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ワールドタイマー:SEIKO vs. CITIZEN

2009年06月29日 | 更新日:2009年06月29日

グローバルは、私個人としては「キーワード」になっていて、先日からスタートしたグローバルプロジェクトの影響もあって、いろいろと事務作業に翻弄しているここ数日です。そうした日常業務の中でグローバルを相手にした時に活躍するのが、「ワールドタイマー」といった部類の腕時計、って、私は勝手に重要視していますが・・・

以前から利用しているワールドタイマーの「CITIZEN ASPEC」(既にこのシリーズの腕時計は廃盤になっているようですが・・・)ですが、既に2機目。大きなアナログでは、滞在先の時間を表示しておいて、サブの時計には日本時間を表示しておく、なんてことができる「デュアルタイム機能」というのが本当に素晴らしいのですが・・・

ところが最近、海外出張で携帯電話の時計が海外時間に合わせて自動で時間修正をすることが解って、「ひょっとして腕時計でもそんな機能が既にあるのでは!?」なんて考えたわけです。現在の腕時計は、当然ですが「マニュアルで時間修正」する必要があるんですよね。つまり、渡航先の時間をワンタッチとはいえ、滞在先の都市名を指定して、自分で修正しないといけない・・・

勿論、ネットで調べてみました!やっぱりありましたね。一つは、「SEIKO::BRIGHTZ」というシリーズ。もう一つは、「CITIZEN::ATTESA」というシリーズ。いわゆる「電波時計」というやつで、時刻を自動修正してくれる!

CITIZEN_533022今利用しているワールド時計は、「CITIZEN::ATTESA ATV53-3023」というモデルに良く似ています。今のモデルだと、「日中米欧電波受信フィットアジャスター」なんていう機能があって、日本は勿論、中国、ヨーロッパ、アメリカといった時間を受信して、自動的に時間を修正してくれるようですね。これは、やっぱり不精な私には、とっても魅力的な機能です。ただ、老眼も進んできていて、サブ時計のデジタル表示が見え難いんです・・・

SEIKO_SAGA033一方、「SEIKO::BRIGHTZ SAGA033」というモデルは、サブ時計はアナログ表示!つまり、通常の針時計が2つ!これは、本当に見易いような気がします(実物を見たわけではありませんから、ちょっと明確なことは言えませんが・・・)ただ、時間の自動修正は日・欧・米の3つ・・・アジアの時間修正は、結構頻繁に発生しそうな気配ですから、中国が無いのがちょっと難点・・・

いづれにしても、もうちょっと検討する時間が必要ですが、今利用しているワールドタイマーのベルトがへたってきてしまっているのと、主時計がダイヤルネジの位置が原因で、知らない間にこのダイヤルネジを押してしまっていて、時間が変わってしまっているという現象が頻繁に発生しているので、そろそろワールドタイマーの変更をしようかな、と考えている毎日です。

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