YouTube 等の動画の公開サイトは、余りにも有名ですが、「SlideShare」というサービスは、日本では意外と知れられいないのかもしれませんね。
講演やクライアント向けのプレゼンの資料をもっと一般に公開したい、という方向けのサービスで、PowerPoint 以外にも、 Excel や Word、更には、PDF ファイル等もアップロードして公開することできます。私個人としては、YouTube よりもこちらの SlideShare の方が仕事柄、しっくりくる気がしています。自分で作成した PowerPoint や Excel、Word、PDF を一般公開するには、手頃なサービスですよ。解説は、英語しか提供していませんが、直観的に理解できるサービスで、英語が苦手でも、手軽に利用できると思います。
アップロードしたプレゼン資料は、本ブログの姉妹サイトの投稿記事「【029】SAP導入プロジェクト再考」に見られるように、ブログの投稿記事に貼り付けて紹介することも可能です。
コンサルタントにとっては、「これぞ!」と言える素晴らしいサービス、と信じているのですが。
ネットライフ
WEBサービス
随分と以前に、Outlook から Thunderbird へとメールクライアントを変更してから、まったく浮気心が湧かない・・・これだけ長く同じ目的で同じアプリケーションを利用していることも少ないのですが、なぜかこの Thunderbird だけは、まったく飽きることがありません。その理由を質問されると説明できませんが、きっとかゆい所に手が届くからなんだろうと考えているのですが、自分のことながら不思議な感覚です。
この度、会社がメールアドレスの変更(ドメインの変更)を実施したのを機に、この Thunderbird を新規にインストール、再設定することにしました。ちょっとメールが大量になって、収拾がつかなくなってきたというのが本音ですが。
そこで、私個人として、絶対に必要な Thunderbird 用の Add-on をリストしておきましょう。

現在利用している Thunderbird は、バージョン 2.0.0.22。そろそろバージョン 3.x.x がリリースされるのでしょうか!?まっ、そんな事は良いとして、上記が私個人として、絶対に必要な Thunderbird 用の Add-On です。その中でも以下の3つは、これらがなければ Thunderbird を利用しないのでは、と考えている Add-On です。
メールを利用する状況は、人それぞれでしょうから、必要な拡張機能も人それぞれでしょうね。私の場合、とにかく添付ファイルを送信することが多いこととと、英文メールが多い、ということで上記の3つが必須。
最近のメールサーバーは、添付ファイルのサイズを制限している(私の所属している会社も添付ファイルのサイズに制限あり)ケースが多いため、添付ファイルのサイズが一目で見れるようになる「Attachment Sizes」は、ちょっとした機能ですが本当に重宝しています。
上記から、大きな添付ファイルは・・・圧縮する!そんな常識はあるようですが、毎回毎回、ファイルを圧縮して、メールに添付して、メール本文を書いて・・・って、結構圧縮する作業がめんどくさい!ところが、「Auto Zip Attachments」は、メールを作成している Thunderbird の画面から、添付ファイルを圧縮することができる!それどころか、「メール送信時に自動的に添付ファイルを圧縮する」なんていう設定ができる!この Add-on に出会った時は、鳥肌が立ちましたよ(って、ちょっと大袈裟かな・・・)
3つ目は、読んで字の如し・・・「United States English Dictionary」は辞書ですね。私の場合、英文のメールが結構多いため、辞書が必須。特にスペルチェックが必要なので、使わない日が無い位に頻繁に利用する拡張機能。
上記の他には、アドレス帳を左のコラムに表示してくれる「Contacts Sidebar」、世界中の時刻の中で、自分で指定した地域の時刻を表示してくれる「FoxClocks」、複数ある著名を選択できる「Signature Switch」。 これらは、あれば本当に便利ですが、無くなっても Thunderbird は使い続けるでしょうね。
ネットライフ
Freeware, Thunderbird
【追記:2009年06月14日】
昨日、さっさと完了してしまった WordPress 2.8 への「自動アップグレード」ですが、本日になって問題が発生しているとのアナウンスがありました・・・がァ~ん!「WordPress::日本語 » 2.8への自動アップグレードを行う際の注意事項」として正式に公開されています。
先日リリースしました WordPress 2.8 への自動アップグレードの際に、サーバー上のファイルが削除される現象が報告されています。報告によると、この問題が発生した場合にはサーバー上の WordPress 以外のファイルも削除されるとのことです。
どうやらマニュアルでのアップグレードであれば問題はないようですが、それよりも「自動アップグレード」を実施しちゃって、その後正常かどうかをどうやって確認すれば良いのかな・・・全く問題が無いと信じていたのに、ある日突然「サーバー上の他のファイルが削除されていた・・・」なんてことを気付くのは嫌だな~
【公開時、オリジナル投稿記事】
これまで利用していた WordPress 2.7.1 を 2.8 へアップグレードを実施しました・・・それにしても、最近の WordPress は、単純に「自動アップグレード」ってボタンをクリックしただけで自動で完了できる・・・
以前は、圧縮されている WordPress をダウンロードして、更には FTP で必要なファイルをアップロードして・・・何て手間が掛りましたが、あっという間に完了してしまうんですね~ビックリです。というより、ちょっと物足りない感じもしますが。
どうやら、WordPress 2.8 との相性が悪い plugin もあるようですが、私は必要最小限の plugin (興味のある方は、「WordPress Plugin のページ」を参照下さい)しか利用していませんから、結構単純です。
たったの 1 分で完了しちゃいました・・・どうやら不具合も無いようだし、心配していた携帯電話でのアクセスも全く問題なし!
