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社内でプライベートクラウドって・・・結局クローズなんじゃない!?

2009年03月12日 | 更新日:2009年03月12日

「@IT::IBMがプライベート・クラウド支援、“社内Amazon EC2”実現へ」というニュースを発見。これまでも投稿記事として記述していますが、クラウド・コンピューティングはトレンドのようですが、プライベート・クラウドという世界があるらしい・・・

日本IBMは3月12日、企業が社内で利用するクラウド・コンピューティング環境の構築支援を開始すると発表した。米アマゾンや米グーグルが提供するパブリック・クラウドとは異なり、社内のシステムとリソースを活用し、社内向けにITリソースを提供する「プライベート・クラウド」を実現するための各種サービスを提供

ふ~ん・・・社内のシステムとリソースを活用するんだ~どうも良く解りませんが、これまでのネットワークと何が具体的に違うのかな!?アプリケーションはどうするんだろう!?ワープロや表計算(スプレットシート)なんていうのが、社員で共通に使えるようになるのかな!?ファイルをサーバーにおいて、複数人が共通で使うことができる!?

記事はさらに続きます。

プライベート・クラウドは社内データセンターのITリソースを統合し、新しいビジネスやシステムに対して、迅速かつ柔軟にITリソースを提供できるようにする。データセンターの運営はできるだけ自動化し、運用管理コストも下げる。これまでのデータセンターは手作業の運用が多く、新ビジネスの立ち上げなどで IT環境を新しく用意するために時間がかかることが多かった。

浅知恵のコンサルタントである私には、これじゃ解んない!ただ、日本IBMは、上記に関連して、ビジネス・コンサルティング、テクノロジ・コンサルティング、設計/構築サービスの3つを提供するらしい。結局は、コンサルティングは必要ということね!

  • ビジネス・コンサルティング:プライベート・クラウドの構築で実現できるコスト削減効果やITサービスの柔軟性向上について分析し、顧客企業が採るべきクラウドの全体像を示す。そのうえで構築までのロードマップ作成を支援
  • テクノロジ・コンサルティング:顧客企業のIT環境内でクラウドを適用するエリアを策定し、既存ITサービスをクラウド環境で実現するための戦略とロードマップ作成を支援
  • クラウドの設計/構築サービス:プライベート・クラウド上で利用できるITサービスのカタログ作成を支援する。そのためのテンプレートを提供し、ユーザーインターフェイスの設計と開発を行う。ITサービスを標準化し、運用も自動化することでIT部門のコスト削減

ふ~ん・・・何やら大事に記述されているけど、どうなるのかな・・・個人的には興味津々ですが、まだまだこれからといったところかな。ただ、どう解釈しても、上記は「社内」という意味では、クローズされた環境のような気がしますが違うんでしょうかね!?

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