「読んではいけない本のリスト」がある!
「書評」というブログは、有名・無名を問わず、インターネットの世界には無数にあることは既に御存知ですよね。私は、感想は本ブログでも公開しますが、「書評」はしないように注意しているつもりなのですが。なぜかというと、「書評」するほど偉くありませんから、ということですけど・・・
さて、最近では、池田信夫氏と小飼弾氏の「書評」には興味があって目を通すようにしていますが、それを参考にして書籍の購入を決めるようなことはないのですが、それでもとっても気になっているのが事実でして、両氏に取り上げられた書籍は、眺めるだけでも本屋では内容を確認しています。
本日も、両氏のブログをチェックしていたのですが、池田信夫氏のブログを辿っていくと、なんとなんと!「読んではいけない::Anti-Book Review」というウェブページを発見しました!
池田氏らしいリスト、と表現してしまえば、それまでなのですが、ウェブページを読んでいると意外と楽しい内容です。池田氏独特の一刀両断的な内容ですが、いくつかの書籍においては、まったく同意できるような内容で、一人で「ふっふっふ・・・その通りだな~」なんて、ちょっとした自己満足を与えてくれています。大学教授への痛烈な批判も嬉しい。
リストを眺めていて、ちょっと嬉しくなるのは、弱者と思われるような著者の批判をしていない!どなたも「大物」と世間一般では解釈されている方々ばかりであることが一層私を喜ばせてくれます。
こんなリスト、他にもあるかな!??





伊丹敬之先生の記事を検索していてたどり着いたのですが、私も池田氏と小飼氏のブログは参考にして本を購入しています。それにしても「読んではいけないリスト」というのは面白いですね。初めて知りました。