最近、愛用のウェブブラウザである「Firefox」が重くなったな~って感じていたんですよね!特に、起動する時にダブルクリック後に初期画面が登場するまでに本当に時間が掛るな、って思っていたんですよね。
そして見つけた「ヒビノアワ::Firefox3の起動が劇速に!」という投稿記事!私のような素人には、何が記述されているのかさっぱり解らず!ただ、「SQLite データベースの Reindex」すると改善されるようです(興味のある方は、投稿記事を参照して下さいね)。
すると!上記の投稿記事の最後に、「Mozilla Re-Mix::Firefoxのデータベースを最適化して高速化を図るアドオン「SQLite Optimizer」」という投稿記事が紹介されていて、どうやら、「SQLite データベースの Reindex」するためのアドオンが提供されているらしいことを発見!
早速、Firefox のアドオンである「SQLite Optimizer」をインストール!このアドオン、「実験的アドオン」となっていますがお構い無し!インストールと、アドオンの実施方法は、前述の「Mozilla Re-Mix::Firefoxのデータベースを最適化して高速化を図るアドオン「SQLite Optimizer」」に記述されていますから、まったく問題なし!
でっ、結果は・・・
マジで劇速になった!このアドオンが何をどう処理したのか技術的なことは全く解りませんが、とにかく「Firefox」が速くなった。起動時だけではなく、他のページへのリンクの表示も、かなり速くなったと思います。
「SQLite Optimizer」は、「Firefox を閉じる時に、常に「「SQLite データベースの Reindex する」設定ができますから、今後はパフォーマンスで悩まなくて良い、ということですよね!?
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クラウドコンピューティングやSaaSは、今年の大きな話題であることということに、私以外のコンサルタントの皆様も同意してくれると思うのですが如何でしょうかね!?ただ、ちょっと忘れているところは、そうしたクラウドコンピューティングやSaaSを利用するためには、ウェブブラウザが必要であるということ!
私は、通常は「Firefox」を愛用しています。拡張機能が豊富なことと、セキュリティー面で信頼性が高い、という評判からかなり以前から利用しているのですが、最近では「Google Chrome」も頻繁に利用するようになってきました。結構軽い感じがするので・・・
すると「@IT::Firefoxのタブも、Chromeに似たマルチプロセス化へ」という記事を発見しました・・・
Mozillaファウンデーションは5月5日、将来のバージョンのFirefoxでタブごとに別プロセスを割り当てて動かす大がかりなデザイン変更を伴う新プロジェクト「Content Processes」の存在を明らかにした。ChromeやIE8は、一見単一のアプリケーションに見えながらも、タブごとに異なるプロセスが動いている。マルチプロセス構成とすることで、いずれかのタブがクラッシュしたりフリーズしても、ほかのタブへ悪影響を及ぼさなくなる。また、Firefoxは使い続けるとメモリリークが発生して徐々に処理が重くなるという問題が指摘されてきたが、こうした問題もタブを閉じるごとにプロセスが終了する構成とすることで緩和される可能性もありそうだ。
ほォ~マルチプロセス化でそんなメリットがあるんですか!確かに、一つのタブがフリーズすると、全てのタブが機能しなくなって、強制的に終了するという経験が多々あり、ちょっとな~と思っていましたが。
ただ、「Google Chrome」や「Internet Explorer」ではマルチプロセス化が完了しているということも知らなかった・・・クラウドコンピューティングやSaaSでは、可能な限りフリーズをしないような構造が必要だと信じていますから、いよいよ「Firefox」もそうした環境に追随できるということですね。
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【追記:2009年03月24日】
早速、IE 8 をダウンロード。ファーストインプレッションですが・・・って、ちょっと大袈裟です!単純に、初期の印象を記述しておきます。ちなみに、新機能を試したわけではありませんので、あしからず。
これまで、IE 7 では、とにかくフラストレーションがたまっていたダブルクリック後の初期起動ですが、さほど向上したようには感じませんでしたので、本当にパフォーマンスが向上したのかな・・・と、疑いの念が強くて。ところが、一旦起動してしまえば、リンク間の移動や新規のページをタブを利用しての立ち上げは、確かに向上している!初期動作だけ我慢できれば、十分に使えるような印象です。
ただ、IE 7 からアップグレードで IE 8 をインストロールしても Wiondows を再起動しなければならず、相変わらずうっとうしい感じがしました。もっと簡単にアップグレードできないのかな・・・インターフェイスには、大きな変更が感じられませんでしたので、その点では評価できますね。
更にスタイルシートの表示がより現実的になったのではないでしょうか!?ちょっと通常と違った表示が、ほとんど完璧に!
