破しよう!」がそれ。ちょっと古い記事ですが、2007年度に入試で出題された著者リストが掲載されていますよ。受験生じゃなから興味なし、なんて考えないで!教養をつけるには良いリストじゃないですかね。

ウェブページでは、以下の出だしで掲載されています。

近年の大学入試における現代文でよく用いられる頻出著者の作品のうち、今後の大学入試でも出題される可能性が高いと思われるものを15冊選びました。現代文対策・小論文対策だけではなく、自分の教養を豊かにし、「新たな自分に出会う」ためにも、是非、読破しましょう。

では、上記に示されている15冊から・・・(購入することに興味がある書籍のみリンクを貼りました)

そして、著者リスト!

  1. 養老孟司
  2. 内田樹
  3. 鷲田清一
  4. 茂木健一郎
  5. 正高信男
  6. 見田宗介
  7. 小川洋子
  8. 佐藤卓己
  9. 夏目漱石
  10. 赤瀬川原平
  11. 河合隼雄
  12. 齋藤孝
  13. 堀江敏幸
  14. 三浦雅士
  15. 山崎正和

2009年に向けては、最新情報を探して下さいね。これはあくまでも自分用に記録していますので。

書籍リスト

思考の整理学:メモとノート

2008年12月11日

思考の整理学思考の整理学サポート出版されたのが 1986 年と古いのですが、未だに本屋に積んである文庫、外山滋比古(とやましげひこ)著「思考の整理学」(ちくま文庫:1986年4月)思考の整理学サポート2に興味があって、早速購入して読み始めましたが。これが結構面白い!

特に私個人としては、長年メモ帳やノートをどうやって使い分けようかな~と迷っていたのですが、アイディアをいつでもどこでも書き留めるためには、メモ帳を利用し、暫くねかせて(時間を掛けて・・・)から、ノートに書き移す。更に、時間を掛けてから、ノートに書き移しておいた内容を更にノートにする!

こうして明確にメモとノートの使い分け方を区別している著書はなかったのでは!?ちょっと手順を踏んで解説しておきましょう。

手帳を準備する!

アイディアや思い付きなどは、いついかなる時でも湧いてきます。そうしたアイディアや思い付きを「後でメモろう」と考えても直ぐに消えてなくなってしまいます。そんなことが無いように、常にメモ帳を持ち歩きます。私は、これは実行していますから、特にこれから実行しなくてはいけないようなことはありません。

私は、メモ帳として「Rhodia No11」を常に、プライベートの行動の時も仕事の時も持ち歩いています。ちょっとしたメモは全てこの「Rhodia No.11」へ書き込んでいます。ポロシャツの胸ポケットにも忍ばせることができるサイズですので、とっても重宝しています。

更に、システム手帳(バイブルサイズ)は仕事で持ち歩いています。スケジュール用を兼ねていますから当然といえば当然なのですが・・・「Rhodia No.11」に書いたメモは、必要なものはシステム手帳用のパンチで穴を開けて閉じ込んでいるし、必要ないメモは捨てるようにしています。

さて、システム手帳のメモのですが、「思考の整理学」を参考にすると、

  • 連番を付けて、とにかく列記してしまえ!
  • 要点のみを簡潔に書け!
  • 日付を記入せよ!
  • 欄外に見出しを付けよ!

それほど難しいことは無いですよね!早速参考にして実行しようと思いましたが・・・結構簡単です。ただ、重要なことは、こうしたメモを読み返すこと!これまでも試行錯誤して、似たようなことは実行していましたが、結局は「メモを頻繁に見返すこと!」に尽きるような気はしますが。

ノートへメモを拡張する!

メモは、上記のように私なりに実行していた事もあって、さほどめんどくさくなく実行できそうです。肝心なのは、このノート!これまでは、上記のメモ帳とノートに書く内容に関して、「何を違えれば良いのかな~」と迷っていました。ノートにも手帳にあるのとまったく同じ内容を書き写したりして・・・手間だな、というのが率直な感想で継続したことがありませんでした。

しかし、この「思考の整理学」で明確にメモとノートの違いを理解することができました!(というよりも、参考になりました!)

