Archive

Posts Tagged ‘ノート・メモ術’

デザインフィルの「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート」

2009年06月27日


TRAVELER'S Notebook
TRAVELER'S Notebook Support昨年、迷いに迷って、最終的に辿り着いた「A5サイズシステム手帳」は、快適な使い心地で、暫くはこのサイズで行こうと決めていたことは、本ブログの投稿記事、「2009年は、「A5サイズ」のシステム手帳で」で公開しました。ちょっとした会議メモなんて、全てスケジュール欄に記入できる空間は、「A5サイズシステム手帳」ならではの快適さでしたが・・・

何が悪かったのか・・・リフィールを入れ過ぎたのか、それともカード類を入れ過ぎたのか、それとも毎日持ち歩いていたからなのか・・・7ヵ月という短い期間でこっぱ微塵!?に壊れました!中央に位置するシステム手帳の心臓部であるリング(たったの16cmなんですけど!)が、本体からばっさりと取れてしまった。修理には、5,000円は掛ると見積されたし、同じような壊れ方を以前もしたことがあるし。ガッカリしつつも、これを機会にシステム手帳と別れよう、と決意しました(大袈裟かな・・・)。20年以上もシステム手帳派だったので、どうなる事かと考えていたのですが・・・

以外に、「初心に帰ろう」と勝手に自分に言い聞かせて、スケジュールを「A6サイズ」の普通の手帳に戻しました。これまで「A5サイズシステム手帳」を利用していたのですから、「A6サイズ」の手帳は小さ過ぎますよね・・・つまり、メモやノートとしての手帳というか、ノートが必要。以前は、「MOLESKINE::モレスキン」「RHODIA::ロディア」といった文具好きなら誰でも知っているブランドの大型版を利用していたことがあるので、戻ってみようかなとも思ったのですが、仲間のコンサルタントが既に愛用している!にもかかわらず、今更戻るというのは自分が何とも許せない。

TRAVELER'S Notebook Support 3TRAVELER'S Notebook Support 4そこで、以前から気になっていたデザインフィル社(旧ミドリ)の「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート(スターターキット)」TRAVELER'S Notebook Support 2を見に行きました。何といっても、自由にカスタマイズできるというのが魅力的たし(といっても、きっと何もしないだろうけど・・・)、「A5スリムサイズ」というA4サイズを三つ折りしたサイズというのも魅力的でしたから。

形状はいたってシンプル!「A5スリムサイズ」というのは、かなりしっくりと手に馴染みます。更に、海外出張が多いということで、長めの航空券もしっかりとおさまってくれるのも嬉しいサイズ。ただ、あまりにもシンプルなのですが・・・逆にそれが良さそうだな、とも思えるし。とっても迷ったのですが、価格もリーズナブルだし、失敗したら別の手段を考えようと気楽な気持ちで購入しました。

ところがです!この「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート」、そのサイズが思いのほか素晴らしく心地よい。また、カバーがとってもシンプルなので、客先で机に広げても全く問題なし。現在使っている「A6サイズノート」よりも、「仕事をしていますよ」って感じが良い・・・ひょっとして、「A6サイズノート」もいらなくなるかもといった勢いです。それ位、今はお気に入り。

スターターキットに同梱されている無地のノートも、万年筆でガチガチと書き込んでも、滲むこともなければ、裏に透けてしまうようなこともなし。ノーと自体は、以前から万年筆向きとの評価が高かったようですから、当たり前かもしれませんが・・・

ちょっと「文房具通販、輸入文具のお店 -ワキ文具-」に掲載されている宣伝文句をリストしておくと・・・

  • 使うごとに味わいが高まる牛革カバー:植物性タンニンでなめした牛革の荒削りな風合いが魅力のカバーはタイのチェンマイで作られています。素朴な質感のなかにさりげなく洗練された自己主張を感じるデザイン
  • シンプル設計で広がる使い方いろいろ:革表紙に全体をまとめるゴムひもを通してあります。簡単に取り外せるので、色や素材を変えたりビーズを通したりと、思いのままにカスタマイズ
  • なめらかな書き心地の国産の上質紙:リフィルには、国産の「MD用紙」というオリジナル用紙が使われています。万年筆で書いてもにじみにくく、裏写りしにくい特徴
  • エアチケットもパスポートも一緒に:革カバーはエアチケットやパスポートも綺麗に収まるサイズ。リフィルを上手に組み合わせて、トラベルケースとして利用するのもオシャレでステキ

使い始めて1週間。意外や意外で、かなり気に入っていますので、暫く利用してみようかな・・・というより、これまで長い間お世話になっている「A6サイズノート」が必要無くなるかもしれません・・・

文房具 , ,

メモ魔のための最強IT武装は、Evernote で決まり!?

