外資金融、コンサルティング、総合商社は超難関企業!?
ちょっと気になる投稿記事を見つけましたので、ご紹介しておきましょう。その投稿記事とは、「ライフハッカー[日本版}::就職面接でよくある10の質問」で、就職活動をされている方は一通り見ておくと良いかもしれませんね。
さて、私がもっと気になったのは、上記の投稿記事からリンクされている「就職スクール(就活セミナー)::自己分析・エントリーシート対策、面接対策、就職活動の極意」というサイト。
このサイトによれば、ゴールドマンサックス、マッキンゼー、アクセンチュア、野村総研、三井物産等々は、超難関有名企業なんだそうですよ。つまり、外資系金融、コンサルティング、総合商社などは超難関企業だそうです。つまり、収縮するのが「超難関」なんだそうです。確かに、マッキンゼーやアクセンチュアは「外資系コンサルティングファーム」として有名ですよね。
ただ、どうなんでしょう・・・「超難関」っていう表現は・・・特に、就職活動をされている学生に対して、こうした先入観でコンサルティングファームを紹介されるのは、結構迷惑なんじゃないかな!?
私の個人的な感想は、上記のウェブページにリストされている以下のような内容を対策しなければいけないと感じている方々は、就職できたとしても、長続きしないような気がしますが。
- 内定力を総合的に高めるためにはどうしたらいいのかわからない
- 外資金融や外資コンサルの内定を獲得したいが競争率が高くて不安
- 面接やグループディスカッションなどの効果的な練習方法がわからない
- 自分にあった会社を探すための自己分析方法がわからない
- 今後の将来的なキャリアプランはどのようにして立てるべきか?
どれもこれも、「入社対策」として一時的に身につけたところで、コンサルティングファームで生き残っていくのは至難の業ですよ。重要なことは、コンサルティングファームに入社することではなくて、コンサルタントして、長きに渡って世間に貢献する、またはクライアントへ貢献するということだと思うのですが・・・
如何でしょう。マッキンゼーもアクセンチュアも定年退職を迎えたコンサルタントはほとんど存在しないし、途中で自分の意志とはまったく違ったところで解雇が決定されたり・・・それが、コンサルティングファームというところです。それが、コンサルタントになるということなんですよ。そうしたことを十分に認識して欲しいのですが。




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