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アラフィフは、コミュニケーション疲れで表現しないのでは!?

2009年05月19日

一つ前の本ブログの投稿記事、「「アラフォー」ならぬ「アラフィフ」の主張」で、勝手に「アラフィフ(48歳から53歳まで)」と定義しました。コンサルタントとは、独断と偏見で何でも自分なりの定義をしたがる人種としてお許しして頂くとして。

ちょっと気になっている投稿記事があるので、自分なりの解釈を入れて御紹介しておきましょう。

その投稿記事とは、「2009-05-17 – 未来のいつか/hyoshiokの日記::40代、50代の人たちはなぜ表現しないのか」という記事。どうやら、ブログの主催者は50歳前後の方のようで、ネット上で、40代、50代の方からの情報が少ないのでは、と問題提起していると考えられる投稿内容です。まずは、ちょっと引用させて頂きましょう。

インターネットの未来の一断面を「総表現社会」と梅田望夫は「ウェブ進化論」(2006年)の中で希望をもって述べた。3年たった今日現在、日本という地域では、インターネットを能動的に利用する若い世代(おそらく40前後がその上限)、あるいはヒマ人以外には、表現をする人というのはほとんど現れていない。少なくともわたしと同世代(50歳前後)にはそのような表現をする人はほとんどいない。

これって本当でしょうかね!?少なくとも、私の周囲には、上記のブログの主催者と同年代、つまり「アラフィフ」の方々が溢れていますけど・・・そう主張している私も、「アラフィフ」に属しているコンサルタントです。上記の文面で、「そのような表現」と指摘されている内容が、私のような凡人には、いま一つ明確に理解できないので、私の解釈が間違っているかもしれませんが。

更に投稿記事では・・・

わたしの世代(50歳前後、ということですね!)では、中間管理職として企業の中核を担いつつ、家庭では子供が中学、高校、大学と、進学だ教育だというところで悩み、住宅ローンの返済に追われ、両親の健康状態が心配というような世代なのだが、彼らはほとんど表現していない。

正に世代の説明としては、過半数の「アラフィフ」の方々に当てはまる、それでいて、なかなか言い難いことを明言してくれています。しかし、最後の「彼らはほとんど表現していない」というのが全く理解不明・・・世代の説明と、この「表現していない」ということがどう結びついているのでしょう!?何度も何度も読み返すのですが(同世代ですから!)やっぱり解らないのですよ・・・

そして決定的な表現が・・・

彼らは(40代、50代のことでしょうね!)優秀で頭がよくてよく働く。皆忙しい。彼らにとってインターネットで表現するインセンティブはまったくといってない。ブログを書くことによって、経済的に豊になれるとか仕事がうまく行くとか人生の様々な難しいことが簡単になるとか、そーゆー分かりやすいメリットはまったくない。会社の中でブログを書くことを奨励されているわけでもない。

(中略)

ネットの言論の質が低いとか、そーゆー話ではない。同世代の表現量が圧倒的に少ない。少ないから量が質に転換しないのである。わたしはあなたのブログを読みたいのである。だけどこの声が届かないもどかしさを感じるのである。どうすればいいのだろうか。

こうした表現をされちゃうとね・・・やっぱり、近づき難いんです。まずは、「彼らは」と表現して、まるで自分以外の方々といった雰囲気がプンプンとするんです。敬意を評して「優秀で頭がよくてよく働く。皆忙しい。」と表現しているのでしょうけど、文面からは「私は、同世代の他の皆さんとは別格です」って感じがしてしまって・・・どうも好感が持てません。私も「アラフィフ」ですから、もうちょっと好意的に文面を捉えられても良いのではないかと、一生懸命、自分の初期段階の解釈を否定することから始めても、やっぱり受け付けないんですよね、この方の文章スタイルが。

そうした中、「asahi.com(朝日新聞社)::「ツイッター」って何だ?」というページを見つけました。「ツイッター」という最大140文字という短いメッセージを交換する「マイクロブログ」というのが流行っている、という話題ですが、この「マイクロブログ」では、圧倒的に40代、50代という世代がはまっている、と聞いたことがありますが・・・

その中で、以下のような「マイクロブログ」が流行る理由の記述があります。

ネットの最大の楽しみはコミュニケーションでしょう。メールやチャットはもちろん、ブログやSNSなども「知らない人と対話する窓口」として、多くの人々に使われています。

でも、問題もあります。代表的なのが「コミュニケーション疲れ」。例えばメールで友人とやりとりしているとき、そろそろ休みたいのに、返事が来てしまってなかなか対話が打ち切れない、なんていう経験はないでしょうか?

