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BASELWORLD:時計の広告が多いと思ったら・・・

2009年07月09日

ここ数週間、いろいろな雑誌を購入していますがなぜか「腕時計」の広告特集が目立つな~と感じていたのですが、ワールドタイマーを新しくしようかなと考えているので、何も気にならなかったのですが・・・流石に、今週購入した雑誌にも「腕時計」のオンパレード。流石に不思議になって、日頃は読んだことが無い広告特集を読んでみると・・・どうやら、今年の腕時計の祭典である「BASEL WORLD」でプレゼンテーションされた新製品の紹介らしい!

するとやっぱりありました!「BASEL WOLD」のウェブページ。日本語も提供されていますから、興味のある方は、是非、御参照下さいませ。

早速ですが、ちょっと自分用に「BASEL WOLD」を紹介しておきましょう(ウェブページからの引用です)

BASELWORLD、時計・宝飾品ワールドメッセへようこそ。

毎年春、ここバーゼルにおいて、時計、宝飾品、ジュエリー、そしてその関連業界の2,000を超える専門企業がそれぞれの新製品、イノヴェーションを一堂にプレゼンテーションします。世界で最も有名なブランドがここ BASELWORLD だけに的を絞って出展参加します。

世界各地の専門小売業界および専門卸し業界から100,000人を超えるビジターが、時計、宝飾品分野の実際のトレンドを見極めるために、そして最新の創作品を見つけ出すためにバーゼルへやってきます。BASELWORLD でのプレゼンテーションこそは他に例を見ない程たぐい稀であり、一流ブランドの世界が見せる最高レベルをここで体感できます。

CASIO_t400tb_1ajf_imgな~るほどね~まだまだ知らない世界があるんだな、と今更ながら感心している浅知恵のコンサルタントですが、私個人としての興味は、以前も投稿記事として公開した「ワールドタイマー」です(詳細は、投稿記事「ワールドタイマー:SEIKO vs. CITIZEN」を参照して下さいませ)。

この時は、「SEIKO vs. CITIZEN」だったのですが、今日見つけた広告によれば、CASIO もかなり積極的に「ワールドタイマー」を市場に出しているらしいのです(って、まったく知りませんでした・・・)特に、「CASIO::OCW-T400TD-1AJF」は気になりますね。日本製以外の腕時計は、これまでも所謂ブランド物を購入したこともあるのですが、結局は飽きてしまうので、手頃な日本製と絞り込んでいますので、選定が簡単かな、と思っていたのですが・・・

ことワールドタイマーをみてみると・・・「SEIKO vs. CITIZEN vs. CASIO」全ての品揃えに興味があって、なかなか決まりそうにありませんね・・・

雑学 ,

ワールドタイマー:SEIKO vs. CITIZEN

2009年06月29日

グローバルは、私個人としては「キーワード」になっていて、先日からスタートしたグローバルプロジェクトの影響もあって、いろいろと事務作業に翻弄しているここ数日です。そうした日常業務の中でグローバルを相手にした時に活躍するのが、「ワールドタイマー」といった部類の腕時計、って、私は勝手に重要視していますが・・・

以前から利用しているワールドタイマーの「CITIZEN ASPEC」(既にこのシリーズの腕時計は廃盤になっているようですが・・・)ですが、既に2機目。大きなアナログでは、滞在先の時間を表示しておいて、サブの時計には日本時間を表示しておく、なんてことができる「デュアルタイム機能」というのが本当に素晴らしいのですが・・・

ところが最近、海外出張で携帯電話の時計が海外時間に合わせて自動で時間修正をすることが解って、「ひょっとして腕時計でもそんな機能が既にあるのでは!?」なんて考えたわけです。現在の腕時計は、当然ですが「マニュアルで時間修正」する必要があるんですよね。つまり、渡航先の時間をワンタッチとはいえ、滞在先の都市名を指定して、自分で修正しないといけない・・・

勿論、ネットで調べてみました!やっぱりありましたね。一つは、「SEIKO::BRIGHTZ」というシリーズ。もう一つは、「CITIZEN::ATTESA」というシリーズ。いわゆる「電波時計」というやつで、時刻を自動修正してくれる!