2009年05月02日

本ブログは、一般公開はしているものの投稿記事のほとんどは、自分用のメモといったところでしょうか。ただ、公開しているだけに、自分勝手な文面では、せっかく訪問して頂いた方々には申し訳ないし、何が書かれているのか不明、なんてことが多発するのもコンサルタントのプライドに関わるし。と表現しつつも、「内容不明」が多発しているかもしれないけど。

ブログを自分用のデジタルメモツールと割り切っている割には、常日頃持ち歩いている手帳とメモ帳とノートとにも、多種多様の情報を書き殴っていて、それらのアナログメモツールもやっぱりその手軽さから捨て切れず!結局は、必要な情報があっちこっちに散らばっている・・・

そうした悩みは、随分と以前からあったわけで、試行錯誤しているというか、一元化の実現は無理、と勝手に決め付けていたのですが、同じようなお悩みを持っている方の一つの投稿記事を見つけました!「Fumihiro Kato/加藤 文彦::Evernote – メモ管理システム」がそれ。

知的労働者にとって、メモ管理は悩ましい問題です.私はアイデアや文章の断片などの情報を日々記録するようにしていますが,複数台のパソコンで作業したり、手帳に書いたりもするので、意識して管理しないと分散してしまいます。そして、しばらくするとどこに何を書いたかを忘れてしまうのです。

私が「知的労働者」かどうかは悩ましいところですが、間違いなく同じような問題を抱えている!正に「メモが分散する」状況です。パソコンも複数台を利用しなければならないし。

そんな問題を解決してくれるのが、「Evernote」だ、という主張!あれっ!?「Evernote」って、本ブログでも扱ったことあるな・・・そうなんです、以前、「ブログの公開投稿記事を書くために便利なソフトウェアとは」と題して、公開した投稿記事にて紹介しています。

その投稿記事では、表題の通り「Evernote」は「ブログの投稿記事を書くことを簡単にする」だけのためかと思っていましたが、どうやら大きな勘違いをしていたようです!(勘違いではなく、間違った解釈をしていたようです!)

「Evernote」に関する機能は、前述の投稿記事によれば以下の通り。

Evernoteには以下の特徴があります。

  • Webベース
  • 様々な環境用のクライアント (Windows、Mac、iPhone/iPod Touch、Windows Mobile)
  • オフライン操作と同期処理
  • データ取り込み
    • Webページ
    • メール
    • スクリーンショット
    • カメラ
  • 全文検索
  • ファイル添付(無料版は画像,音声,pdfのみ)
  • 暗号化

私は現在ほとんどのメモをEvernoteに入れています。

えぇ~マジで!?って感じです。特に「オフライン操作と同期処理」なんてこれまで探していたどんなサービスでも実現されていなかった(私が知らなかっただけ!?)機能です。そして、これこそ私が探しているサービス!

こりゃ、使ってみるしかないな・・・

ネットライフ , , , ,

2冊の「A6サイズノート」を1つにまとめるノートカバー:SYSTEMIC(システミック)

2009年03月22日

システミックシステミックサポート2以前の投稿記事、「「A6」サイズのキャンパスノート」で御紹介したとおり、愛用している「A6」サイズのキャンパスノートですが、その価格の安さの割には、紙質や筆記具での書き味と、とても満足はしています。しかし、その「キャンパスノート」の知名度から、「単純に安価なノート」とか「使い捨てノート」とイメージが大き過ぎて、なかなかクライアントとの正式な会議中に堂々と取り出せないという難点が・・・(と、感じているのは、私だけかもしれませんが・・・)

そこで、いろいろと探して、気になっていたのが「コクヨ カバーノートSYSTEMIC(システミック)グレー×黒::ノ-659B-1(PUP10F0323)」システミックサポート3というやつ。コクヨキャンパスノート2冊を1冊にセットができるという「ITmedia Biz.ID::スケジュール帳もアイデアも – コクヨ、1冊にまとめるカバーノート」を読んでから・・・

スケジュール帳とアイデアノートなど、用途の違う2冊をまとめて持ち歩くことで、仕事上の手書き記録を一括管理できる。(中略)

