約20年は使ってきた「システム手帳」に別れを告げ(って、また戻るかもしれませんが・・・)、最近のマイブームは、「TRAVELER’S Notebook::トラベルノート」なのですが、そのシンプルな構造ゆえに、アイディア次第でどうにでも使える、というのが謳い文句のようですが、私個人としては、結構オーソドックスに利用しています。
手帳としての利用がメインですから、下記リストにある月間スケジュール、週間スケジュール、そしてスターターキットに同梱されている無地ノートではなく、横罫ノートの3冊を基本としています。ちょっと嬉しいのは、週間スケジュールは、6ヵ月分に絞られていて、1年間となると2冊が必要になる・・・薄さを維持していること!こうした手帳はこれまではありませんでした(というより、私が知らないだけ!?)
最後にリストした「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook ジッパーケース」は、私にとっては必須・・・というより、ジッパーケースが標準で提供されているのは、やっぱりかなり手帳を使いこんでいる方々が設計しているんじゃないでしょうかね。ちょっとしたメモや領収書、コインや薄めの USB メモリーなんかも入れることができます。利用の仕方は、下記の通り!


まっ、どんな使い方でも良いのでしょうけど・・・結構標準的な使い方を好む私ですが。システム手帳を利用していた時にも、ジッパーリフィールは、本当に良く利用していました。とにかく、何でもかんでも入れてしまって、メタボにならないように注意しなければ!

もう一つ重要なこと!それは、上記の3冊セットをどうやって挟み込むかがとっても大きな課題です(って、こうした試行錯誤が楽しいわけですが・・・)いろいろと、ネット上を探すと、いろいろな工夫を発見できますが、私は、オーソドックスに
「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook リフィル ポケットシール L」
を購入。「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook」のカバーの裏にこのポケットシールを張り付けて、1冊のノートを入れ込みます。
最初に、このポケットシールには、週刊スケジュールを挟んで持ち歩いていましたが、熟慮すると、この週刊スケジュールは、6ヵ月は動かさないわけです!そんな基本的なことに気がついて・・・そこで・・・
週刊スケジュールをセンターにゴムで挟んで持ち運び、通常の「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook リフィル 横罫」をこのポケットシールに挟んで持ち運び!何でもかんでも書き込むことが基本ですから、長時間書き込む時には、ちょっとポケットシールから外して・・・書き込むだけではなく、必要な書類をどんどん貼り付ける!
もう一冊は・・・つまり、月間スケジュールはというと・・・まだ、試行錯誤の最中。今は、単純に「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook」に挟んで持ち運んでいますが・・・それでも十分に使用に耐えうるのですが・・・
標準的なカスタマイズ!?だけでも、とにかく考えている内が楽しいノートです!
文房具
トラベラーズノート, 手帳
「A5サイズのシステム手帳」が木端微塵に壊れてしまったのを機に、以前から気になっていた「TRAVELER’S Notebook」を利用し始めたことは、本ブログの投稿記事「デザインフィルの「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート」」で公開しました。

