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「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート」のリフィールは3冊が基本!?

2009年07月12日

約20年は使ってきた「システム手帳」に別れを告げ(って、また戻るかもしれませんが・・・)、最近のマイブームは、「TRAVELER’S Notebook::トラベルノート」なのですが、そのシンプルな構造ゆえに、アイディア次第でどうにでも使える、というのが謳い文句のようですが、私個人としては、結構オーソドックスに利用しています。

手帳としての利用がメインですから、下記リストにある月間スケジュール、週間スケジュール、そしてスターターキットに同梱されている無地ノートではなく、横罫ノートの3冊を基本としています。ちょっと嬉しいのは、週間スケジュールは、6ヵ月分に絞られていて、1年間となると2冊が必要になる・・・薄さを維持していること!こうした手帳はこれまではありませんでした(というより、私が知らないだけ!?)

最後にリストした「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook ジッパーケース」は、私にとっては必須・・・というより、ジッパーケースが標準で提供されているのは、やっぱりかなり手帳を使いこんでいる方々が設計しているんじゃないでしょうかね。ちょっとしたメモや領収書、コインや薄めの USB メモリーなんかも入れることができます。利用の仕方は、下記の通り!

ジッパーケースジッパーケースサポート

まっ、どんな使い方でも良いのでしょうけど・・・結構標準的な使い方を好む私ですが。システム手帳を利用していた時にも、ジッパーリフィールは、本当に良く利用していました。とにかく、何でもかんでも入れてしまって、メタボにならないように注意しなければ!

ポケットシール Lポケットシール Lサポートもう一つ重要なこと!それは、上記の3冊セットをどうやって挟み込むかがとっても大きな課題です(って、こうした試行錯誤が楽しいわけですが・・・)いろいろと、ネット上を探すと、いろいろな工夫を発見できますが、私は、オーソドックスに
「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook リフィル ポケットシール L」ポケットシール L サポート2を購入。「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook」のカバーの裏にこのポケットシールを張り付けて、1冊のノートを入れ込みます。

最初に、このポケットシールには、週刊スケジュールを挟んで持ち歩いていましたが、熟慮すると、この週刊スケジュールは、6ヵ月は動かさないわけです!そんな基本的なことに気がついて・・・そこで・・・

週刊スケジュールをセンターにゴムで挟んで持ち運び、通常の「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook リフィル 横罫」をこのポケットシールに挟んで持ち運び!何でもかんでも書き込むことが基本ですから、長時間書き込む時には、ちょっとポケットシールから外して・・・書き込むだけではなく、必要な書類をどんどん貼り付ける!

もう一冊は・・・つまり、月間スケジュールはというと・・・まだ、試行錯誤の最中。今は、単純に「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook」に挟んで持ち運んでいますが・・・それでも十分に使用に耐えうるのですが・・・

標準的なカスタマイズ!?だけでも、とにかく考えている内が楽しいノートです!

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「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート」に惚れ込み出した理由

2009年07月10日

「A5サイズのシステム手帳」が木端微塵に壊れてしまったのを機に、以前から気になっていた「TRAVELER’S Notebook」を利用し始めたことは、本ブログの投稿記事「デザインフィルの「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート」」で公開しました。

ペークリペークリサポート利用を開始してから、もう直ぐ1ヵ月が経過しますが、長年利用してきた「A6サイズのノート」の利用も止めて、この「トラベラーズノート」へ集約しようかな、と考えている今日この頃です。まっ、それだけ惚れ込んでいるということでしょうか。認めたくは無いのですが・・・これまで、試行錯誤していた手帳に、どうやら終止符を打てそうな予感さえしています。

今気になっているのは、手帳の最も基本となるスケジュール管理に関して、どんなリフィールが揃っているのかが気になるところです。今は、7月ということもあって、月と日が自由に記入できる「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook リフィル 月間フリー」月間フリーとバーティカルタイプの(って、バーティカルしかないようですが・・・)「トラベラーズノート::TRAVELER’S Notebook リフィル 週間フリー (6ヵ月分)」週間フリーを利用しているのですが、やっぱり全ての月日を自分で記入していくのはめんどくさいですからね。年初に発売されるスケジュール管理のためのリフィールに期待したいと思っているのですが。

