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メールクライアント、Thunderbird に必須の Add-On

2009年07月05日

随分と以前に、Outlook から Thunderbird へとメールクライアントを変更してから、まったく浮気心が湧かない・・・これだけ長く同じ目的で同じアプリケーションを利用していることも少ないのですが、なぜかこの Thunderbird だけは、まったく飽きることがありません。その理由を質問されると説明できませんが、きっとかゆい所に手が届くからなんだろうと考えているのですが、自分のことながら不思議な感覚です。

この度、会社がメールアドレスの変更(ドメインの変更)を実施したのを機に、この Thunderbird を新規にインストール、再設定することにしました。ちょっとメールが大量になって、収拾がつかなくなってきたというのが本音ですが。

そこで、私個人として、絶対に必要な Thunderbird 用の Add-on をリストしておきましょう。

Thunderbird_addons_20090705

現在利用している Thunderbird は、バージョン 2.0.0.22。そろそろバージョン 3.x.x がリリースされるのでしょうか!?まっ、そんな事は良いとして、上記が私個人として、絶対に必要な Thunderbird 用の Add-On です。その中でも以下の3つは、これらがなければ Thunderbird を利用しないのでは、と考えている Add-On です。

メールを利用する状況は、人それぞれでしょうから、必要な拡張機能も人それぞれでしょうね。私の場合、とにかく添付ファイルを送信することが多いこととと、英文メールが多い、ということで上記の3つが必須。

最近のメールサーバーは、添付ファイルのサイズを制限している(私の所属している会社も添付ファイルのサイズに制限あり)ケースが多いため、添付ファイルのサイズが一目で見れるようになる「Attachment Sizes」は、ちょっとした機能ですが本当に重宝しています。

上記から、大きな添付ファイルは・・・圧縮する!そんな常識はあるようですが、毎回毎回、ファイルを圧縮して、メールに添付して、メール本文を書いて・・・って、結構圧縮する作業がめんどくさい!ところが、「Auto Zip Attachments」は、メールを作成している Thunderbird の画面から、添付ファイルを圧縮することができる!それどころか、「メール送信時に自動的に添付ファイルを圧縮する」なんていう設定ができる!この Add-on に出会った時は、鳥肌が立ちましたよ(って、ちょっと大袈裟かな・・・)

3つ目は、読んで字の如し・・・「United States English Dictionary」は辞書ですね。私の場合、英文のメールが結構多いため、辞書が必須。特にスペルチェックが必要なので、使わない日が無い位に頻繁に利用する拡張機能。

上記の他には、アドレス帳を左のコラムに表示してくれる「Contacts Sidebar」、世界中の時刻の中で、自分で指定した地域の時刻を表示してくれる「FoxClocks」、複数ある著名を選択できる「Signature Switch」。 これらは、あれば本当に便利ですが、無くなっても Thunderbird は使い続けるでしょうね。

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無料で利用できるフォトレタッチサービス 10

2009年05月30日

【追記:2009年07月10日】
下記でご紹介した「SUMO Paint」に関する投稿記事が、「NETAFULL」で公開されました!その投稿記事は、「[N] ツールが充実しているオンライン画像編集サイト「SUMO Paint」」で、本文中に YuouTube でのデモが掲載されていたり、実際の操作に関する手順も掲載されていて・・・是非興味のある方は、参照されると良いと思いますよ。

【追記:2009年06月06日】
「マイコミジャーナル::知っておきたいWebサービス – ジャンル別リスト (9) 画像編集/フォトレタッチ」というページを発見!下記のリストよりもかなり充実しているかな。