利用を開始してから、もう直ぐ1ヵ月が経過しますが、長年利用してきた「A6サイズのノート」の利用も止めて、この「トラベラーズノート」へ集約しようかな、と考えている今日この頃です。まっ、それだけ惚れ込んでいるということでしょうか。認めたくは無いのですが・・・これまで、試行錯誤していた手帳に、どうやら終止符を打てそうな予感さえしています。
今気になっているのは、手帳の最も基本となるスケジュール管理に関して、どんなリフィールが揃っているのかが気になるところです。今は、7月ということもあって、月と日が自由に記入できる「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook リフィル 月間フリー」
とバーティカルタイプの(って、バーティカルしかないようですが・・・)「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook リフィル 週間フリー (6ヵ月分)」
を利用しているのですが、やっぱり全ての月日を自分で記入していくのはめんどくさいですからね。年初に発売されるスケジュール管理のためのリフィールに期待したいと思っているのですが。
さて、概ね上記が気になっている以外は、何とも心地良い!コンサルタントとしては、あまり一つの商品を個人的な趣味で褒めることはしたくないのですが(と、根拠無き理由を並べてみるが・・・)、良いものは、素直に褒めてみようと思い立って・・・何がそんなに良いのか・・・ちょっとリストしてみしょうね。
- 「A4用紙三つ折り」というサイズ!
- 良い意味で雑なつくり!
- 必要最低限のリフィールの種類
- 修理前提の部品販売
- 万年筆での書き心地
こんなところかな・・・「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート」って、その作りが簡単ですから、きっと壊れるようなことはないでしょう!?ただの革一枚ですからね、その作りは。作り付けのゴムバンドや栞は、時間と共に使えなくなることを前提に、修理するための部品として購入することができますから、安心してハードに使い回せる・・・革が破けてしまうようなことはめったにないでしょう!?
「手作り」を強調していますから、その作りはバラバラ・・・良い意味で「雑」な作りです。これが、工業製品で高品質を謳われたらたまったもんじゃないですよね。手作りだから多少のバラツキは我慢して欲しい、という姿勢が、逆に愛着がある・・・自分が何とかしてやろう、何てことを考えてしまうんですね!
いろいろと言いたいことを書きだすと止まらないのですが、何といってもこの「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート」の良さは、そのサイズではないのかな・・・「A4、3つ折りサイズ」というちょっと特殊なサイズ。ただ、A4の用紙を3つ折りにして、ガンガン貼り付けて持ち運べる!ちょっとした新聞記事や雑誌記事もガンガン貼り付けられるサイズ。それでいて、大き過ぎず小さ過ぎず!正に、私にとっては最高のサイズだったんですよね。これまでの「A5 サイズ」では大き過ぎ、「A6 サイズ」は小さ過ぎたんですよね~それに気が着くまでに時間が掛り過ぎかな・・・
文房具
トラベラーズノート, 手帳

昨年、迷いに迷って、最終的に辿り着いた「A5サイズシステム手帳」は、快適な使い心地で、暫くはこのサイズで行こうと決めていたことは、本ブログの投稿記事、「2009年は、「A5サイズ」のシステム手帳で」で公開しました。ちょっとした会議メモなんて、全てスケジュール欄に記入できる空間は、「A5サイズシステム手帳」ならではの快適さでしたが・・・
何が悪かったのか・・・リフィールを入れ過ぎたのか、それともカード類を入れ過ぎたのか、それとも毎日持ち歩いていたからなのか・・・7ヵ月という短い期間でこっぱ微塵!?に壊れました!中央に位置するシステム手帳の心臓部であるリング(たったの16cmなんですけど!)が、本体からばっさりと取れてしまった。修理には、5,000円は掛ると見積されたし、同じような壊れ方を以前もしたことがあるし。ガッカリしつつも、これを機会にシステム手帳と別れよう、と決意しました(大袈裟かな・・・)。20年以上もシステム手帳派だったので、どうなる事かと考えていたのですが・・・
以外に、「初心に帰ろう」と勝手に自分に言い聞かせて、スケジュールを「A6サイズ」の普通の手帳に戻しました。これまで「A5サイズシステム手帳」を利用していたのですから、「A6サイズ」の手帳は小さ過ぎますよね・・・つまり、メモやノートとしての手帳というか、ノートが必要。以前は、「MOLESKINE::モレスキン」や「RHODIA::ロディア」といった文具好きなら誰でも知っているブランドの大型版を利用していたことがあるので、戻ってみようかなとも思ったのですが、仲間のコンサルタントが既に愛用している!にもかかわらず、今更戻るというのは自分が何とも許せない。