ブログやSNSも同じです。読者が増えてくると、楽しい一方で、どうしても「いいものを」「頻繁に」更新しなけれは・・・という期待やプレッシャーがかかってきます。しかし忙しい生活の中で、質の高い記事を頻繁に書くのは大変。「楽しいのにめんどくさい」という気分が出てきて、更新意欲が失われがちです。

原因の一つは「コミュニケーションが濃密すぎる」点です。自分のペースで気楽にコミュニケーションができればいいのですが、「相手」がいるのでどうしてもそういかないわけです。

40代、50代の世代が、「インターネットで表現するインセンティブはまったくといってないし、ブログを書くことによって、経済的に豊になれるとか仕事がうまく行くとか人生の様々な難しいことが簡単になるとか、そーゆー分かりやすいメリットはまったくない、更には会社の中でブログを書くことを奨励されているわけでもない」という状況下でも、「「いいものを」「頻繁に」更新しなけれは・・・という期待やプレッシャーがかかって」継続できなくなる・・・これが、40代、50代の世代の表現を引き出しにくくなっているのではないでしょうかね・・・結構真面目なんですよね、この世代は。更に、多くのこの世代の方々は、中間管理職ということもあって、「より良い、濃厚なコミュニケーション」を自然と意識してしまっているのですよ。巷に溢れている「面白くないブログ」になることを恐れて。

正に、私は上記のような理由から、「濃厚なコミュニケーション」を期待し過ぎて何度も失敗してきましたから・・・

独断と偏見

メモ魔のための最強IT武装は、Evernote で決まり!?

2009年05月02日

本ブログは、一般公開はしているものの投稿記事のほとんどは、自分用のメモといったところでしょうか。ただ、公開しているだけに、自分勝手な文面では、せっかく訪問して頂いた方々には申し訳ないし、何が書かれているのか不明、なんてことが多発するのもコンサルタントのプライドに関わるし。と表現しつつも、「内容不明」が多発しているかもしれないけど。

ブログを自分用のデジタルメモツールと割り切っている割には、常日頃持ち歩いている手帳とメモ帳とノートとにも、多種多様の情報を書き殴っていて、それらのアナログメモツールもやっぱりその手軽さから捨て切れず!結局は、必要な情報があっちこっちに散らばっている・・・

そうした悩みは、随分と以前からあったわけで、試行錯誤しているというか、一元化の実現は無理、と勝手に決め付けていたのですが、同じようなお悩みを持っている方の一つの投稿記事を見つけました!「Fumihiro Kato/加藤 文彦::Evernote – メモ管理システム」がそれ。

知的労働者にとって、メモ管理は悩ましい問題です.私はアイデアや文章の断片などの情報を日々記録するようにしていますが,複数台のパソコンで作業したり、手帳に書いたりもするので、意識して管理しないと分散してしまいます。そして、しばらくするとどこに何を書いたかを忘れてしまうのです。

私が「知的労働者」かどうかは悩ましいところですが、間違いなく同じような問題を抱えている!正に「メモが分散する」状況です。パソコンも複数台を利用しなければならないし。

そんな問題を解決してくれるのが、「Evernote」だ、という主張!あれっ!?「Evernote」って、本ブログでも扱ったことあるな・・・そうなんです、以前、「ブログの公開投稿記事を書くために便利なソフトウェアとは」と題して、公開した投稿記事にて紹介しています。

その投稿記事では、表題の通り「Evernote」は「ブログの投稿記事を書くことを簡単にする」だけのためかと思っていましたが、どうやら大きな勘違いをしていたようです!(勘違いではなく、間違った解釈をしていたようです!)

「Evernote」に関する機能は、前述の投稿記事によれば以下の通り。

Evernoteには以下の特徴があります。

  • Webベース
  • 様々な環境用のクライアント (Windows、Mac、iPhone/iPod Touch、Windows Mobile)
  • オフライン操作と同期処理
  • データ取り込み
    • Webページ
    • メール
    • スクリーンショット
    • カメラ
  • 全文検索
  • ファイル添付(無料版は画像,音声,pdfのみ)
  • 暗号化

私は現在ほとんどのメモをEvernoteに入れています。

えぇ~マジで!?って感じです。特に「オフライン操作と同期処理」なんてこれまで探していたどんなサービスでも実現されていなかった(私が知らなかっただけ!?)機能です。そして、これこそ私が探しているサービス!