システミックは、ノートの表紙を差し入れて固定することで、2冊のノートをまとめて持ち歩けるカバーノート。コクヨS&Tが行ったノートの使い方調査によると、用途別の業務用ノートを2冊同時に使っているというビジネスパーソンが多かったことから開発されたという。

表紙は撥水加工が施されたポリエステルカバーで、筆記具や付せんなどを収納できるポケットが付いている。中身のノートを固定するポケットの奥行きを、従来のカバーノートよりも深くすることで、表紙片側を差し入れるだけでしっかりと固定できるようになったという。

俄然興味があったのですが、実際に手にとってみなことには、納得できませんから購入を控えていたのですが・・・上記から、2冊をセットできるというのは最低限の要求ですが、ポケットが付いていること、しっかりと2冊が固定できること、名刺を差し込んでおくスリッドがあること、等々本当に市場調査をした結果なのでしょうね。

早速物色に行くと・・・東京はオアゾで何と特別コーナーがあって、そこに山ほど積んである!色は2色。流石に安価なためかちょっと高級感は感じられませんし、色がどうもすすけたような感じがする・・・迷って迷って・・・結局は、機能性を重視して購入を決めました!A6サイズは、1155円ですから、後から購入に失敗した感じても、悔いはないでしょう。

使い始めて1週間を経過・・・これがこれがなかなかの使い心地です。表にあるポケットには、通勤電車や新幹線の時刻表を入れて持ち歩き、切り貼りのある(スクラップブックのような使い方)キャンパスノートは、かなり膨らんでしまっていますが、これまた外側にあるゴムバンドでしっかりとホールド!標準で付いている「栞」も予想外に便利に機能してくれます。

こりゃ~お買い得だ!

ただ、欲を言えば、色はツートンではなく1色で統一して欲しかったし、可能であればまったく同じ構造で「革」のカバーとして登場して欲しかったかな・・・

文房具

ブログの公開投稿記事を書くために便利なソフトウェアとは

2009年03月22日

【追記:2009年05月02日】
下記、投稿記事において「Evernote」をブログの投稿記事のためのアプリケーションとして解釈していましたが、どうやらまったくの間違いのようです。「Evernote」からブログの投稿はできないようですし、複数ブログの管理が可能ではないらしい・・・本ブログの投稿記事、「メモ魔のための最強IT武装は、Evernote で決まり!?」を参照下さいませ。

【公開時、投稿記事】
ネットを徘徊していると、ちょっと気になる投稿記事を発見しました。「メタノート::Windows Live Writer をインストールしてみた」というのがその気になった投稿記事でして、どうやらブログ投稿を便利にしてくれるソフトウェア、ということでした・・・と御紹介するもののの私個人としては、以前から Microsoft からこうしたソフトウェアがリリースされているのは知っていましたが。

どんなソフトウェアかというと、ローカルPCにおいて、ブログの投稿記事を書くことができるソフトウェアで、ネットへ接続して、ブログへロングインして、管理画面等で投稿記事を作成して公開、といった手順を踏まなくてもブログの投稿記事が作成できるようになるソフトウェア、ということでができるのかな。

私が上記の投稿記事で気になったのは、以下の一文です。

最近は EVERNOTE を使って文章を編集することが多かったのですが、EVERNOTE はまだまだエディタとしては不満が残る感じ。ただ、PC 間の同期ができる点では Live Writer より EVERNOTE の方かなあと思います。

何だって!?「EVERNOTE」っていう同じようなソフトウェアがあるの??普段から、私は Firefox のプラグインで ScribeFire を同じような目的で利用していますが、ちょっと動作が緩慢で、パフォーマンスで不満があるので、他のソフトウェアを探しているだけに、気になって「EVERNOTE」に関する情報を探すと・・・やっぱりありました!(当り前か・・・)

「ITmedia Biz.ID::シゴトハッカーズ:Evernoteの基本的な使い方【チュートリアル編】」というのがそれ。特徴は以下の通り。

メモアプリケーション Evernote。その特徴の1つは画像や Web クリップなども保存できること。2つ目は、Web アプリケーションとして閲覧や書き込みができるだけでなく、Windows版やMac OS 版、Windows Mobile 版、iPhone 版などのクライアントソフトが用意されており、どんなデバイスでメモを取っても自動的に同期されること

ふ~ん・・・メモアプリってことなんだ!なるほど・・・私個人としては、単純にブログの投稿記事の特化してくれている方がありがたいのですが、もうちょっといろいろな使い方ができそうですね。ちょっと研究の余地がありそうです。

