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自作本棚を本格的に計画!?

2009年02月07日

暖炉上のスペース以前、公開した投稿記事、「「壁一面の本棚の作り方」に刺激されて、自分用の本棚を妄想する・・・」が妄想の域を超えそうです。

家族の団欒!?中に、やっぱり話題はリビングをもうちょっと綺麗にできないかということに。「ソファーがでか過ぎる」、「テーブルが大き過ぎる」、「いっそのこと、何にも置かないという方針では!?」と我妻も娘達(大学2年生と中学3年生)も、自分を棚に上げて言いたい放題です。だったら、と決心して・・・

「あのね・・・暖炉の上に、天井までの高さの本棚をで作ってみようかな~なんて考えているんだけど・・・」

まっ、苦し紛れに却下されることを覚悟で発言したのですが、意外にこれが好評!床から天井までとなると、ちょっと私自身が躊躇しますが、暖炉の上となれば、写真にあるようにかなり低いスペースで済むし、失敗したとしても損失は最小限に抑えることができるような錯覚が家族全員に存在しています。

写真で確認できると思いますが、本やCDが置いてあり、更に既に化石化した VAIO が一台。VAIO は、あくまでも携帯オーディオへ録音するためだけの利用です。壁に掛っている円形のものは湿度計。これを確認するような人は皆無。つまり必要無し。だから、如何にも上のスペースがもったいないですよね。ここに、天井までの本棚があれば、まずはリビングに積み上がっている書籍の整理はパーフェクト(と、思っているのですが・・・)。

収納すべき書籍はというと・・・新書、文庫、単行本、雑誌と A4 ファイル。ちょっと工夫が必要なのは、最下段はやっぱり VAIO を置きたい・・・いったいいつになったら完成できるのかは不明ですが、本棚の設計でもしてみようかな。

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「壁一面の本棚の作り方」に刺激されて、自分用の本棚を妄想する・・・

2009年01月24日

コンサルタントにとって、読書は、最低限必要な作業であると信じていますが、何といっても読了後の本をどうやって保管するかは、どのコンサルタントも(コンサルタントだけでではないでしょうけど・・・)試行錯誤しているのではないでしょうか?

15年前に自分が保有する書籍を2,000冊まで数えたことがありますが、その後は、その数に圧倒されて止めてしまったのですが、それ以降も、捨てた書籍はないし、毎月数十冊単位で書籍が増えてきていますから・・・想像するだけで、うんざりするほどの書籍が我が家にある、ということになります。一応、我が家には私用に本を収納するためだけの部屋があって(納戸ですけど・・・)、そこに全てが収まると思っていましたが、当然収まり切れずに本が部屋中に溢れている・・・(家族からは、大ヒンシュク)。

また、欧米風の家屋を購入したため、日本サイズでの単位(畳や尺といった・・・)ではないので、全てが中途半端に大きいので、市販の家具が部屋にフィットしないのです。中途半端に空間ができてしまうのです。とにかくあっちこっちに無意味!?な空間ができてしまっている!

上記のような理由から、市販の本棚では、壁にやっぱり中途半端に隙間ができ、「なんか中途半端に空間の多い家だな・・・」と思っていたところ、最近ソーシャルブックマークで発見したウェブページ「壁一面の本棚の作り方」をみて、「ふ~ん・・・DIYするのが最良の手段か!」なんてことを考えたわけです。DIYで本棚を作成すれば、自分の好きなように高さや幅を設定できるし、デザインも好きなように考えることができる。

更に調べてみると、「清く正しい本棚の作り方(うんちく編)」というウェブページに以下のような記述が。

家具屋に並んだ本棚には、

  1. 天井まで届く高さのモノがない
  2. やたら奥行きばかり有り過ぎる
  3. 肝心の棚板がほとんど太鼓作り
  4. 不要なガラス窓や扉などが付く
  5. そのくせ裏板の強度に不安有り
  6. 上等な品物ほど派手で悪趣味だ
  7. 息の長いロングセラー品もない

という、実に困った問題点が存在する。私が「家具屋の本棚の七不思議」と呼ぶそれはほとんど全国の家具屋の本棚に共通するものだろう。これに類しない本棚を探し出して購入することは至難の業である。

なるほど・・・私だけではなさそうです、同じような悩みを持っているのは!なんてことを、本の数を数えてから10年以上も経って感動したりして。

今、リビングにある作りつけの暖炉(本物ではありませんが、冬国にある暖炉を模倣して作ってある!)の上のスペースが妙に大きくて、そこに本が大量に積み重なっている。湯から天井までを自作の本棚、となるとどう考えても家族からの反発は必至。だから、まずは穂の暖炉の上に自作本棚ってどうだろう・・・

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