さて、概ね上記が気になっている以外は、何とも心地良い!コンサルタントとしては、あまり一つの商品を個人的な趣味で褒めることはしたくないのですが(と、根拠無き理由を並べてみるが・・・)、良いものは、素直に褒めてみようと思い立って・・・何がそんなに良いのか・・・ちょっとリストしてみしょうね。

  • 「A4用紙三つ折り」というサイズ!
  • 良い意味で雑なつくり!
  • 必要最低限のリフィールの種類
  • 修理前提の部品販売
  • 万年筆での書き心地

こんなところかな・・・「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート」って、その作りが簡単ですから、きっと壊れるようなことはないでしょう!?ただの革一枚ですからね、その作りは。作り付けのゴムバンドや栞は、時間と共に使えなくなることを前提に、修理するための部品として購入することができますから、安心してハードに使い回せる・・・革が破けてしまうようなことはめったにないでしょう!?

「手作り」を強調していますから、その作りはバラバラ・・・良い意味で「雑」な作りです。これが、工業製品で高品質を謳われたらたまったもんじゃないですよね。手作りだから多少のバラツキは我慢して欲しい、という姿勢が、逆に愛着がある・・・自分が何とかしてやろう、何てことを考えてしまうんですね!

いろいろと言いたいことを書きだすと止まらないのですが、何といってもこの「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート」の良さは、そのサイズではないのかな・・・「A4、3つ折りサイズ」というちょっと特殊なサイズ。ただ、A4の用紙を3つ折りにして、ガンガン貼り付けて持ち運べる!ちょっとした新聞記事や雑誌記事もガンガン貼り付けられるサイズ。それでいて、大き過ぎず小さ過ぎず!正に、私にとっては最高のサイズだったんですよね。これまでの「A5 サイズ」では大き過ぎ、「A6 サイズ」は小さ過ぎたんですよね~それに気が着くまでに時間が掛り過ぎかな・・・

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デザインフィルの「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート」

2009年06月27日


TRAVELER'S Notebook
TRAVELER'S Notebook Support昨年、迷いに迷って、最終的に辿り着いた「A5サイズシステム手帳」は、快適な使い心地で、暫くはこのサイズで行こうと決めていたことは、本ブログの投稿記事、「2009年は、「A5サイズ」のシステム手帳で」で公開しました。ちょっとした会議メモなんて、全てスケジュール欄に記入できる空間は、「A5サイズシステム手帳」ならではの快適さでしたが・・・

何が悪かったのか・・・リフィールを入れ過ぎたのか、それともカード類を入れ過ぎたのか、それとも毎日持ち歩いていたからなのか・・・7ヵ月という短い期間でこっぱ微塵!?に壊れました!中央に位置するシステム手帳の心臓部であるリング(たったの16cmなんですけど!)が、本体からばっさりと取れてしまった。修理には、5,000円は掛ると見積されたし、同じような壊れ方を以前もしたことがあるし。ガッカリしつつも、これを機会にシステム手帳と別れよう、と決意しました(大袈裟かな・・・)。20年以上もシステム手帳派だったので、どうなる事かと考えていたのですが・・・

以外に、「初心に帰ろう」と勝手に自分に言い聞かせて、スケジュールを「A6サイズ」の普通の手帳に戻しました。これまで「A5サイズシステム手帳」を利用していたのですから、「A6サイズ」の手帳は小さ過ぎますよね・・・つまり、メモやノートとしての手帳というか、ノートが必要。以前は、「MOLESKINE::モレスキン」「RHODIA::ロディア」といった文具好きなら誰でも知っているブランドの大型版を利用していたことがあるので、戻ってみようかなとも思ったのですが、仲間のコンサルタントが既に愛用している!にもかかわらず、今更戻るというのは自分が何とも許せない。