こりゃ、使ってみるしかないな・・・

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「小粋空間」が Movable Type から WordPress へ移行って・・・ビックリ!

2009年04月01日

【追記:2009年4月1日】
RSS リーダーを確認していくと、「小粋空間」に限らず、あっちこっちで、しかも Movable Type で有名なブログ内で「Movable Type から WordPress へ移行」との見出しが・・・「何が起きたんだ!?」と感じていましたが・・・本日、4月1日!これには気が付かなかった!どうやらエープリルフールのためのネタだったそうな。かなりがっくり来ている私ですが。

【公開時、投稿記事】
知る人ぞ知る・・・ Movable Type を利用してのブログ、「小粋空間」ですが、何と何と Movable Type から WordPress へ移行した、との投稿記事が公開されました。詳細は、「小粋空間::Movable Type から WordPress に移行しました」を御覧下さいませ。

私個人として、初めてブログを公開したとき、とにかく隅から隅まで読破して、Movable Type で運用を始めました。コメントへ図々しくも質問を投稿すると、本当に親切に回答してくれて、さらに質問以上に「こうしたらもっと良いかも・・・」といったリプライも多々ありました。Movable Type の本も出されています。そんな「小粋空間」が・・・

私にとっては大事件です!

WordPress に移行されたサイトを拝見して、ビックリしたのは、まったくその様相に変化がありません。つまり、まったく Movable Type から WordPress へ変更されたことが認識できないほど、以前と機能やデザインに変化がないこと!サイドバーにある折り畳み式、樹形図的な階層カテゴリー表示、メニューを隠したり、公開したり・・・もう、それこそ「小粋」な技で満載している・・・是非とも、WordPress で、素人にもわかるような解説をして頂けると、すっばらしな。

ブログ「小粋空間」を2004年に開始してから約5年間、バージョン3.01 の時代から Movable Type を使って公開してまいりましたが、このたび気分も新たに、WordPress に移行致しました。

それにしても、理由がさらっと書かれていますが、そんな簡単なことで!?とちょっと疑っちゃいますが、あまり深読みは止めて、素直に個人としてウェルカム!

WordPress

ブログの公開投稿記事を書くために便利なソフトウェアとは

2009年03月22日

【追記:2009年05月02日】
下記、投稿記事において「Evernote」をブログの投稿記事のためのアプリケーションとして解釈していましたが、どうやらまったくの間違いのようです。「Evernote」からブログの投稿はできないようですし、複数ブログの管理が可能ではないらしい・・・本ブログの投稿記事、「メモ魔のための最強IT武装は、Evernote で決まり!?」を参照下さいませ。

【公開時、投稿記事】
ネットを徘徊していると、ちょっと気になる投稿記事を発見しました。「メタノート::Windows Live Writer をインストールしてみた」というのがその気になった投稿記事でして、どうやらブログ投稿を便利にしてくれるソフトウェア、ということでした・・・と御紹介するもののの私個人としては、以前から Microsoft からこうしたソフトウェアがリリースされているのは知っていましたが。

どんなソフトウェアかというと、ローカルPCにおいて、ブログの投稿記事を書くことができるソフトウェアで、ネットへ接続して、ブログへロングインして、管理画面等で投稿記事を作成して公開、といった手順を踏まなくてもブログの投稿記事が作成できるようになるソフトウェア、ということでができるのかな。

私が上記の投稿記事で気になったのは、以下の一文です。

最近は EVERNOTE を使って文章を編集することが多かったのですが、EVERNOTE はまだまだエディタとしては不満が残る感じ。ただ、PC 間の同期ができる点では Live Writer より EVERNOTE の方かなあと思います。

何だって!?「EVERNOTE」っていう同じようなソフトウェアがあるの??普段から、私は Firefox のプラグインで ScribeFire を同じような目的で利用していますが、ちょっと動作が緩慢で、パフォーマンスで不満があるので、他のソフトウェアを探しているだけに、気になって「EVERNOTE」に関する情報を探すと・・・やっぱりありました!(当り前か・・・)

