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アメリカ入国、電子渡航認証システムによる渡航認証取得が義務化

2009年01月08日 | 更新日:2009年01月08日

アメリカ入国に新しい認証が必要になりましたよ。渡航72時間前までに認証されていないと、飛行機に搭乗できなかったり、入国できなかったり・・・国際派!?コンサルタントは、必ず認証を受けましょうね!以下、説明文を掲載しておきますね。ただ、詳細は、他のサイトでもご確認くださませ。

米国ビザ免除プログラムでは、日本、シンガポール、韓国、オーストラリアなど、ビザ免除プログラム対象国より米国へ渡航されるお客様で、「機械読み取り式旅券」をお持ちの場合は、短期の商用や観光の目的で米国の滞在が90日以内の場合に限り、ビザ取得が免除されます。

2009年1月12日より、米国に入国するビザ免除プログラム適用の渡航者は、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)による渡航認証を取得することが義務付けられます(一部のビザ免除プログラム対象国では2008年11月17日より、ESTA認証取得が義務化済み)。

ご旅行の72時間前までにESTA申請Webサイトにて申請し、認証を取得してください。申請に費用はかかりません。電子渡航認証システム(ESTA)は認証された日から2年間、または渡航者のパスポートの有効期限が切れるまでのいずれか早い方の日まで有効です。

どうやら、渡航するたんびに認証が必要なわけではないようですので、めんどくささは無いようですね。

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