とにかく素晴らしいの一言です、WordPress は!
WordPress
アップグレード

2009年は、仕事の関係でこれから海外出張が増えそうです。周囲の方々は、勝手に「羨ましがっている」ようですが、年齢を積み重ねていくと、本当に出張が疲れるようになってきた・・・来週は、タイと中国出張。来月あたりはアメリカ・・・更にはメキシコへの出張が入りそう。こうなると、ちょっとね~老体には辛いな。
さて、2009年からアメリカへの短期出張(出張に限りませんが・・・)の場合、その手続きに大きな変更点があることを御存知ですか!?意外に知らない方が多いので(って、私が忘れそうなので!)、以下にメモっておきましょう。
詳細は、「政府広報オンライン::アメリカの入国手続きが変わります。「エスタ」の事前申請をお忘れなく!」に記述がありますよ。
2009年1月12日から、アメリカ合衆国の入国制度が大きく変わります。観光やビジネスなど、90日以内の短期の滞在が目的で、ビザを取らずにアメリカへ行く人は、事前にインターネットを通じて電子渡航認証システム「ESTA(エスタ)」への申請を行い、認証を受けることが必要
これって、以前は全く要求されることはありませんので。昨年、アメリカ出張の時は必要無かったし。
アメリカ合衆国は、テロ防止などの観点から、我が国をはじめ、短期滞在のビザ(査証)を免除しているすべての国々を対象に、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA) – 通称「エスタ」(https://esta.cbp.dhs.gov/)を2008年8月に導入しました。これは、ビザが免除されている人の情報を出発前にインターネットで収集し、各渡航者についてビザなしで訪米する条件を満たしているか、保安上のリスクをもたらさないかなどをチェックするもの
忘れないようにしないとね!
ネットライフ
アメリカ, 海外出張
【追記:2009年06月13日】
本サイトは、2009年6月13日に WordPress 2.7.1 から 2.8 へアップグレードを実施したのですが(投稿記事、「WordPress 2.8 へアップグレード完了・・・」を参照」、WordPress 2.8 においては、下記の問題は解消されています。つまり、WordPress 2.8 において、Firefox の Google Gears をオンにして画像アップロードが可能です。
【公開時、オリジナル投稿記事】
本ブログは、今更解説するまでもなく WordPress を利用していますが、最近、頻繁にブラウザである Firefox がブログの画像アップロードをしようとするとクラッシュしてしまう・・・原因が解らず、悩んでいたのですが、流石はインターネット!検索してみると、まったく同じような問題を抱えていらっしゃる方がいらっしゃいました。
「route315::ワードプレスの画像アップロード時にFirefoxがクラッシュするのはGoogle Gearsのせい?」という記事を参考に・・・
ブログの更新時にFirefoxがクラッシュする症状に悩まされてました。クラッシュするタイミングとしては、ワードプレスのエントリ編集画面において、画像ファイルをアップロードしようと「画像を追加」をクリックしてフラッシュアップローダが立ち上がる時(メディアの新規追加ページは問題無い感じ)。
正にこの状況!どうやら、「WordPress::Google Gears making Firefox crash with WordPress」ということらしい。上記の投稿記事を参考に・・・
上記を見るとGoogle Gearsが関係しているようなので、確認してみると左画像に表示されている通り5月29日(金)にバージョン0.5.21.0がインストールされておりました。
これまたまったく同じ。私個人も「Google Gears 0.5.21.0」がインストールされている。実は、Google カレンダーをオフラインの時にも利用したいという理由から、この「Google Gears」をインストロールしていますが、あまり利用していなこともあるので、この「Google Gears」を無効化!