「ITmedia Biz.ID::シゴトハッカーズ:Evernoteの基本的な使い方【チュートリアル編】」というのがそれ。特徴は以下の通り。

メモアプリケーション Evernote。その特徴の1つは画像や Web クリップなども保存できること。2つ目は、Web アプリケーションとして閲覧や書き込みができるだけでなく、Windows版やMac OS 版、Windows Mobile 版、iPhone 版などのクライアントソフトが用意されており、どんなデバイスでメモを取っても自動的に同期されること

ふ~ん・・・メモアプリってことなんだ!なるほど・・・私個人としては、単純にブログの投稿記事の特化してくれている方がありがたいのですが、もうちょっといろいろな使い方ができそうですね。ちょっと研究の余地がありそうです。

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山本一太氏が面白い!

2009年02月27日

政治には全く興味が無い私ですが(と言いつつ、必ず選挙では一票を投じている私は何なんだ!??)、政治家一人一人を観察していると結構面白い。コンサルタントの間では、「あのクライアントの上層部連中は政治色が強くて困るね~」なんていうことを「出世のためにお互いを牽制しあい、本音を明かさない」という意味で使っていますが、結局のところ政治家なんてそんなものだろうと考えているわけです。

しかし少数派だとは思いますが、政治家の中でも自分の考えをきちっと述べる方々もいらっしゃる!いわゆる派閥のトップが言いたいことを発言しても魅力を感じませんが、一党員や若手!?のポジションで自分の意見を発言する方々は結構面白い。

以前、本ブログの投稿記事、「永田町ブログ御三家!?」で御紹介した政治家の皆様の中の一人である山本一太氏は、個人的に面白いと感じている政治家の筆頭です。そのブログ「山本一太の「気分はいつも直滑降」」は、その更新頻度は尋常ではありませんから・・・

それにしても、何で面白いのかな・・・なんでそこまで人間に冷めている私が政治家である山本一太氏に興味が湧いてくるのかな・・・なんてことを常に考えていたのですが、その解答がブログの記事にありました。それは、「山本一太の「気分はいつも直滑降」::分かってますって!」にありました!

政治家として、「錯覚」も「過度の期待」もない。「人間の本質」というものは、絶対に変わらない。「究極のエゴイスト」は常に「究極のエゴイスト」だし、「嘘つき」はずっと「嘘つき」だし、「妖怪」は一貫して「妖怪」だ。(笑)

上記が山本氏の人間観、というより政治家観なんでしょう。こうした政治家観が興味をそそるのですよ、きっと。さらに投稿記事では、以下のように記述されています。

世の中に「完璧な人間」なんて存在しない。かく言う自分が「誰よりも欠点だらけの人間」なのだ。他人を批判する資格なんてあるはずがない。加えて、「戦略的互恵関係」は政治の基本だ。(ニヤリ!)

ここです!自分を評して「誰よりも欠点だらけの人間」という考え方がとても好感が持てるわけです。人間なんてちっちゃなものですから、全ての「人」は欠点だらけなんだから、失敗もするだろうし、間違った意見を主張することだってあるんですよ。逆に、全ての人間が完璧だったら、面白くないはずなんですよ、きっと。

ただ、政治家の「先生」にこうした人間観に基づいて話をする人が少ないんです。多分、政治家の皆さんに限らず、「先生」と呼ばれている方々は、ほとんどが「誰よりも欠点だらけ」といった人間観を持っていないでしょう!?

コンサルタントもま~ったく同じ!クライアントから「先生」と呼ばれ、それが当たり前と信じているコンサルタント皆さんが多いんですよね。自分の経験と指導方法をひけらかして、我が物顔でクライアントに接するコンサルタント・・・そんなコンサルタントに限って、「今の政治家は・・・」とわけも解らず政治家批判・・・もう止めませんか、そんなこと。

まずは、「人間は欠点だらけ」という基本を自覚して、そして改めて世間を見直してきては如何でしょう、「先生」と呼ばれているコンサルタントの皆様!

それにしても、山本一太氏・・・今後の動向から目が離せなくなりました。

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永田町ブログ御三家!?

