「考える技術」の教科書
2009年01月08日
昨年末に、本やでちょっと立ち読みした雑誌、Diamond ハーバード・ビジネス・レビュー別冊「「考える技術」の教科書 2008年12月号」
が気になっていて、特に「思考力レッスン 10」というやつは、リストしておきたいな、と思っていたのですが、すっかり忘れていました・・・ということで、リストを!
- モデリング思考:問題の本質を見極める最強ツール「モデル」(野口悠紀雄)
- アナロジカル・シンキング:「類推」により戦略を導き出す4つのステップ(ジョバンニ・ガベッティ、ジャン W・リブキン)
- インテグレーティブ・シンキング:対立から革新的な発想を生み出す(ロジャー L・マーティン)
- ブレークアウト原則:ストレスをコントロールして創造性を高める(ハーバート・ベンソン)
- 選択バイアスの罠:成功事例だけでみても真の成功要因はわからない(ジャーカー・デンレル)
- ポジティブ心理学:自分の強みを最大化するセルフ・コーチング(ローラ・モーガン・ロバーツ 他)
- ポジティブ・デビアンス:異色の成功手法に学ぶ6つのステップ(リチャード・タナー・パスカル 他)
- ストーリーテリング:「感情の旅」で相手の心を揺さぶる技術(ピーター・グーパー)
- ダブル・ループ学習法:組織の過りを見つけて修正できないのはなぜか(クリス・アージリス)
- カレイドスコープ思考:人生を成功させる近道は目標を一つに絞らないこと(ハワード・スティーブンソン 他)
どれもちょっと覗いてみたいのですが、その中でも「ポジティブ心理学」と「カレイドスコープ思考」の2つは、特に気になっています。また、「特別論文」として、大前研一氏の「弁証法思考でイノベーションを生み出す超ロジカル・シンキング」が気になります。大前氏の論文というよりは、「弁証法」ってやつが、どうも最近目につくのですが・・・



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