  • Photoshop Express:英語のサイトですが、今や画像関連ソフトウェアの定番、Photoshop のウェブサービス版。
  • Free Online Picture Resizer:画像をアップロードすると切り抜き、リサイズ、イフェクトができる。できあがった画像はJPEG/ GIF/ PNGでダウンロード可能。
  • pikipimp.com:画像をアップロードしてその上にアイコンやテキストを配置して加工する。追加したアイコンの動作は細かく指定が可能。
  • Pixenate:アップロードした画像に簡単なイフェクトが可能。完了した画像はダウンロードのほか、「Flickr」にアップロードすることもできる。
  • Aviary:Flashベースで作られておりレイヤーも利用できローカルアプリケーション並みの操作が可能。機能は多すぎず、簡易的な編集であれば十分こなせる。
  • Splashup:Flashベース。イメージサイズの変更や切り抜き、レイヤー、フィルターなどPhotoshop並みの操作が可能。
  • FotoFlexer:Flashベース。リボン風インタフェースでボタンを押して機能を選択する。FacebookやPicasaなどに写真をアップロードできる。
  • flauntR:Flashベース。メニューを選ぶと機能がサムネイルとともに一覧される。細かな修正よりは写真全体を修正する場合などに便利。
  • LunaPic Online Photo Editor:写真をアニメーション付きで加工することができる。雪を降らせる、スライドショーなど。
  • Phixr:画像編集には珍しくJavaScriptで提供されている。簡易的な機能のみだが、ボタンを使って手軽に画像を編集できる。
  • Sumo Paint:Flashベース。レイヤー、メニューバー、イフェクトなどAdobe Photoshop並みの機能がそろっている。

どれもこれも素晴らしいサービスですよ!

【公開時、オリジナル投稿記事】
candy2今週の「週刊アスキー(2009/6/9号)」に掲載されていた特集、「無料フォトレタッチサービス 10」がとっても興味深いので、自分用の覚書としてリストしておきます。詳細は、「週刊アスキー」を確認して下さいね。

「デジカメ写真をもっと面白く加工したいという人にオススメなのが、インストール不要で気楽に使えるフォトレタッチサービス」だそうで、私のように写真には興味があるものの、いま一つソフトウェアを購入してまで、本格的に写真を操ろうなんて、さらさら考えていない人にとっても重宝するかも・・・ということで、下記リストの「piZap」で遊んでみました!わずが1分!我が家の番犬!?の写真が見事に変身しました・・・

では、リストを掲載しましょう。実際には、詳細に何ができるのかが特集には掲載されていますから、そちらが参考になりますよ。下記のリストは、特集に掲載されていた見出し解説のみ掲載しておきます。

  1. piZap:ツールが充実していて使いやすい
  2. デコじろう:パロディー画像を簡単に作れる
  3. Tiltshiftmaker:写真をミニチュアふうに変換
  4. create HDR:写真をHDRふうに変換する
  5. Wanted Poster Generator:写真を西部劇の指名手配ポスターふうにできる
  6. Museumr:写真を美術館に展示されているようにできるサイト
  7. PhotoFunia:なんでもありの画像合成サービス
  8. BeFunky.com:写真をイラストふうや油絵ふうにする
  9. 幕末古写真ジェネレーター:古く味のある雰囲気の写真に
  10. picnik:写真を自由にレタッチできる

いつもながら感じますが、こうしたサービスが無料で利用できるんですから、素晴らしいの一言ですね!個人的に興味があるのは、「PiZap」と「picnik」かな。特に、「picnik」は日本語の説明が充実していますから、誰でも気楽に利用することができますよね。

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有名ジャーナリストが駆使する5つ道具

2009年05月28日

ちょっと気になる投稿記事があったので、引用しておこう・・・って、まったくの独断と偏見。気になったのは、「大西 宏のマーケティング・エッセンス::ひと月15万字を書く私の方法」で、それこそ気になっているジャーナリスト、佐々木俊尚氏の本に関して紹介してる部分です。ちょっと改定しながら引用しておきます。

「情報を集約する」、「情報を構造化する」、「情報を物語化する」という3つのフレームワークと、それぞれを効率化するツールとして以下の5つ。

  1. ドキュメントスキャナー(CanonDR-1200C)
  2. 何でもメモしてして、タグ管理ができるツールとしてのソフトであるEvernote
  3. ウェブ情報をブックマークするdelicious
  4. メモリーツリーとしてのオンラインソフトMind42
  5. エディターとして定評のあるWZ EDITOR