再度、WordPress の画像アップロードを試してみると・・・じゃぁ~ん!見事解決。有難き幸せ。
WordPress
Firefox, Google
【追記】
実は、テキストをロゴに変更してくれるサービスは、結構存在していて、「Yahoo!風」、「Load of the Ring風」、「Star Wars風」等々、ロゴを作成してくれるサービスがありますね。「FunnyLogo」というウェブサービスがそれ。当然ですが、「Google風」も提供されていますよ。
ちょっと「コカコーラ風」を作成してみました。画像は、jpgファイルを提供してくれますので、これまた嬉しいサービスですよね。
【公開時、オリジナル投稿記事】
たまには、堅い話はやめて(って、いつも堅い話はないか!)ちょっとお気に入りのウェブサービスをご紹介。毎回、無料で利用できるウェブサービスには、感心させられますが、これも本当に手軽で、とっても簡単に利用できるサービス。
「GoogleFont」がそれですが、テキストを Google 風のロゴに変換してくれますよ。出力は、画像ファイル(gif ファイル)ですので、気にいったら画像ファイルをダウンロードして、どこでも利用することができますよ。
ちょっと残念!?なことは、テキストファイルは英語のみ。単純にロゴにしたテキストを入れて、「Create Logo!」ボタンをクリックするだけです。
カラーはテキストを入力する度に違った組み合わせを出力してくれるので、何度か試してお気に入りのカラーコンビネーションを選択すれば良いかも。
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WEBサービス
【追記:2009年07月10日】
下記でご紹介した「SUMO Paint」に関する投稿記事が、「NETAFULL」で公開されました!その投稿記事は、「[N] ツールが充実しているオンライン画像編集サイト「SUMO Paint」」で、本文中に YuouTube でのデモが掲載されていたり、実際の操作に関する手順も掲載されていて・・・是非興味のある方は、参照されると良いと思いますよ。
【追記:2009年06月06日】
「マイコミジャーナル::知っておきたいWebサービス – ジャンル別リスト (9) 画像編集/フォトレタッチ」というページを発見!下記のリストよりもかなり充実しているかな。
- Photoshop Express:英語のサイトですが、今や画像関連ソフトウェアの定番、Photoshop のウェブサービス版。
- Free Online Picture Resizer:画像をアップロードすると切り抜き、リサイズ、イフェクトができる。できあがった画像はJPEG/ GIF/ PNGでダウンロード可能。
- pikipimp.com:画像をアップロードしてその上にアイコンやテキストを配置して加工する。追加したアイコンの動作は細かく指定が可能。
- Pixenate:アップロードした画像に簡単なイフェクトが可能。完了した画像はダウンロードのほか、「Flickr」にアップロードすることもできる。
- Aviary:Flashベースで作られておりレイヤーも利用できローカルアプリケーション並みの操作が可能。機能は多すぎず、簡易的な編集であれば十分こなせる。
- Splashup:Flashベース。イメージサイズの変更や切り抜き、レイヤー、フィルターなどPhotoshop並みの操作が可能。
- FotoFlexer:Flashベース。リボン風インタフェースでボタンを押して機能を選択する。FacebookやPicasaなどに写真をアップロードできる。
- flauntR:Flashベース。メニューを選ぶと機能がサムネイルとともに一覧される。細かな修正よりは写真全体を修正する場合などに便利。
- LunaPic Online Photo Editor:写真をアニメーション付きで加工することができる。雪を降らせる、スライドショーなど。
- Phixr:画像編集には珍しくJavaScriptで提供されている。簡易的な機能のみだが、ボタンを使って手軽に画像を編集できる。
- Sumo Paint:Flashベース。レイヤー、メニューバー、イフェクトなどAdobe Photoshop並みの機能がそろっている。
どれもこれも素晴らしいサービスですよ!
【公開時、オリジナル投稿記事】
今週の「週刊アスキー(2009/6/9号)」に掲載されていた特集、「無料フォトレタッチサービス 10」がとっても興味深いので、自分用の覚書としてリストしておきます。詳細は、「週刊アスキー」を確認して下さいね。
「デジカメ写真をもっと面白く加工したいという人にオススメなのが、インストール不要で気楽に使えるフォトレタッチサービス」だそうで、私のように写真には興味があるものの、いま一つソフトウェアを購入してまで、本格的に写真を操ろうなんて、さらさら考えていない人にとっても重宝するかも・・・ということで、下記リストの「piZap」で遊んでみました!わずが1分!我が家の番犬!?の写真が見事に変身しました・・・
では、リストを掲載しましょう。実際には、詳細に何ができるのかが特集には掲載されていますから、そちらが参考になりますよ。下記のリストは、特集に掲載されていた見出し解説のみ掲載しておきます。
- piZap:ツールが充実していて使いやすい
- デコじろう:パロディー画像を簡単に作れる
- Tiltshiftmaker:写真をミニチュアふうに変換
- create HDR:写真をHDRふうに変換する
- Wanted Poster Generator:写真を西部劇の指名手配ポスターふうにできる
- Museumr:写真を美術館に展示されているようにできるサイト
- PhotoFunia:なんでもありの画像合成サービス
- BeFunky.com:写真をイラストふうや油絵ふうにする
- 幕末古写真ジェネレーター:古く味のある雰囲気の写真に
- picnik:写真を自由にレタッチできる
いつもながら感じますが、こうしたサービスが無料で利用できるんですから、素晴らしいの一言ですね!個人的に興味があるのは、「PiZap」と「picnik」かな。特に、「picnik」は日本語の説明が充実していますから、誰でも気楽に利用することができますよね。
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