「A6」サイズのキャンパスノート

以前の投稿記事、「2009年は、「A5サイズ」のシステム手帳で」で記述しましたが、2009年は「A5」サイズのシステム手帳を愛用しています。
基本は、「スケジュール」と「To-Do リスト」のみの利用!その割に大きいサイズでもっと使いずらいかな、と考えていましたが、私のようにずぼらな人には、何でもかんでも書き込める大きさがかえって良いのではないでしょうかね。結局は、「スケジュール」や「To-Do リスト」の空いたスペースにびっしりとメモが書き込まれてしまいますが・・・簡単な議事録や旅程、更には連絡先の電話番号等々、その日に使う情報を可能な限りスペースに書き込んで利用しています。
「A5」のシステム手帳にした時には、全てを 1 冊の手帳にしようと考えていたのですが、ちょっとした思い付きやアイディアを書き込むには流石に大きい!だから、昔から愛用している「コクヨ:キャンパスノート」
が手離せないんですよね。愛用しているのは、もうかれこれ何年になるのか・・・「コクヨ キャンパスノート5号48枚::ノ-221BN (0309PUP10M)」
というやつ。所謂「A6」サイズのやつで、コンビニエンスストアでも購入できるノートです。最近では、このノートを利用したノート・メモ術の本が出版されたようで(って、ちょっと話題が古いかな・・・)、在庫が以前に比べて少なくなったような気もしますが。
このキャンパスノート、何でもかんでも大胆に書くことが重要です。私は、見開き2ページの左半分のみを利用してメモをとることにしています。将来見直して、新たに何か関連した情報を加筆したくなった時に、右側のページに書き込めるように。
また、見開き2ページに、どんなに少ない情報でも1テーマと決めています。メモの内容が数ページになってしまっても、どんどん見開き2ページを1つとして(右ページは空白のまま)で埋めていってしまいます。
メモは、必ずテーマを題名として記録して、通し番号と記録した日付を記入しますが、それよりもかなり神経を使って記録しているのは、情報の出所。即ち、参考文献やウェブページアドレスといった情報源の記録です。
この「A6」のサイズだと、ちょっとポケットに入れて持ち運べるし、意外と丈夫なので、長年利用、保存にも耐えられる・・・ただ、難点を言わせて頂くと、筆記具として万年筆を利用していますが、書き心地がしっくりこないんですよね・・・もうちょっと滑らかな筆感が欲しいかな。それと、やっぱり客先では安っぽいその見た目がね。もうちょっと高価な感じがすると嬉しいのですが。
「見た目」は、コンサルタントのメモ術としては重要視しなければいけません!クライアントによっては、「あの程度のメモ帳に、重要なことと言いつつ、どうせ使い捨てなんでしょ!」なんて感じられてしまいますから。事実、以前にそんな指摘をされたことがありますから。
今のところ、「A5」サイズのシステム手帳で「スケジュール管理」と「To-Do リスト」を、「A6」サイズのキャンパスノートで、その他の情報管理、というのが私のトレンドといったところでしょうか。




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