ネットライフ , , , ,

「A6」サイズのキャンパスノート

2009年03月08日

Campus NoteCampus Note Support以前の投稿記事、「2009年は、「A5サイズ」のシステム手帳で」で記述しましたが、2009年は「A5」サイズのシステム手帳を愛用しています。

基本は、「スケジュール」と「To-Do リスト」のみの利用!その割に大きいサイズでもっと使いずらいかな、と考えていましたが、私のようにずぼらな人には、何でもかんでも書き込める大きさがかえって良いのではないでしょうかね。結局は、「スケジュール」や「To-Do リスト」の空いたスペースにびっしりとメモが書き込まれてしまいますが・・・簡単な議事録や旅程、更には連絡先の電話番号等々、その日に使う情報を可能な限りスペースに書き込んで利用しています。

「A5」のシステム手帳にした時には、全てを 1 冊の手帳にしようと考えていたのですが、ちょっとした思い付きやアイディアを書き込むには流石に大きい!だから、昔から愛用している「コクヨ:キャンパスノート」Campus Note Support 2が手離せないんですよね。愛用しているのは、もうかれこれ何年になるのか・・・「コクヨ キャンパスノート5号48枚::ノ-221BN (0309PUP10M)」コクヨ キャンパスノートというやつ。所謂「A6」サイズのやつで、コンビニエンスストアでも購入できるノートです。最近では、このノートを利用したノート・メモ術の本が出版されたようで(って、ちょっと話題が古いかな・・・)、在庫が以前に比べて少なくなったような気もしますが。

このキャンパスノート、何でもかんでも大胆に書くことが重要です。私は、見開き2ページの左半分のみを利用してメモをとることにしています。将来見直して、新たに何か関連した情報を加筆したくなった時に、右側のページに書き込めるように。

また、見開き2ページに、どんなに少ない情報でも1テーマと決めています。メモの内容が数ページになってしまっても、どんどん見開き2ページを1つとして(右ページは空白のまま)で埋めていってしまいます。

メモは、必ずテーマを題名として記録して、通し番号と記録した日付を記入しますが、それよりもかなり神経を使って記録しているのは、情報の出所。即ち、参考文献やウェブページアドレスといった情報源の記録です。

この「A6」のサイズだと、ちょっとポケットに入れて持ち運べるし、意外と丈夫なので、長年利用、保存にも耐えられる・・・ただ、難点を言わせて頂くと、筆記具として万年筆を利用していますが、書き心地がしっくりこないんですよね・・・もうちょっと滑らかな筆感が欲しいかな。それと、やっぱり客先では安っぽいその見た目がね。もうちょっと高価な感じがすると嬉しいのですが。

「見た目」は、コンサルタントのメモ術としては重要視しなければいけません!クライアントによっては、「あの程度のメモ帳に、重要なことと言いつつ、どうせ使い捨てなんでしょ!」なんて感じられてしまいますから。事実、以前にそんな指摘をされたことがありますから。

今のところ、「A5」サイズのシステム手帳で「スケジュール管理」と「To-Do リスト」を、「A6」サイズのキャンパスノートで、その他の情報管理、というのが私のトレンドといったところでしょうか。

文房具

ポストイットの方眼が良いかも・・・:ポストイット 643RP-50YG

2009年02月01日

PostItPostIt Supportちょっと立ち寄ったコンビニエンスストア。最初は雑誌と煙草の購入が目的だったのですが、ふっと何気に見た棚に見たことがきっとない「ポストイット」が並べられていました・・・

その見たことが無かった「ポストイット」は、100mm X 69mm の大きさで、しかも方眼の線が入っている!どうやら正式には、「ポストイット ノート100mm X 69mm 方眼入り 643RP-50YG」PostIt Support 2と言うらしいのですが、これまでは、簡単に見つけることができなかったし、ちょっと大きな文房具店に言っても、店員さんが知らなかったり・・・

100mm X 69mm という大きさは、A7 に近い大きさで、手のひらの大きさにフィットする本当に計算された!?大きさなのだと思いますが、まさに私が探していた大きさのポストイット、と感動さえ覚えました・・・今まで知らなかっただけなのかな!?