Evernote は、かなり気になって使ってみたのですが、結局はウェブページの保存用になってしまったし(Evernote に関する投稿記事、「メモ魔のための最強IT武装は、Evernote で決まり!?」に、Evernote に関する紹介があります)、WZ EDITOR は有料なので・・・ドキュメントスキャナーは欲しいな~といつも考えてはいるんですけどね。変に電子ファイル化すると、それこそ情報の波にのまれてしまいそうで購入する勇気が無い・・・

私にとっては、ブックマークとしての「del.icio.us」とテキストエディターの「TeraPad」があれば十分かな!特に、テキストエディターは、Unicode が利用できないと不便が多いので、もう「TeraPad」から離れられませんが。

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流行り!?のマインドマップがWEBサービス・・・そして日本語化

2009年05月25日

【追記:2009年05月28日】
本投稿記事を公開した時に、私は以下のように記述しました・・・

マインドマップは、市販されている書籍も多いし。ただ、どうしても疑問に思うのは、言語データ(人間の思考や思想、アイディアや言葉といったもの)を扱うので、どこで止めれば良いのかが明確に判断できません・・・私の勉強不足かもしれませんが。その点、連関図であれば、強制的に止めることができる(って、それがNGとする方もいらっしゃいますが・・・)。

これとそっくりのことをズバリと言い現わしている方がいる!それは・・・小飼弾氏!それは、「404 Blog Not Found::そろそろ「マインドマップ」について一言いっとくか」に表現されていますので引用しておきましょう。

「マインドマップ」とは、より自然に描け、そして自然に見える木構造」以外の何者でもない。そしてそれこそが、「マインドマップ」がマインドをマップできない一番の理由なのである。

木構造は、発散(diverge)はしても収束(converge)はしない。ジャンプとループが存在しないのだ。それでは、マインドにならない。少なくとも私のマインドには。

発散に限っていっても、「マインドマップ」でマップできる分岐深さは浅すぎる。A0版などを使っても、せいぜい二桁だろう。ところが、ちょっとした思索でも三桁ぐらいは平気で行ってしまう。だから「マインドマップ」にそれを転記しようとすると、あらかじめ思索を収束し、不要な枝を刈っておかなければ (prune)ならない。これでは本末転倒なのではないか。

小心者の私は、「発散する」という表現は、ごくごく身近な人には言っていたのですが、こうした公共のブログでは表現できませんでした・・・それをズバッと!嬉しい限りですが・・・

【公開時、投稿記事】
最近、若いコンサルタントの中には、マインドマップを駆使して自分の思考を整理している連中が多い・・・どうやら、一種の流行であるらしいのですが、そんな中、我が大学生の娘もマインドマップに関する勉強を開始・・・高校生の娘のテニスコーチもマインドマップを利用・・・とにかく、私の周りでは、マインドマップだらけ!

そんな皆様のために、ちょっと気になる投稿記事を紹介しておきましょう。その投稿記事とは、「Hacks for Creative Life!::マインドマップのWEBサービス、「MindMeister」が完全日本語化」というやつ。

投稿記事では、以下のように紹介されています。

オンラインマインドマップサービスの中ではかなり有名な「MindMeister」を久々に使ってみようとアクセスしてみたところ、サイトが完全日本語化されていた。派手さはないけど、直感的なインターフェースが個人的には 気に入っている。ベーシック版は無料なので、どんなもんか気になる人はとりあえず登録して使ってみてもよいのではと思う。

へぇ~「MindMeister」って有名なオンラインマインドマップサービスがあるんだ!私は、マインドマップそのものにあまり興味が無かったので、こうしたサービスは全く知りませんでした・・・

更に上記の投稿記事では、「MaindMeister」に関して、以下のような説明も記述されています。

このサービスが最強だと思うところは、作ったマインドマップを友人と共有できるだけでなく、リアルタイムにマインドマップを共同作成できるところだと思う。Skypeと連携しているので、音声チャットをしながら、マインドマップを一緒に作成することも可能

更に・・・

その他、Windows Vista や Google デスクトップのウィジェットや、ケータイのメールなどから子ノードを追加することも可能。(中略)作ったマインドマップを Blog やWEBページに貼り付けたり、APIを使ってマッシュアップしたりすることも可能

流行りの技術は、ほとんど全て備えているようなウェブサービスですね!どうですか、皆さんもお使いになってみては!?