CITIZEN_533022今利用しているワールド時計は、「CITIZEN::ATTESA ATV53-3023」というモデルに良く似ています。今のモデルだと、「日中米欧電波受信フィットアジャスター」なんていう機能があって、日本は勿論、中国、ヨーロッパ、アメリカといった時間を受信して、自動的に時間を修正してくれるようですね。これは、やっぱり不精な私には、とっても魅力的な機能です。ただ、老眼も進んできていて、サブ時計のデジタル表示が見え難いんです・・・

SEIKO_SAGA033一方、「SEIKO::BRIGHTZ SAGA033」というモデルは、サブ時計はアナログ表示!つまり、通常の針時計が2つ!これは、本当に見易いような気がします(実物を見たわけではありませんから、ちょっと明確なことは言えませんが・・・)ただ、時間の自動修正は日・欧・米の3つ・・・アジアの時間修正は、結構頻繁に発生しそうな気配ですから、中国が無いのがちょっと難点・・・

いづれにしても、もうちょっと検討する時間が必要ですが、今利用しているワールドタイマーのベルトがへたってきてしまっているのと、主時計がダイヤルネジの位置が原因で、知らない間にこのダイヤルネジを押してしまっていて、時間が変わってしまっているという現象が頻繁に発生しているので、そろそろワールドタイマーの変更をしようかな、と考えている毎日です。

雑学 ,

中国広州はまさに歴史的に認められたグルメスポット!?だったなんて・・・

2009年06月25日

ここ数回の公開記事で、海外出張に関する内容を公開してきました。単純に記述すれば、タイと中国へ出張したという内容です。今回、タイと中国への出張中、私個人での最大のチャレンジは、何といっても中華料理にトライしたこと!

私は、知る人ぞ知る「中華料理が大の苦手!」なコンサルタントです。まっ、「タイ料理」も苦手ですが、タイでは日本食レストランを必ず探して、日本食しか食べ無いようにしていますから、特別に記述することはないのですが。

今回の出張には、3人の中国国籍のコンサルタントが一緒です。よって、中国語は勿論ですが、その他中国系のこと(文化や習慣といったこと)は、いつもよりはかなり安心して出張が可能でした。そこで、調子に乗って、中華レストランへ。といってもホテルの中にあるレストランでしたけど・・・

注文は、中国国籍のコンサルタントにお任せ!しかも、1人の中国国籍のコンサルタントが、通常の中華料理が苦手という変わり者だった!一抹の不安もありましたが、「お任せ」で料理が出てくるのをじっと待っていました・・・

すると・・・前菜から始まって、肉料理やら魚料理やら、大量に出てきましたが、どのメニューも私が想像していた中華とはまったく違っていて、甘辛い味付けで、いつものような香辛料の強い感じが無い!そこで、質問してみると・・・

「広州料理は、基本的に甘口の人向き」の料理だとか!

そうだったの?辛い印象があるのは、四川料理だけで他の料理はそうでもない、との中国国籍のコンサルタントから指摘がありました!ま~ったく知りませんでした。

そこで、ちょっと調べてみると、意外なウェブサイトに広州の紹介がありました。それは、「JAL国際線 – 華やかで豪快な料理に驚嘆 食在広州~本場の広東料理を堪能~」がそれで、なんとなんと JAL のウェブページ。ちょっと引用しておきましょう。

ビジネスであれ、旅行であれ、中国を訪れる大きな楽しみといえば食。北京料理、広東料理[1]、四川料理、上海料理が中国4大料理と称されるが、中でも本場で堪能してみたいのが中国南部(華南)・広州での広東料理。(中略)広州はまさに歴史的に認められたグルメスポットなのだ。広東料理は素材の味を生かした調理法と淡白な味付けが特色で、ビギナーでもおいしく味わえる。

え”~全く知らなかった!中国4大料理っていうのも知らなかったし・・・広州料理が広東料理の一種というのも知りませんでした。更に、

「食在広州(食は広州にあり)」を体感するなら、一度は本格的なコース料理をご賞味あれ。貿易都市だけあって、海の幸、山の幸など食材が各地から集まってくるため、料理は多彩。