2009年02月16日

まったく政治には興味がありませんが、それでもコンサルタントたる者、まったく無視していてはいけませんよ(何て、ちょっと気取ったりして・・・)。いくつかチェックしている政治家のブログはあるのですが、その中でもちょっと異色な山本一太氏のブログは必ずチェックしています。

まったく遠慮のない(と言っても多少はあるのかな!?)公開記事は、これまでの古い体質の政治家とはちょっと違って面白い。ここ数日問題視されている「中川昭一財務大臣」の言動も「山本一太の「気分はいつも直滑降::飯島勲元総理秘書官の分析」として、コメントしていますので。

さて、そんな山本一太氏の同じ投稿記事内に、とても興味深い内容が記述されているのでちょっと引用(政治の話ではないのであしからず!)

昨晩、TBSの「ニュースキャスター」に生出演した。「飯島勲元総理秘書官」と久しぶりに会った。顔を合わせるなり、「あ、山本先生。「永田町ブログ御三家」の1人ですね!」だって。

上記の飯島勲[1]元総理秘書官の指摘に素直に喜んでいるのがちょっと微笑ましいのですが、それにしても「永田町ブログ御三家」というのがあるんですか!?そりゃ、チェックする必要がありそうですね。

投稿記事はさらに続けて、以下のように記述されています。

飯島元総理秘書官は、テレビ番組の中でも、「ブログをやっている政治家は大勢いますが、最も有名なのは山本一太さんと、河野太郎さんと、中川秀直さんのブログです!」と繰り返していた。

上記が真実だとすれば、以下のブログが「永田町ブログ御三家」ということになりますね。

なるほどね!河野太郎氏もちょっと変わり者!?かな、私個人の感想としては。どうやら、上記のブログは、山本氏がいう「有力なジャーナリスト」も指摘しているようですから、本当なんでしょうね。

私は、先日、小泉純一郎氏が実際にブログの投稿記事を掲げて、麻生氏への忠告を実施したという以下の2つのブログも注目です。

これで、定期的にチェックする政治家の皆さんのブログは5つ、ということになるかな・・・それにしても、どこまでが本人の言葉かな、という疑問に関してはブログを拝見すると無くなってしまいますよね。どう考えても自分の言葉で語っているとしか思いようがないんだけど・・・

脚注:[1]
「ウィキペディア::飯島勲」より引用。

日本の国会議員秘書(元内閣総理大臣秘書官)。駒沢女子大学人文学部客員教授、松本歯科大学歯学部特任教授。

衆議院議員小泉純一郎の初当選時から議員秘書を務め、小泉の内閣総理大臣在任中は、内閣総理大臣秘書官として内閣を支えた。元自民党秘書会副会長。表彰歴には永年秘書衆議院議長表彰、永年公務員内閣総理大臣表彰など。

ちょっと面白い人ですよね~飯島氏って!

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最近気になる言論プラットフォーム、アゴラ

2009年02月09日

池田信夫氏が管理人として、「アゴラ」というオピニオンサイトが公開されました。なにやら「グループブログ機能」とやらを利用しての「原論プラットフォーム」なんだそうです。その説明は「アゴラ beta::「アゴラ」開設にあたって」に記述してあります。

このウェブサイトはライブドアの協力によって、その「グループブログ機能」を使った公式サイトとしてスタートする。こうしたオピニオンサイトは、海外では Huffington PostDaily Kos など数多くあり、米大統領選でも重要な役割を果たしたといわれる。しかし日本では匿名のブログや掲示板が圧倒的に多く、ウェブがこうした「言論プラットフォーム」の役割をまったく果たしていない。当サイトは個人ブログではなく、複数の専門家による「言論の市場」を提供することによってウェブ上の言論を活性化し、専門家と一般市民をつなぐことをめざすものである。

さしずめ私は「一般市民」ということになるのでしょうね。ということで、「一般市民」として何を期待するかというと、専門家の皆様には「一般市民」のレベルで語って頂きたいな、と思っています。ごくごく普通の「専門家」の皆様は、あえてごくごく普通の「専門家」の皆様へ向けた情報発信が多く、我々「一般市民」には到底理解できないことが多く、ましてや私のように「実名」を公開することができない(勇気が無い!)ひ弱なブロガーなわけでして・・・

こうしたひ弱な、しかしながら圧倒的多数である「一般市民」と「専門家」とをつないで頂けるわけですから、我々のような「一般市民」は注目すべきですよね!?

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