TRAVELER'S Notebook Support 3TRAVELER'S Notebook Support 4そこで、以前から気になっていたデザインフィル社(旧ミドリ)の「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート(スターターキット)」TRAVELER'S Notebook Support 2を見に行きました。何といっても、自由にカスタマイズできるというのが魅力的たし(といっても、きっと何もしないだろうけど・・・)、「A5スリムサイズ」というA4サイズを三つ折りしたサイズというのも魅力的でしたから。

形状はいたってシンプル!「A5スリムサイズ」というのは、かなりしっくりと手に馴染みます。更に、海外出張が多いということで、長めの航空券もしっかりとおさまってくれるのも嬉しいサイズ。ただ、あまりにもシンプルなのですが・・・逆にそれが良さそうだな、とも思えるし。とっても迷ったのですが、価格もリーズナブルだし、失敗したら別の手段を考えようと気楽な気持ちで購入しました。

ところがです!この「TRAVELER’S Notebook::トラベラーズノート」、そのサイズが思いのほか素晴らしく心地よい。また、カバーがとってもシンプルなので、客先で机に広げても全く問題なし。現在使っている「A6サイズノート」よりも、「仕事をしていますよ」って感じが良い・・・ひょっとして、「A6サイズノート」もいらなくなるかもといった勢いです。それ位、今はお気に入り。

スターターキットに同梱されている無地のノートも、万年筆でガチガチと書き込んでも、滲むこともなければ、裏に透けてしまうようなこともなし。ノーと自体は、以前から万年筆向きとの評価が高かったようですから、当たり前かもしれませんが・・・

ちょっと「文房具通販、輸入文具のお店 -ワキ文具-」に掲載されている宣伝文句をリストしておくと・・・

  • 使うごとに味わいが高まる牛革カバー:植物性タンニンでなめした牛革の荒削りな風合いが魅力のカバーはタイのチェンマイで作られています。素朴な質感のなかにさりげなく洗練された自己主張を感じるデザイン
  • シンプル設計で広がる使い方いろいろ:革表紙に全体をまとめるゴムひもを通してあります。簡単に取り外せるので、色や素材を変えたりビーズを通したりと、思いのままにカスタマイズ
  • なめらかな書き心地の国産の上質紙:リフィルには、国産の「MD用紙」というオリジナル用紙が使われています。万年筆で書いてもにじみにくく、裏写りしにくい特徴
  • エアチケットもパスポートも一緒に:革カバーはエアチケットやパスポートも綺麗に収まるサイズ。リフィルを上手に組み合わせて、トラベルケースとして利用するのもオシャレでステキ

使い始めて1週間。意外や意外で、かなり気に入っていますので、暫く利用してみようかな・・・というより、これまで長い間お世話になっている「A6サイズノート」が必要無くなるかもしれません・・・

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2冊の「A6サイズノート」を1つにまとめるノートカバー:SYSTEMIC(システミック)

2009年03月22日

システミックシステミックサポート2以前の投稿記事、「「A6」サイズのキャンパスノート」で御紹介したとおり、愛用している「A6」サイズのキャンパスノートですが、その価格の安さの割には、紙質や筆記具での書き味と、とても満足はしています。しかし、その「キャンパスノート」の知名度から、「単純に安価なノート」とか「使い捨てノート」とイメージが大き過ぎて、なかなかクライアントとの正式な会議中に堂々と取り出せないという難点が・・・(と、感じているのは、私だけかもしれませんが・・・)

そこで、いろいろと探して、気になっていたのが「コクヨ カバーノートSYSTEMIC(システミック)グレー×黒::ノ-659B-1(PUP10F0323)」システミックサポート3というやつ。コクヨキャンパスノート2冊を1冊にセットができるという「ITmedia Biz.ID::スケジュール帳もアイデアも – コクヨ、1冊にまとめるカバーノート」を読んでから・・・

スケジュール帳とアイデアノートなど、用途の違う2冊をまとめて持ち歩くことで、仕事上の手書き記録を一括管理できる。(中略)

システミックは、ノートの表紙を差し入れて固定することで、2冊のノートをまとめて持ち歩けるカバーノート。コクヨS&Tが行ったノートの使い方調査によると、用途別の業務用ノートを2冊同時に使っているというビジネスパーソンが多かったことから開発されたという。

