2009年は、「A5サイズ」のシステム手帳で

手帳の季節になりましたね。大きな文具店で仲間のコンサルタントと会うことが多くてびっくりするのですが、それにもめげず、2009年に向けて手帳を探し続けました。
最近は、担当するクライアントが、若かりし頃に逆戻り。その多さにビックリしているわけですが、2時間や3時間といったミーティングが多いことと、クライアントのミーティングの場所が、時には群馬だったり、神奈川だったり、埼玉だったり・・・移動時間が馬鹿にならりません。
移動に関しては、分刻み、ってことも多々あって、これまで愛用していたバイブルサイズのシステム手帳では、間に合わなくなってきました。それでも、「A5サイズ」なんて大判は、「手帳と呼ぶには図々しいサイズだ!」と豪語していたのですが。それでも、工夫してもバイブルサイズには、限界がきて「ちょっとだけ・・・試してみようかな・・・」と思い立って、「A5サイズのシステム手帳」、「アシュフォード A5サイズシステム手帳 (Bridget::ブリッジ 16mm リング)」
を購入して試してみると・・・
いける!「A5サイズのシステム手帳、いけるじゃん!」
基本的には、スケジュールと To-Do リストの管理がメインですから、大判の手帳でも十分に機能する!老眼も酷くなってきているから、大判は何といっても読み易い。世間では、多くの情報管理には「A5サイズ」なんていう見出しも目立ちますが、私にとっては、字が大きくても耐えられる手帳、ってのがとっても良い。
手帳は常に持ち歩く・・・この条件でも、特に邪魔にならずに「A5サイズ」を持ち歩けるのは、意外な発見でした。以前も、この大きなシステム手帳を購入したことがありますが、その時は 25mm リングのもので、何でもかんでも手帳へ入れ込んで、それこそ「メタボ手帳」と化していて、こんな重い手帳なんて持ち歩けるかと投げだした経緯がありますが、今回は 16mm リングと薄でのジッパータイプを選択。これなら、ちょっと雑に持ち歩いても中身が落ちることもなく、手になじむ大きさ(厚さ)。
心機一転!15年以上もの間、使い慣れたバイブルサイズのシステム手帳に別れを告げようかな・・・




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