確かに、海の幸、山の幸といろいろなものだった!コース料理ではありませんでしたけど、最後に出てきたチャーハンも想像以上に美味しかったぞ。これには、帰国後でも相当驚いている私です。

7名・・・ビールをいったい何本注文したのでしょう。紹興酒(しょうこうしゅ)も1本注文して、全てで1,600元っていうのも素晴らしく安い食事でしたね。

脚注:[1]
「Wikipedia::順徳料理」より、広東料理に関して以下の記述がありましたので引用しておきます。

広東料理と呼ばれるものは、広東省内の各地の名物料理の集大成であり、この中には大きく分けて広州料理、潮州料理、東江料理(客家料理)、順徳料理の四大料理があるとされる。

広州市の南郊にある順徳は、明代の1452年より順徳県という名の場所であったが、広州と地理的にも結びつきが強く、料理も互いに影響を与えあって発展したため、広州料理と明確に分けて考えることは難しいが、素材や味付け、調理手法などに、順徳料理ならではの特徴はみられる。

知識 ,

【中国出張】:中国広州へは中国南方航空・・・

2009年06月25日

先日公開しました投稿記事、「【中国出張:成田空港での乗継】バンコクから広州へ・・・」で記述しましたが、成田空港でのドタバタが終了して、無時に「中国南方航空::China Southern Airlines」に搭乗。一路広州へと向かいました。航空会社の概要を引用しておきましょう。

中国南方航空は1988年中国民航分割によって中国南部、広州をベースに設立。2002年には中国北方航空、中国新疆航空と合併し、中国最大の航空会社へ発展。中国国内80都市以上、海外30都市へ660の路線数を持ち、幅広いネットワークを提供しています。日本へは1995年に大阪ー広州線を開航し、 2001年には福岡ー広州線、翌2002年には東京ー広州線を就航させ、現在東京、札幌、仙台、新潟、富山、名古屋、大阪、広島、福岡、北九州の全国10 都市と中国各地を結び運航しています。

私は、中国系の航空機に登場したのは・・・20年以上も昔に、中華航空を使った時以来なので本当に久し振り・・・というか初めて、と言っても良いくらいですよね。ところで、この「中国南方航空::China Southern Airlines」、予想以上に快適です。私は、ビジネスクラスを利用しますが、まずはその料金は、日本の航空会社よりもかなり安い!しかも、ディスカウントチケットを探すと本当にやっすいよ~ビックリする!

更に、ビジネスクラスは、前後の座席の幅が本当に大きくとってあり、リクライニングシートは、ほとんどベット状態にすることができます。つまり、横になっても中途半端ではなく、かなり余裕をもって横になります。

フライトアテンダント(つまり、スチュワーデスさんです)の方々のお客に対する接待も素晴らしい・・・膝をついての注文をとる姿勢、何気なくふっと掛けてくれる毛布、時間指定できる食事・・・Northwest なんかに乗っていると全く忘れてしまっているこうしたサービスが、なぜか懐かしいのと嬉しいのと!

new_century_hotel出張前には、「中国南方航空::China Southern Airlines」なんて結局は、No Service なんじゃないの、何て勝手に考えていたことを猛反省。一度、経験されてみては如何でしょうか?私は、ちょっとした隠れファンになりましたけど・・・

中国広州までは、成田から4時間20分ほど。何てことはありませんね。時間差は1時間ですし。宿泊先は、「新世紀酒店::New Century Hotel」です。昨年の出張時でも利用させて頂きましたので、慣れたものでした!

まずは、日本語はほとんど通じません!というより、英語ですら通じないことが多い。まっ、それよりも、空港から「新世紀酒店」までは、タクシーだと近距離を理由に乗車拒否されることが多々あるそうですので、注意が必要でしょう。可能であれば、日本にいる間に、交通手段を確保することをお勧めしておきます。

ホテル自体は、宿泊に何の問題もありません!日本人でも利用できる中華レストランやちょっとした買い物ができる商店街もあり、安心して利用できるでしょう。宿泊料金やレストランも価格が安く、とっても快適ですよ。ただ、日本のテレビ番組はありませんし、日本語の解説はありませんから御注意を。

独断と偏見 ,

【中国出張:成田空港での乗継】バンコクから広州へ・・・

2009年06月25日

出張出張サポート22009年6月16日(正確には、17日の午前3時過ぎ・・・)に到着したタイ。17日にクライアントとの会議を終了して、翌2009年6月18日は、タイから中国は広州への移動日。バンコクから中国広州(Guangzhou)へは、直通便はタイ空港や中国系航空会社の便があるようですが、私は常に Northwest ですから・・・タイからは成田経由で中国広州へ向かおう・・・と思っていたのですが、なんと昨年は存在していた Northwest の成田・広州便がなくなっている!