表紙は撥水加工が施されたポリエステルカバーで、筆記具や付せんなどを収納できるポケットが付いている。中身のノートを固定するポケットの奥行きを、従来のカバーノートよりも深くすることで、表紙片側を差し入れるだけでしっかりと固定できるようになったという。

俄然興味があったのですが、実際に手にとってみなことには、納得できませんから購入を控えていたのですが・・・上記から、2冊をセットできるというのは最低限の要求ですが、ポケットが付いていること、しっかりと2冊が固定できること、名刺を差し込んでおくスリッドがあること、等々本当に市場調査をした結果なのでしょうね。

早速物色に行くと・・・東京はオアゾで何と特別コーナーがあって、そこに山ほど積んである!色は2色。流石に安価なためかちょっと高級感は感じられませんし、色がどうもすすけたような感じがする・・・迷って迷って・・・結局は、機能性を重視して購入を決めました!A6サイズは、1155円ですから、後から購入に失敗した感じても、悔いはないでしょう。

使い始めて1週間を経過・・・これがこれがなかなかの使い心地です。表にあるポケットには、通勤電車や新幹線の時刻表を入れて持ち歩き、切り貼りのある(スクラップブックのような使い方)キャンパスノートは、かなり膨らんでしまっていますが、これまた外側にあるゴムバンドでしっかりとホールド!標準で付いている「栞」も予想外に便利に機能してくれます。

こりゃ~お買い得だ!

ただ、欲を言えば、色はツートンではなく1色で統一して欲しかったし、可能であればまったく同じ構造で「革」のカバーとして登場して欲しかったかな・・・

文房具

「A6」サイズのキャンパスノート

2009年03月08日

Campus NoteCampus Note Support以前の投稿記事、「2009年は、「A5サイズ」のシステム手帳で」で記述しましたが、2009年は「A5」サイズのシステム手帳を愛用しています。

基本は、「スケジュール」と「To-Do リスト」のみの利用!その割に大きいサイズでもっと使いずらいかな、と考えていましたが、私のようにずぼらな人には、何でもかんでも書き込める大きさがかえって良いのではないでしょうかね。結局は、「スケジュール」や「To-Do リスト」の空いたスペースにびっしりとメモが書き込まれてしまいますが・・・簡単な議事録や旅程、更には連絡先の電話番号等々、その日に使う情報を可能な限りスペースに書き込んで利用しています。

「A5」のシステム手帳にした時には、全てを 1 冊の手帳にしようと考えていたのですが、ちょっとした思い付きやアイディアを書き込むには流石に大きい!だから、昔から愛用している「コクヨ:キャンパスノート」Campus Note Support 2が手離せないんですよね。愛用しているのは、もうかれこれ何年になるのか・・・「コクヨ キャンパスノート5号48枚::ノ-221BN (0309PUP10M)」コクヨ キャンパスノートというやつ。所謂「A6」サイズのやつで、コンビニエンスストアでも購入できるノートです。最近では、このノートを利用したノート・メモ術の本が出版されたようで(って、ちょっと話題が古いかな・・・)、在庫が以前に比べて少なくなったような気もしますが。

このキャンパスノート、何でもかんでも大胆に書くことが重要です。私は、見開き2ページの左半分のみを利用してメモをとることにしています。将来見直して、新たに何か関連した情報を加筆したくなった時に、右側のページに書き込めるように。

また、見開き2ページに、どんなに少ない情報でも1テーマと決めています。メモの内容が数ページになってしまっても、どんどん見開き2ページを1つとして(右ページは空白のまま)で埋めていってしまいます。

メモは、必ずテーマを題名として記録して、通し番号と記録した日付を記入しますが、それよりもかなり神経を使って記録しているのは、情報の出所。即ち、参考文献やウェブページアドレスといった情報源の記録です。

