Home > 独断と偏見 > 【中国出張】:中国広州へは中国南方航空・・・

【中国出張】:中国広州へは中国南方航空・・・

2009年06月25日 | 更新日:2009年06月25日

先日公開しました投稿記事、「【中国出張:成田空港での乗継】バンコクから広州へ・・・」で記述しましたが、成田空港でのドタバタが終了して、無時に「中国南方航空::China Southern Airlines」に搭乗。一路広州へと向かいました。航空会社の概要を引用しておきましょう。

中国南方航空は1988年中国民航分割によって中国南部、広州をベースに設立。2002年には中国北方航空、中国新疆航空と合併し、中国最大の航空会社へ発展。中国国内80都市以上、海外30都市へ660の路線数を持ち、幅広いネットワークを提供しています。日本へは1995年に大阪ー広州線を開航し、 2001年には福岡ー広州線、翌2002年には東京ー広州線を就航させ、現在東京、札幌、仙台、新潟、富山、名古屋、大阪、広島、福岡、北九州の全国10 都市と中国各地を結び運航しています。

私は、中国系の航空機に登場したのは・・・20年以上も昔に、中華航空を使った時以来なので本当に久し振り・・・というか初めて、と言っても良いくらいですよね。ところで、この「中国南方航空::China Southern Airlines」、予想以上に快適です。私は、ビジネスクラスを利用しますが、まずはその料金は、日本の航空会社よりもかなり安い!しかも、ディスカウントチケットを探すと本当にやっすいよ~ビックリする!

更に、ビジネスクラスは、前後の座席の幅が本当に大きくとってあり、リクライニングシートは、ほとんどベット状態にすることができます。つまり、横になっても中途半端ではなく、かなり余裕をもって横になります。

フライトアテンダント(つまり、スチュワーデスさんです)の方々のお客に対する接待も素晴らしい・・・膝をついての注文をとる姿勢、何気なくふっと掛けてくれる毛布、時間指定できる食事・・・Northwest なんかに乗っていると全く忘れてしまっているこうしたサービスが、なぜか懐かしいのと嬉しいのと!

new_century_hotel出張前には、「中国南方航空::China Southern Airlines」なんて結局は、No Service なんじゃないの、何て勝手に考えていたことを猛反省。一度、経験されてみては如何でしょうか?私は、ちょっとした隠れファンになりましたけど・・・

中国広州までは、成田から4時間20分ほど。何てことはありませんね。時間差は1時間ですし。宿泊先は、「新世紀酒店::New Century Hotel」です。昨年の出張時でも利用させて頂きましたので、慣れたものでした!

まずは、日本語はほとんど通じません!というより、英語ですら通じないことが多い。まっ、それよりも、空港から「新世紀酒店」までは、タクシーだと近距離を理由に乗車拒否されることが多々あるそうですので、注意が必要でしょう。可能であれば、日本にいる間に、交通手段を確保することをお勧めしておきます。

ホテル自体は、宿泊に何の問題もありません!日本人でも利用できる中華レストランやちょっとした買い物ができる商店街もあり、安心して利用できるでしょう。宿泊料金やレストランも価格が安く、とっても快適ですよ。ただ、日本のテレビ番組はありませんし、日本語の解説はありませんから御注意を。

独断と偏見 ,

このエントリをはてなブックマークに登録 このエントリをBuzzurlにブックマーク Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをlivedoorクリップに登録 Deliciousにブックマーク

  1. コメントはまだありません。
  1. No trackbacks yet.