そこで、以前から気になっていたデザインフィル社(旧ミドリ)の「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート(スターターキット)」
を見に行きました。何といっても、自由にカスタマイズできるというのが魅力的たし(といっても、きっと何もしないだろうけど・・・)、「A5スリムサイズ」というA4サイズを三つ折りしたサイズというのも魅力的でしたから。
形状はいたってシンプル!「A5スリムサイズ」というのは、かなりしっくりと手に馴染みます。更に、海外出張が多いということで、長めの航空券もしっかりとおさまってくれるのも嬉しいサイズ。ただ、あまりにもシンプルなのですが・・・逆にそれが良さそうだな、とも思えるし。とっても迷ったのですが、価格もリーズナブルだし、失敗したら別の手段を考えようと気楽な気持ちで購入しました。
ところがです!この「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート」、そのサイズが思いのほか素晴らしく心地よい。また、カバーがとってもシンプルなので、客先で机に広げても全く問題なし。現在使っている「A6サイズノート」よりも、「仕事をしていますよ」って感じが良い・・・ひょっとして、「A6サイズノート」もいらなくなるかもといった勢いです。それ位、今はお気に入り。
スターターキットに同梱されている無地のノートも、万年筆でガチガチと書き込んでも、滲むこともなければ、裏に透けてしまうようなこともなし。ノーと自体は、以前から万年筆向きとの評価が高かったようですから、当たり前かもしれませんが・・・
ちょっと「文房具通販、輸入文具のお店 -ワキ文具-」に掲載されている宣伝文句をリストしておくと・・・
- 使うごとに味わいが高まる牛革カバー:植物性タンニンでなめした牛革の荒削りな風合いが魅力のカバーはタイのチェンマイで作られています。素朴な質感のなかにさりげなく洗練された自己主張を感じるデザイン
- シンプル設計で広がる使い方いろいろ:革表紙に全体をまとめるゴムひもを通してあります。簡単に取り外せるので、色や素材を変えたりビーズを通したりと、思いのままにカスタマイズ
- なめらかな書き心地の国産の上質紙:リフィルには、国産の「MD用紙」というオリジナル用紙が使われています。万年筆で書いてもにじみにくく、裏写りしにくい特徴
- エアチケットもパスポートも一緒に:革カバーはエアチケットやパスポートも綺麗に収まるサイズ。リフィルを上手に組み合わせて、トラベルケースとして利用するのもオシャレでステキ
使い始めて1週間。意外や意外で、かなり気に入っていますので、暫く利用してみようかな・・・というより、これまで長い間お世話になっている「A6サイズノート」が必要無くなるかもしれません・・・
文房具
トラベラーズノート, ノート・メモ術, 手帳

手帳の季節になりましたね。大きな文具店で仲間のコンサルタントと会うことが多くてびっくりするのですが、それにもめげず、2009年に向けて手帳を探し続けました。
最近は、担当するクライアントが、若かりし頃に逆戻り。その多さにビックリしているわけですが、2時間や3時間といったミーティングが多いことと、クライアントのミーティングの場所が、時には群馬だったり、神奈川だったり、埼玉だったり・・・移動時間が馬鹿にならりません。
移動に関しては、分刻み、ってことも多々あって、これまで愛用していたバイブルサイズのシステム手帳では、間に合わなくなってきました。それでも、「A5サイズ」なんて大判は、「手帳と呼ぶには図々しいサイズだ!」と豪語していたのですが。それでも、工夫してもバイブルサイズには、限界がきて「ちょっとだけ・・・試してみようかな・・・」と思い立って、「A5サイズのシステム手帳」、「アシュフォード A5サイズシステム手帳 (Bridget::ブリッジ 16mm リング)」
を購入して試してみると・・・
いける!「A5サイズのシステム手帳、いけるじゃん!」
基本的には、スケジュールと To-Do リストの管理がメインですから、大判の手帳でも十分に機能する!老眼も酷くなってきているから、大判は何といっても読み易い。世間では、多くの情報管理には「A5サイズ」なんていう見出しも目立ちますが、私にとっては、字が大きくても耐えられる手帳、ってのがとっても良い。
手帳は常に持ち歩く・・・この条件でも、特に邪魔にならずに「A5サイズ」を持ち歩けるのは、意外な発見でした。以前も、この大きなシステム手帳を購入したことがありますが、その時は 25mm リングのもので、何でもかんでも手帳へ入れ込んで、それこそ「メタボ手帳」と化していて、こんな重い手帳なんて持ち歩けるかと投げだした経緯がありますが、今回は 16mm リングと薄でのジッパータイプを選択。これなら、ちょっと雑に持ち歩いても中身が落ちることもなく、手になじむ大きさ(厚さ)。
心機一転!15年以上もの間、使い慣れたバイブルサイズのシステム手帳に別れを告げようかな・・・
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