まずは、書き溜めたメモを見返して、これは面白いと感じるメモをノートに書き写す。ただ、単純にメモをノートに書き写すのではなく、以下のように書いていきます。

  • 見出し(テーマ)を書く!
  • 手帳にあったメモを連番と共に箇条書きで書き写す!
  • 上記の際に、更に思いつくことを書き加える!

上記に加えて、書き写した日付、必要な雑誌や新聞の切り抜き等があればそれを貼り付ける!

こうなると、明らかにメモとノートが相違することが解りますよね。この時に利用するノートは、安物ではなく、しっかりしたノートを選択するように推薦しているもの好感が持てます。

メタ・ノートへメモを作成する!

上記のノートに記した項目に関して、更に興味があるテーマに関して、更に拡張していきます。見出しを付けたり、箇条書きを写したり、気が付いた事を更に加えるというのは、上記のノートと同様に実践します。重要なことは、1 テーマ見開き 2 ページで収めること!スペースを充分にとり、後から書き込めるようにすることも重要だ、と説明しています。

また、面白いのは、スペースがなくなったら、ページを貼り付けて見開き 2 ページを確保すること。同じテーマを複数ページに渡って記録するとどうしても後から見返すときに見落としてしまう危険がある、というのです。これも充分に賛成できますよね!

こうして総括してみると解り易い!って、結局は自己満足かな・・・

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神田昌典氏の非常識な成功法則

2008年12月07日

神田昌典神田昌典サポート先日読了した新書、勝間和代著「読書進化論 – 人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか」(小学館101新書:2008年10月)勝間和代サポート3の最終章の「私を進化させた20人の著者」に掲載されていた神田昌典氏[1]がちょっと気になって、早速神田昌典著「非常識な成功法則」( フォレスト出版:2002年6月)神田昌典サポート2を購入、一気に読了しました。

神田氏が「非常識」という8つの習慣が紹介されていて、いくつかの習慣は私個人も既に実践していて、「ふ~ん・・・非常識なんだ!?」とちょっと驚きと共に、感心させられたものでした。こうした日常の事項を総括できる、というのが凡人ではないのでしょうね。特に難しい習慣はありませんし、「年収を10倍にする」ための習慣として、実行するかしないかが大きく成功を分ける、と主張していますから、実行してみたら如何でしょうかね。

神田氏も主張していますが、どんなに自己啓発の書籍を読了しても実行に移さなければ意味がない、ということで全くその通りだと私も思っているわけです。

さて、神田氏が語る「8つの習慣」をリストしておきましょう。

  • 第1の習慣:やりたくないことを見つける
  • 第2の習慣:自分にかける催眠術
  • 第3の習慣:自分に都合のいい肩書きを持つ
  • 第4の習慣:非常識的情報獲得術
  • 第5の習慣:殿様バッタのセールス
  • 第6の習慣:お金を溺愛する
  • 第7の習慣:決断は、思い切らない
  • 第8の習慣:成功のダークサイドを知る

上記の習慣1、2、3は、脳科学や心理学がベースになっていて、意外に簡単に実行できるはずですから、誰でもまずはやってみることです。自分の目標をとにかく書くこと!そして、その書いた目標を一人眺めてニヤニヤすることで目標が達成できる・・・これを信じるか信じないかは、読者が決めることですので。ただ、脳科学や心理学を勉強すると、これが科学的に根拠がある、ということは理解できます。

私にとっては、「お金を溺愛する」という習慣に記載されている匂いやデザインまで溺愛すること・・・という習慣。クレジットカードを主体にして生活している私は、キャッシュを持ち歩かないので、お札を眺めることが少ないんですよね・・・もうちょっと現金主義に変化する必要があるのかもしれませんね。

注:[1]
神田昌典(カンダマサノリ)
実践マーケッター。上智大学外国語学部卒。在学3年次に外交官試験合格。4年次より外務省経済局勤務。その後ニューヨーク大学・経済学修士およびペンシルバニア大学ウォートンスクール・経営学修士(MBA)取得。コンサルティング会社勤務を経て1993年米国ワールプール社勤務。1995年同社日本代表に就任。人なし、予算なし、商品なしの状況から、2年で年商8億円の規模に育てる。1988年株式会社アルマックを設立。コンサルティング業務を行うとともに、顧客獲得実践会を主宰。発足後4年で全国3600社を超える中小企業が参加。現在、ダイレクト・レスポンス・マーケティングを実践する組織としては日本で最大規模である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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