この「A6」のサイズだと、ちょっとポケットに入れて持ち運べるし、意外と丈夫なので、長年利用、保存にも耐えられる・・・ただ、難点を言わせて頂くと、筆記具として万年筆を利用していますが、書き心地がしっくりこないんですよね・・・もうちょっと滑らかな筆感が欲しいかな。それと、やっぱり客先では安っぽいその見た目がね。もうちょっと高価な感じがすると嬉しいのですが。

「見た目」は、コンサルタントのメモ術としては重要視しなければいけません!クライアントによっては、「あの程度のメモ帳に、重要なことと言いつつ、どうせ使い捨てなんでしょ!」なんて感じられてしまいますから。事実、以前にそんな指摘をされたことがありますから。

今のところ、「A5」サイズのシステム手帳で「スケジュール管理」と「To-Do リスト」を、「A6」サイズのキャンパスノートで、その他の情報管理、というのが私のトレンドといったところでしょうか。

文房具

ポストイットの方眼が良いかも・・・:ポストイット 643RP-50YG

2009年02月01日

PostItPostIt Supportちょっと立ち寄ったコンビニエンスストア。最初は雑誌と煙草の購入が目的だったのですが、ふっと何気に見た棚に見たことがきっとない「ポストイット」が並べられていました・・・

その見たことが無かった「ポストイット」は、100mm X 69mm の大きさで、しかも方眼の線が入っている!どうやら正式には、「ポストイット ノート100mm X 69mm 方眼入り 643RP-50YG」PostIt Support 2と言うらしいのですが、これまでは、簡単に見つけることができなかったし、ちょっと大きな文房具店に言っても、店員さんが知らなかったり・・・

100mm X 69mm という大きさは、A7 に近い大きさで、手のひらの大きさにフィットする本当に計算された!?大きさなのだと思いますが、まさに私が探していた大きさのポストイット、と感動さえ覚えました・・・今まで知らなかっただけなのかな!?

ちょっと価格が高めの設定ですが、「使い捨て」する大きさではありませんから、暫くはメモを維持することを考えれば、とても都合が良い!To-Do リストを書いて、完了したらどんどん捨てていく、といったことに利用するにはちょっと持ったないので(せこいな~)、読書メモや会議メモといった用途に利用しようかな、考えていますがどうなりますか。

それにしても、こんなサイズがあったとは!しかも方眼入りなんて・・・失態だ~

文房具

ペリカン トラディショナル M200 が帰ってきた!

2009年01月14日

ペリカンペリカンサポート仕事で万年筆を利用し始めて、いったいどれ位の時間が経ったのかな・・・以前は、あまり良い思い出が無くて(しみてしまったり、インクぼてが激しかったり・・・)、暫く封印していたのですが、いつからとは言えませんが、最近では、スケジュール、メモ、議事録等々、全てを万年筆で書いています。文庫や新書、単行本への書き込みも万年筆!

現在のお気に入りは、パイロット万年筆全般。ガリガリと力ずくで書いてもまったくへこたれないペン先は絶品ですよ。一度試してみては如何でしょう!?ちょっと「品格」が向上したような錯覚に浸れるのも良いですよ。

ところが・・・というか、どう表現したら良いのか!?パイロットを利用する以前に購入して利用していた「ペリカン トラディショナル M200 万年筆」ペリカンサポートが見つかった!しかも、多分6ヵ月以上も前に紛失したと信じていたので(どっかで落としたと信じていた!)、ちょっとビックリ!というよりも、良くぞ帰ってきた・・・

どうやら、オフィスの会議室に置き忘れていて、コンサルタントの友人が私のデスクに保管しておいてくれたらしいのですが、普段は全くデスクを確認することはありませんし、オフィスにはめったに立ち寄らないので、6ヵ月以上もの間、保管されていたなんて気が付かず。もうちょっとエキサイティングです。

さて、このペリカンの万年筆、定価は 10,000円ですが、実勢価格は10,000円を切りますよ。ペリカンが、しかも吸引式のしっかりとした万円筆が10,000円もしない価格で購入できる!これから万年筆の購入を考えている方々には、是非とも試して頂きたい一品です。

滑らかな書き味、しっかりしたインクフロー、適度な大きさと長さ。私にとっては、文句なしのペリカンです。

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