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「青少年ネット規制法」施行・・・親はどうする!?

2009年03月31日 | 更新日:2009年03月31日

明日から、いよいよ「青少年ネット規制法」が施行されますね。いわゆる有害情報から青少年を守ろうということなんでしょうか。ちょっと古いニュースですが、「ITmedia News::「青少年ネット規制法」成立」には、その詳細が記述されていますから、もし興味のある方は、ご覧下さいませ。

ちょっとだけ引用しておくと・・・

法律では、有害情報として「犯罪や自殺を誘引する情報」「著しく性欲を興奮させる情報」「著しく残虐な内容の情報」などと例示。青少年が有害情報を閲覧する機会をできるだけ少なくすることを目的とし、フィルタリングソフト・サービスの普及などを促している。

更にニュース記事は続きます。

携帯電話会社に対しては、保護者が不要と申し出ない限り、未成年が利用する端末へのフィルタリングサービス提供を義務付けた。ISPには顧客の求めに応じてフィルタリングソフトやサービスを提供する義務を、PCメーカーには、フィルタリングソフト・サービスの利用を容易にする措置を講じた上でPCを販売する義務を課した。

フィルタリングは、提供者(即ち、携帯電話を提供しているドコモなど)が提供することになるのでしょうけど、重要なことは、「有害情報」に関してのガイドラインが提示されてはいるものの、具体的にフィルタリングを掛けるのは各社に任されている、というところでしょうか。

我が家にも青少年に該当する娘が存在していますが、私個人としては全く興味なし。即ち、フィルタリング・サービスを申し込む予定は全くなし。どんな情報が「有害」で、どんな情報が「有益」かといった判断は、子供自身がするべきだと信じていて、上記で提示している「有害情報」を判断できないようでは、逆に将来困ってしまう・・・

フィルタリング・サービスを利用しなければ、自分達の子どもが「有害情報」にアクセスしてしまうといったこと自体を親は反省すべきではないのか、と私なんかは考えてしまうのですが、どうやら少数派のようです。

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