そこで、Northwest 26便で成田。Northwest と同じ「Sky Team Member」として提携している「中国南方航空::China Southern Airlines」で成田から中国広州へ向かうことになりました。

タイの「スワンナプーム新国際空港::Suvarnabhumi Airport」を午前5時25分発の Northwest 26 便で成田へ。成田着は14:05予定で、成田から中国広州へは、15:55発の中国南方空港386便で。広州の国際空港の正式名称は、「広州白雲国際空港(こうしゅうはくうんこくさいくうこう)::Guangzhou Baiyun International Airport」です。成田でのトランジット、即ち、Northwest から中国南方航空への乗継のための時間は、1時間50分ほど。

飛行機が運行中は、寝ているだけだし、バンコクの出発は定刻。予定通りの到着ですから、成田空港でのトランジットは丁度いい時間だな、なんてことを考えながら、周囲が「どうして成田で乗継!?」なんて質問にはびくともせずに、予定決行!

ところがです・・・

成田到着・・・「国際線乗継」の表示に基づいて、進んでいくと何やら大行列・・・確認すると「乗継」のための荷物検査だというのです。「新型インフルエンザ」の影響かと思っていたのですが、どうやらそうではないらしい。いつものこと!

ちょっと待って!Northwest の場合、成田に到着、さらに乗り継いでの国際線は、荷物検査なんてなかったぞ!すると、周囲の外国人から・・・

We have to transit airlines from First Terminal to Second Terminal here.

と聞こえたような気がする(英語の正誤は関係ありませんからね!)。どうやら、成田空港のターミナルをまたがる場合は、必ず発生している様子ですが、本当のところは判りません。ただ、しっかりと自分で気が付いたこと・・・それは、「Northwest は、第1ターミナルで、中国南方航空は、第2ターミナルからの出発だ」ということ。出発前には、まったく想像することなく、「Northwest と China Northern Airlines とは、同じ Sky Team だから、当然同じターミナルから出発」といったまったく根拠がない理解。

さて、乗継のための荷物検査を完了してから、第1ターミナルから第2ターミナルへの移動はというと・・・なんとバスでの移動。これがとにかく解り難いんだな。何度も、バスの出発ターミナルを確認する必要がありました・・・とんだハプニング。

移動のバスには、数名が乗車したのみで、ほとんど人がいませんでした・・・時期が時期だけに旅行者が少ないのでしょうけど、はっきり言って本当にめんどくさい移動でした。

雑学

【タイ出張】:スワンナプーム新国際空港とファンヒンガーデンビューホテル

2009年06月22日

出張出張サポート2昨年に引き続き(って、誰も知らないか!?)タイ出張。昨年は、プロジェクトに関してクライアントとのミーティングが目的でしたが、今回はいよいよ「SAPグローバルプロジェクト」のスタートです。新型インフルエンザでスタートをどうしようかと散々話し合いましたが、結局はスタート。

2009年6月16日出発。成田を19時10分成田発バンコク行きのNorthwest 25便。バンコクは、「Suvarnabhumi Airport::スワンナプーム新国際空港」への到着となります。海外出張は、いつも Northwest を利用していますので、今回の出張も Northwest で。

bangkok_airport

24時間稼動する「スワンナプーム新国際空港」はすでに昨年経験していますので、ほとんど心配がなく、とにかく英語が通じない空港との理解で間違いありませんから、万全の準備(タイ語の案内も準備しました・・・)での出張です。