まずは、こんなところかな・・・
【公開時投稿記事】
「@IT::大幅に改善されたIE8 – しかしライバルたちはすでに一歩先へ」によれば、以下の通りです。
「Microsoft Internet Explorer 8(IE 8)」は、同Webブラウザの従来バージョンと比べると大幅に改善されている。使い勝手、セキュリティ、安定性が向上したIE 8は、現在のIEユーザーにとって必須のアップグレードだといえる。しかし競合ブラウザのユーザーに訴求することはなさそうだ。
私個人は、Firefox をメインで利用しながら、スケジュール管理やメールは、Google Chrome を利用していて、どうやら記事によれば、それを変更するまでの価値は、以下の文面からなさそうですね!
IE 8は現在のIEユーザーにとって価値のあるアップグレードだが、Mozilla Firefox、Google Chrome、Apple Safari、OperaのユーザーにIE 8への乗り換えを促すほどの魅力があるかどうかは疑問だ。(中略)IE 8はあらゆる点で新世代のWebブラウザであるが、よりアグレッシブかつ頻繁にアップグレードが行われている競合ブラウザに対しては、すでに一歩後れを取っている。
ウェブブラウザは、本サイトでも話題にしているクラウドコンピューティング成功のための重要なアプリケーションと信じている私にとっては、その動向にとっても興味がありますが。
何といっても Google Chrome のパフォーマンスの良さは手放し難いし、Firefox の機能の拡張性は切っても切れない・・・IE 8 はまだまだメインのブラウザになるんでしょうけどね。
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コンサルタントだというのに、最近はめっきり新聞や雑誌を読まなくなりました・・・インターネットの方が情報が速い、というのが大きな理由ですが、本音のところは、自分が「怠慢」になったのだと思っています。特に雑誌は、店頭で内容を確認しても、「これは読んでみたい!」と思える記事が少なくなってしまって。若い頃(と言っても、それほど前ではありませんが・・・)、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産業新聞、株式新聞を購読、雑誌は週刊誌や月刊誌を含めて、14雑誌を購読していたころが懐かしいですね。
そんな「怠慢」なコンサルタントに成り下がっていますが、それでも何となく購入し続けている雑誌が「PRESIDENT」です。というか、以前はまったく興味が無かったのに、最近では最も購入している雑誌の一つです。原因は、いつか分析したいと思っていますが、特に思い当たる原因は今はなく・・・そして、自宅に積んであった「PRESIDENT (プレジデント) 2009/01/10発売号:勝ち残る人が読む本 落ちる人の本」
を読み返していました。600冊も「役に立つ」書籍がリストされているそうですが、この雑誌に限らず、こうしたカタログ的な雑誌の特集号は購入することにしています。
ちょっと前置きが長くなりましたが、「PRESIDENT」の「世の中の読み方」に、池田信夫氏が「インターネットの未来を考える本」というページを投稿しています。普段は、池田氏のブログを閲覧することはありませんが、この「インターネットの未来を考える本」はちょっと興味深い。
特に、「Google Chrome::グーグルクローム」に関して、「機能の少ない閲覧ソフト」としていながら、以下のような記述があります。
複数のページを開いたとき、各ページの動作が独立していて、一つが暴走してもほかに影響しない。クロームは閲覧ソフトではなく、複数のソフトウェアをインターネットで並列に実行するプラットホームなのだ。(p.127)
上記のようなインターネットを共有するインフラとして使う発想を「クラウドコンピューティング」という、としています。な~るほど・・・全く気が付づかずに、私自身がクラウドコンピューティングを実践していたなんて!(というより、時代に流されている、という悲劇でもありますが。)
既に、Google Chrome でスケジュール管理、ドキュメント管理を他のコンサルタント実践していて、個別のハードウェアに依存しない環境ができています。ブラウザさえあれば、ワープロや表計算ができるし、同時進行で、離れ離れの世界で、まったく同じ資料を使ってプレゼンテーションでさえできる。
こうした最先端の世界にどっぷりとつかっていなければコンサルタントは務まらない、というのが日に日に実感として感じていますが・・・これからどこへ向かうのでしょうね!?
さて、クラウドコンピューティングに限らず、インターネットの未来を考える、として以下の3冊の書籍を池田氏が紹介しています。
タイトル的に如何にも興味深いのは一冊目かな・・・2冊目は、「ソーシャル・ネットワーキング」に関して、3冊目は、クラウドコンピューティングをビジネスの視点から論じているそうな。どれも読んでみたいけど・・・
ネットライフ, 書籍リスト
Freeware, Google, クラウドコンピューティング, ブラウザ, 池田信夫, 雑誌記事
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