私はというと・・・やっぱりマインドマップよりは、親和図法や連関図の方がしっくりくるんですよね。もうこれこれ20年以上も利用しているわけですから。マインドマップは、市販されている書籍も多いし。ただ、どうしても疑問に思うのは、言語データ(人間の思考や思想、アイディアや言葉といったもの)を扱うので、どこで止めれば良いのかが明確に判断できません・・・私の勉強不足かもしれませんが。その点、連関図であれば、強制的に止めることができる(って、それがNGとする方もいらっしゃいますが・・・)。

まっ、ツールとしての議論は止めて、マインドマップファンであれば、一度は使ってみたいウェブサービスの登場ではありませんかね!しかも無料ですから!

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こんなのが欲しかった!フォルダを同期させるフリーウェア:RichCopy

2009年05月17日

出張が多いのはコンサルタントの特権で、出張を楽しんでいる方々も多いとは思うのですが、いっつも問題になるのは、PC 事情・・・最近では、「USBメモリー」を持ち歩くのは常識!?レベルとなりましたが、まだまだ「ノート PC」や「ミニノート PC」なんてこと常識になりつつあるようですね。

所謂、モバイル環境をどうやって実現するのかが大きな課題なわけですが、上記のようにハード面での充実は目覚ましい発展を遂げているのですが、どうしてもソフトウェア面で遅れている・・・と、私個人として強く感じていますが。

例えば、私は、「ノート PC」、「USB メモリー」、そして「ウェブ上のストレージ」とほぼ3つにディレクトリーを設定していて、保存しているファイルはほぼ同じ。どこにいても、どんな状況でも必要に応じてファイルを使いたいから。ところが、これを実現しようと考えると、3つのファイルを常に最新にしておく必要がある!ところが、それが難しい・・・どのファイルが最新で、どこのディレクトリーにそのファイルが存在しているのか・・・いつも迷ってしまって。

「ディレクトリーを常に最新にしてくれるようなソフトウェアはないものか?ディレクトリーで同期を簡単にとってくれるようなソフトウェアはないものか・・・」

そんな私の問題点をどうやら解決してくれるフリーウェアがリリースされたようです(って、私が気が付かなかっただけかも・・・)「窓の杜::フォルダを同期させるMS純正の高機能コマンド“robocopy”をGUIで「RichCopy」」で発見!

「RichCopy」は、フォルダを同期させるマイクロソフト純正コマンド“robocopy”と同様の機能をGUIで再現したソフト。編集部にて Windows XP/Vistaで動作を確認した。現在、同社の技術者向けWebマガジン“TechNet Magazine”のWebサイトからダウンロードできる。

フォルダを同期するための純正コマンドなんてあるですね!?全く知りませんでしたが・・・記事は更に続きます。

指定した2つのフォルダをミラーリングしたり、指定したフォルダのバックアップを作成可能で、その際にはファイルの日付や拡張子などでフィルタリングできるほか、ファイルがロックされていたりユーザー権限の問題でコピー作業中にエラーが発生した際の処理を、きめ細かく指定することも可能。

ほォ~まさに欲しかった機能を備えているようです。更に・・・

リモートPCとのフォルダ同期にも対応しているほか、同期すべきファイルのリストアップとコピー作業のスレッドが分離されており、それぞれの作業に任意のスレッド数やキャッシュを割り当てできるなど、非常に多機能で信頼性の高いツールだ。

リモート PC とのフォルダ動機も可能ということは、ウェブ上のストレージとも同期できるということですよね?そうなると、やりたいことほとんどをこの「RichCopy」で完了することができる!

