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「巨漢」の意味って何だ?

2009年02月08日 | 更新日:2009年06月11日

報道番組を観ていると、ある事件に関する報道をこと細かに放送していました。まだ、犯人が捕まっていないということから、その状況や目撃証言を知らせることが目的のようですが、事件そのものは、どちらかというと「軽微な犯罪」でしたが、その特異性と犯人が数週間経っても捕まらない、ということからの報道でしたからあまり気にならなかったのですが・・・

ところが、番組中、目撃者の証言を総括して、犯人像を報道したのですが、リポーターが「身長 176cm 前後で体重 90kg はあろうかという巨漢である」と表現したから、さぁ~大変!

「パパって「巨漢」なんだ~」

娘達が騒ぎだしました・・・179cm、99kg が私の公表している体格ですから(もうちょっと体重はあるかも・・・)、「犯人像」よりも大きいことは、娘達にとっては「巨漢」といったイメージだったようです。これにはちょっと黙っていられませんでしたから、調べてみたのですが、明確な「巨漢」の定義はどうやら存在しないようです(あるなら、どなたか教えて下さいませ!)

ただ、とても素晴らしい「巨漢」に関する投稿記事がありましたから、ちょっと御紹介しましょうね!(おい!娘達!!ちゃんと読めよ!!!)それは、「ITスペシャリストが語る芸術::肥満と巨漢」というやつ。

中年過ぎの男が、腹が出ているのは一概に悪いとは思わない。非常に立派に見えることもある。しかし、現在の日本では、腹の出っ張った中年男の大半は、単にみっともないのも事実であると思う。

肥満と巨漢は違うと思う。巨漢であれば、「堂々たる体格」といった表現になる。しかし、単に太った男をそのようには言わない。

どうですか!?素晴らしいでしょ。投稿記事には、上記を表現するために引用した文献の紹介もありますから、是非一読して頂きたいと思いますが。

「できるコンサルタント」が、「ガリガリの痩せっぽち」では頼りないようなイメージがある、と自己満足の納得を強いていますが、それでも上記のような表現があるとほっとする自分があるのはどうしてでしょう!?

コンサルタントの品格が高ければ、「巨漢」であることによって、クライアントの安心感を増強できると考えている私は・・・馬鹿ですかね!?

経験談

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