ところが、いきなり飛行機が1時間30分遅れ・・・成田空港に到着して直ぐに、19時10分が20時出発に変更され、さらに30分遅れ。到着は、飛行中に遅延を挽回するかと思っていたのですが、しっかり到着も遅れるとのこと。つまり、23時50分着予定が午前1時過ぎの到着予定。「万全の準備」ではありましたが、やっぱり午前1時過ぎの到着となると、空港から宿泊予定の「Phanhin Garden View Hotel::ファンヒンガーデンビューホテル」までの交通が心配になりました・・・

ホテルまでは、タクシーで1時間30分ほど・・・空港から計算すると、ホテル到着は、午前3時ごろの到着。さすがに海外出張に慣れているといっても、午前3時に到着はちょっとね~クライアントが午前7時に迎えに来るといっていたので、睡眠時間が2時間ほどになる、と確信したときには、やっぱり「うんざり」でした・・・

また、「ファンヒンガーデンビューホテル」は新しいホテルだそうですが、まったく英語の案内もなければ、日本語の案内もない!そうです、タイ語のみの案内しか見当たらず、午前3時の到着で対応してくれるのかも心配でした。クライアントが準備してくれたホテルですので、文句も言えず、要求を出すこともできず。

そんな心配を横に、予定通り1時間30分遅れで成田を出発!「スワンナプーム新国際空港」到着は、予定通り!?午前1時過ぎ。移民局を通過して、税関を通過して空港を出るまでに、想像通り午前1時30分過ぎ。

タクシーは、出口付近で「タクシーは如何ですか」と日本語で誘っている黄色のユニフォームを着た「Public Limousine Taxi」を利用。目的の「ファンヒンガーデンビューホテル」まで 3,300 タイバーツ!約12,000円ほどでしょうか。心配していたタクシーもまったく問題なく乗車することができて・・・午前3時過ぎに「ファンヒンガーデンビューホテル」に到着。

ホテルは想像通り、日本語も英語も通じない!

テレビもタイ語の放送だけで、日本語も英語もなし・・・海外からの長期滞在者には、とっても辛いホテルになりそうです。私の場合は、到着日を含めて2泊ですから我慢できるでしょうけど。部屋は、新しいホテルだけあって、とっても綺麗ではありますが、じゅうたんがひかれておらず、石の床。これはこれで綺麗ですが、やっぱり違和感がありますね。これまで、石の床のホテルは初めてですから。

会議自体は、英語での進行ですからまったく問題なし。いつものように会議を無難に完了して、タイ出張の目的を達成。それにしても疲れている・・・

独断と偏見 ,

アメリカ入国手続きが変わっているのは知っている!?

2009年06月11日

出張出張サポート22009年は、仕事の関係でこれから海外出張が増えそうです。周囲の方々は、勝手に「羨ましがっている」ようですが、年齢を積み重ねていくと、本当に出張が疲れるようになってきた・・・来週は、タイと中国出張。来月あたりはアメリカ・・・更にはメキシコへの出張が入りそう。こうなると、ちょっとね~老体には辛いな。

さて、2009年からアメリカへの短期出張(出張に限りませんが・・・)の場合、その手続きに大きな変更点があることを御存知ですか!?意外に知らない方が多いので(って、私が忘れそうなので!)、以下にメモっておきましょう。

詳細は、「政府広報オンライン::アメリカの入国手続きが変わります。「エスタ」の事前申請をお忘れなく!」に記述がありますよ。

2009年1月12日から、アメリカ合衆国の入国制度が大きく変わります。観光やビジネスなど、90日以内の短期の滞在が目的で、ビザを取らずにアメリカへ行く人は、事前にインターネットを通じて電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」への申請を行い、認証を受けることが必要

これって、以前は全く要求されることはありませんので。昨年、アメリカ出張の時は必要無かったし。

アメリカ合衆国は、テロ防止などの観点から、我が国をはじめ、短期滞在のビザ(査証)を免除しているすべての国々を対象に、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA) – 通称「エスタ」(https://esta.cbp.dhs.gov/)を2008年8月に導入しました。これは、ビザが免除されている人の情報を出発前にインターネットで収集し、各渡航者についてビザなしで訪米する条件を満たしているか、保安上のリスクをもたらさないかなどをチェックするもの

忘れないようにしないとね!

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