こりゃ、使うしかないね!

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Firefox が劇的に速くなった!「SQLite Optimizer」をインストール

2009年05月13日

最近、愛用のウェブブラウザである「Firefox」が重くなったな~って感じていたんですよね!特に、起動する時にダブルクリック後に初期画面が登場するまでに本当に時間が掛るな、って思っていたんですよね。

そして見つけた「ヒビノアワ::Firefox3の起動が劇速に!」という投稿記事!私のような素人には、何が記述されているのかさっぱり解らず!ただ、「SQLite データベースの Reindex」すると改善されるようです(興味のある方は、投稿記事を参照して下さいね)。

すると!上記の投稿記事の最後に、「Mozilla Re-Mix::Firefoxのデータベースを最適化して高速化を図るアドオン「SQLite Optimizer」」という投稿記事が紹介されていて、どうやら、「SQLite データベースの Reindex」するためのアドオンが提供されているらしいことを発見!

早速、Firefox のアドオンである「SQLite Optimizer」をインストール!このアドオン、「実験的アドオン」となっていますがお構い無し!インストールと、アドオンの実施方法は、前述の「Mozilla Re-Mix::Firefoxのデータベースを最適化して高速化を図るアドオン「SQLite Optimizer」」に記述されていますから、まったく問題なし!

でっ、結果は・・・

マジで劇速になった!このアドオンが何をどう処理したのか技術的なことは全く解りませんが、とにかく「Firefox」が速くなった。起動時だけではなく、他のページへのリンクの表示も、かなり速くなったと思います。

「SQLite Optimizer」は、「Firefox を閉じる時に、常に「「SQLite データベースの Reindex する」設定ができますから、今後はパフォーマンスで悩まなくて良い、ということですよね!?

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ウェブブラウザ、Firefox がマルチプロセス化・・・で何が変わるのかな!?

2009年05月09日

クラウドコンピューティングやSaaSは、今年の大きな話題であることということに、私以外のコンサルタントの皆様も同意してくれると思うのですが如何でしょうかね!?ただ、ちょっと忘れているところは、そうしたクラウドコンピューティングやSaaSを利用するためには、ウェブブラウザが必要であるということ!

私は、通常は「Firefox」を愛用しています。拡張機能が豊富なことと、セキュリティー面で信頼性が高い、という評判からかなり以前から利用しているのですが、最近では「Google Chrome」も頻繁に利用するようになってきました。結構軽い感じがするので・・・

すると「@IT::Firefoxのタブも、Chromeに似たマルチプロセス化へ」という記事を発見しました・・・

Mozillaファウンデーションは5月5日、将来のバージョンのFirefoxでタブごとに別プロセスを割り当てて動かす大がかりなデザイン変更を伴う新プロジェクト「Content Processes」の存在を明らかにした。ChromeやIE8は、一見単一のアプリケーションに見えながらも、タブごとに異なるプロセスが動いている。マルチプロセス構成とすることで、いずれかのタブがクラッシュしたりフリーズしても、ほかのタブへ悪影響を及ぼさなくなる。また、Firefoxは使い続けるとメモリリークが発生して徐々に処理が重くなるという問題が指摘されてきたが、こうした問題もタブを閉じるごとにプロセスが終了する構成とすることで緩和される可能性もありそうだ。

ほォ~マルチプロセス化でそんなメリットがあるんですか!確かに、一つのタブがフリーズすると、全てのタブが機能しなくなって、強制的に終了するという経験が多々あり、ちょっとな~と思っていましたが。

ただ、「Google Chrome」や「Internet Explorer」ではマルチプロセス化が完了しているということも知らなかった・・・クラウドコンピューティングやSaaSでは、可能な限りフリーズをしないような構造が必要だと信じていますから、いよいよ「Firefox」もそうした環境に追随できるということですね。

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