ちょっと価格が高めの設定ですが、「使い捨て」する大きさではありませんから、暫くはメモを維持することを考えれば、とても都合が良い!To-Do リストを書いて、完了したらどんどん捨てていく、といったことに利用するにはちょっと持ったないので(せこいな~)、読書メモや会議メモといった用途に利用しようかな、考えていますがどうなりますか。

それにしても、こんなサイズがあったとは!しかも方眼入りなんて・・・失態だ~

文房具

思考の整理学:メモとノート

2008年12月11日

思考の整理学思考の整理学サポート出版されたのが 1986 年と古いのですが、未だに本屋に積んである文庫、外山滋比古(とやましげひこ)著「思考の整理学」(ちくま文庫:1986年4月)思考の整理学サポート2に興味があって、早速購入して読み始めましたが。これが結構面白い!

特に私個人としては、長年メモ帳やノートをどうやって使い分けようかな~と迷っていたのですが、アイディアをいつでもどこでも書き留めるためには、メモ帳を利用し、暫くねかせて(時間を掛けて・・・)から、ノートに書き移す。更に、時間を掛けてから、ノートに書き移しておいた内容を更にノートにする!

こうして明確にメモとノートの使い分け方を区別している著書はなかったのでは!?ちょっと手順を踏んで解説しておきましょう。

手帳を準備する!

アイディアや思い付きなどは、いついかなる時でも湧いてきます。そうしたアイディアや思い付きを「後でメモろう」と考えても直ぐに消えてなくなってしまいます。そんなことが無いように、常にメモ帳を持ち歩きます。私は、これは実行していますから、特にこれから実行しなくてはいけないようなことはありません。

私は、メモ帳として「Rhodia No11」を常に、プライベートの行動の時も仕事の時も持ち歩いています。ちょっとしたメモは全てこの「Rhodia No.11」へ書き込んでいます。ポロシャツの胸ポケットにも忍ばせることができるサイズですので、とっても重宝しています。

更に、システム手帳(バイブルサイズ)は仕事で持ち歩いています。スケジュール用を兼ねていますから当然といえば当然なのですが・・・「Rhodia No.11」に書いたメモは、必要なものはシステム手帳用のパンチで穴を開けて閉じ込んでいるし、必要ないメモは捨てるようにしています。

さて、システム手帳のメモのですが、「思考の整理学」を参考にすると、

  • 連番を付けて、とにかく列記してしまえ!
  • 要点のみを簡潔に書け!
  • 日付を記入せよ!
  • 欄外に見出しを付けよ!

それほど難しいことは無いですよね!早速参考にして実行しようと思いましたが・・・結構簡単です。ただ、重要なことは、こうしたメモを読み返すこと!これまでも試行錯誤して、似たようなことは実行していましたが、結局は「メモを頻繁に見返すこと!」に尽きるような気はしますが。

ノートへメモを拡張する!

メモは、上記のように私なりに実行していた事もあって、さほどめんどくさくなく実行できそうです。肝心なのは、このノート!これまでは、上記のメモ帳とノートに書く内容に関して、「何を違えれば良いのかな~」と迷っていました。ノートにも手帳にあるのとまったく同じ内容を書き写したりして・・・手間だな、というのが率直な感想で継続したことがありませんでした。

しかし、この「思考の整理学」で明確にメモとノートの違いを理解することができました!(というよりも、参考になりました!)

まずは、書き溜めたメモを見返して、これは面白いと感じるメモをノートに書き写す。ただ、単純にメモをノートに書き写すのではなく、以下のように書いていきます。

  • 見出し(テーマ)を書く!
  • 手帳にあったメモを連番と共に箇条書きで書き写す!
  • 上記の際に、更に思いつくことを書き加える!

上記に加えて、書き写した日付、必要な雑誌や新聞の切り抜き等があればそれを貼り付ける!

こうなると、明らかにメモとノートが相違することが解りますよね。この時に利用するノートは、安物ではなく、しっかりしたノートを選択するように推薦しているもの好感が持てます。

メタ・ノートへメモを作成する!

上記のノートに記した項目に関して、更に興味があるテーマに関して、更に拡張していきます。見出しを付けたり、箇条書きを写したり、気が付いた事を更に加えるというのは、上記のノートと同様に実践します。重要なことは、1 テーマ見開き 2 ページで収めること!スペースを充分にとり、後から書き込めるようにすることも重要だ、と説明しています。

また、面白いのは、スペースがなくなったら、ページを貼り付けて見開き 2 ページを確保すること。同じテーマを複数ページに渡って記録するとどうしても後から見返すときに見落としてしまう危険がある、というのです。これも充分に賛成できますよね!

こうして総括してみると解り易い!って、結局は自己満足かな・・・

書籍読後感, 知識 , , ,